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2017の夏も終わり、、

1週間晴れ続けて、菜園の水不足が気になりだす頃、
今度は1週間雨が続くという夏も終わって、暑いだの雨だなどと言いながら
屋根裏の仕事部屋にこもって仕事をしていたら9月。。
そして外の空気も一気に秋らしくなりました。

そんな緑心社の2017夏のお仕事は、

csp_20170911112814755.jpg
デザイン制作をやらせていただいております「cspレポート」143号

世みどころ2017
増刷を重ねております「世田谷24の物語」2017年版

大田観光26
今回は大田区の主な観光スポットをまとめ紹介。尊敬する「筆字屋」さんのイラストがすばらしい「大田の観光」秋号

歩く目的
取材・編集・デザイン制作をやらせていただいていた「歩く目的」。10年間、125号で今回最終号となりました。

「会報八ヶ岳100」A3二つ折り_表(外側)
デザイン制作をやらせていただいている、八ヶ岳南麓の移住者コミュニティの会報誌「八ヶ岳」は記念すべき100号でした。

sina7.jpg
デザイン制作をやらせていただきました「品川イロドリ調査日誌」

夏の仕事を終えてみると、やはり「筆字屋」さんのイラストがデザイン的に重要な役割を占めている紙面が多かったように思います。
東京でデザイン書道家としても活躍されている女性デザイナーさんなのですが、近頃はグッズ制作などもやられていて、
気負わず自慢せず、いつのまにか活動の幅が広がっている感じがすごいなぁ、と思います。

また、今回最終号を迎え、弊社での業務を完了しましたミニコミ「歩く目的」を振り返ると、取材・撮影にカメラマンの長谷川氏のお仕事ぶりも素晴らしいものがありました。同じ地域の中から、毎回異なる取材テーマに「楽しそうに挑む」姿勢には頭が下がります。そして、現場ではいつも思い通りにいかないこともありますが、いつも機転を利かせて対応いただきました。
取材・執筆、そしてなによりカメラマンであるという強みで、素晴らしいお写真をご提供いただきました。
長い間ご苦労様でした!

緑心社のある北杜市高根町はこれから一気に秋深まり、そして冬になっていきますが、
寒い寒いと言いながらも、どんな仕事に巡り合えるかが楽しみであります(円)

緑心社のこの夏は、、

ここしばらく、なぜかブログにログインすることができずにいたのですが、
今日なぜかサクッとログインできたのでこの夏の弊社の様子を。。

いつものパターンではあるのですが、春の年度末&年度始めは制作物のご依頼も多く、
年度末の駆け込みで一気に作り上げる作業に追われまくっていると、桜の季節が終わり、
「もう初夏ですな〜」という5月、6月は少しヒマになります(ちょっと焦る。。)。
そういう時に、日頃見て回れないところに出かけたり、庭に作った畑の植え付けをしたり、
夏到来の心地よさに慣れていると、、、。
お盆休み前の駆け込み需要! そしてお盆明けの提出ラッシュ!!と
ありがたくも忙しい時期が到来します。。 定期ものの警備会社さんの会報誌、新聞屋さんのミニコミ、
それに加えて品川区、大田区方面の観光関係の制作物に取り組んでおりました。

そこへ今回は懐かしの世田谷区方面からのお仕事のお話もあり(成約したものも、しなかったものも)
「今年はどういうわけか、、」と思いながらも、久々にご連絡くださったお客様に北杜市への移転の状況など
ご説明しつつ、不便をお詫びしつつ仕事に向かっております。

さて、話は飛びますが、7月に弊社の最寄駅の一つ「JR小淵沢駅」を利用したのですが、
新しい駅に生まれ変わっておりました。。しかし、、、。
個人的には非常に残念な出来事でありました。「あ〜、なんでもこんな感じになっちゃうのかな〜」感たっぷり。
kobutizawan.jpg
立ちはだかる黒っぽい外観。エレベーターが完備され、ご高齢の方の利用も多い駅としてはありがたいですが、
改札は相変わらず一箇所。。特急到着前後は出る人、入る人が詰まってしまい結局ごった返す。
なんだか通路や改札前などが狭苦しく、暑苦しい。。 よくわからいスペースがある割に、蕎麦屋と土産屋という
これまでと変わらないテナント。しかも、妙におしゃれにしようという演出がまたどうも。。。
気軽に「山賊そば、ネギ多めにしてもらえますか」とか、言いづらい。
「なんでこうなるかな・・」。
好みの問題なのでしょうけれど、個人的には残念でした。

ちなみに以前までの小淵沢駅は、
kobutizawao.jpg
なんとも言えない、ローカル感。特急停車駅なのにこの穏やかさ。。
改札が多少混み合う瞬間があっても、旅情感ある改札前スペース、味のある立ち食いそばの佇まい、なにか「雰囲気」で
許せてしまう「多少の不便さ」。そういうところがありました。
この駅から出発するときも帰っきた時も、どこかほっとさせてくれる「自慢の駅」だったのですが。。
便利さも必要かもしれないですが、あの駅の持つ「優しさ」はなくしてほしくなかった。。
「小渕沢ならではの持ち味」。
ローカルで古臭くてちょっと不便だけど心和む。こういうものに「価値がある」って、
どうしてデザインや設計に反映されてこないのか、東京にいる時も、こういう風に塗り替えられていく街に
いつも思っていたことです。 
でもこれも好みの問題で、こういうスタイルが好みの方も大勢おられるのかもですね。

これからは最寄駅は小海線の「甲斐大泉駅」と言うことにしよう!
人間はかなり心で生きてる。
そんなことを改めて痛感させてくれた新駅の有様でした。

雨の少ない梅雨、そして真夏の時期に雨ばかり、そんな今年の夏ですが、変わらぬ豊作となった家庭菜園に癒されつつ(円)。
natuyasai.jpg

品川ゆかりの幕末・明治の偉人たち が新聞に

今年の初め、しながわ観光協会さんのお仕事で製作させていただきました
「品川ゆかりの幕末・明治の偉人たち」。
品川・幕末マップ

品川にゆかりある偉人たちのスポットを紹介する地図を
品川沖に黒船(新しい文明)が徐々に近づいてくるイメージでデザインしました。
しながわ観光協会の担当者の方から渡される原稿のクオリティも高く、
それらを収めるデザインも、精一杯「私達らしい」ものでお応えしたい、と作りました。
それが5月上旬の東京新聞で紹介され、たいへんご好評をいただいているとのご連絡をいただきまして、
追加の増刷となりました。
毎回違うものを作り続ける仕事、いつもうまくいくわけではなくヘコむことも多いのですが、
こういうお知らせにはやる気が生き返ります(円)

玉ねぎがうまくできました!

梅雨入りして、曇りがちの日や遠くの景色が雲海に沈むような日もありますが、
晴れ間を見つけて玉ねぎを収穫してみました。
近所の方に苗をいただいたのが、去年の11月くらい。
そこから半年ほど、仕事の合間に様子を見に行ったり、風が強い時期はネットで調べて
ビニールトンネルをかけたりと、世話を焼いて来ましたが、
以外にもうまくできたように思います。
「ごっぽ!!」と地面から抜くと、つやつやした丸い玉が出てくるのは
なかなかにテンションが上がります。
「雨のかからないところにぶら下げて干すといいよ」と教わったので、
近いうちにガレージにぶら下げるところを作ろうと思います(円)。
tamanegi.jpg

大田の観光 田園調布の紹介

大田観光協会発行の「大田の観光」を
弊社で編集・デザイン製作させていただいておりますが、
今回の2017年夏号では「田園調布駅」から歩いてでかけるスポットを紹介しています。
大田観光25夏号

高級住宅街、というイメージばかりが定着している「田園調布」という地域ですが、
この紙面製作を通じて、
駅から少し多摩川方面へあるくと、10基もの古墳が連なる
古代ロマンに溢れた地域であると認識が変わりました。

古墳の連なる多摩川沿いの丘「多摩川台公園」には、
「古墳展示室」という施設もあり、古墳内部を再現した展示スペースなど面白いです!
今でこそ、メディアなどで「ハイソな奥様」が「オホホホ」と笑うイメージで見せられることが多いですが、
渋沢栄一が田園都市の構想をここで具現化した一面も確かにあるのだ、と感じられます。
そういう視点で紹介したい、という大田観光協会さんの視点は素晴らしいな、と思いました(円)
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