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緑心社、秋から冬へとあっという間

またもやブログの新規記事作成画面に入れない現象が続き、、。
なぜか今日は繋がりました。。そして、前回から瞬く間に2017も最後の月。
夏の頃は、仕事して〜草刈りして〜仕事して〜草刈りして、、という日々でしたが、
秋も深まりあっという間に冬へと移り変わり、「草刈り業務!?」はほとんどなくなり、
一時期は敷地の栗の木やクルミの木から道路へと落ちる実の片付けが日課になりました。
年内の大物はほぼ目処がついて、
おかげさまで「好評でなくなってしまったので増刷を!」というお客様からのありがたい案件を
いくつか調整しているこの頃です。

ちょっと時間をみつけて北杜市は白州の釜無川の秋はこんな感じに・・
kamanasi.jpg

そして弊社から眺められる八ヶ岳もこのような感じに・・
yatugatake_20171204112527126.jpg

秋〜冬にかけてやらせていただいた制作物のお仕事は、、

世田谷トラストまちづくりさんより「成城みつ池緑地」の展示パネル
・・・以前、当緑地の植物誌を作成させていただきましたので、その素材を活用しました。
mituikepane.jpg

大田観光協会さんの観光展のテーマごとに各ブース上に吊り下げるパネルを10点ほど
otapane.jpg

八ヶ岳南麓の移住者のみなさまの会報誌「会報八ヶ岳101号」
furu10.jpg

警備会社さんのお客様用会報誌「cspレポート144号」
csp144.jpg

大田観光協会さん発行「大田の観光 2017冬号」
・・・今回は七福神めぐりがテーマ。線画イラストにも挑戦してみました!
ota2017huyu.jpg

しながわ観光協会さんの幕末ウォーキングのチラシ
bakumatu-A4.jpg

しながわ観光協会さん発行の「品川ゆかりの幕末・明治の偉人たち」
ご好評をいただきまして、3回目の修正版増刷となりました。こちらは東京新聞でも紹介されたそうです。
bakumatu_20171204112554037.jpg

緑心社が山梨県北杜市に移転して二度目の冬。
いつか緑心社が感じた北杜市や八ヶ岳南麓の魅力を伝えていけるような制作物にも
挑戦したいのですが、さすがに山梨県や北杜市の観光課さんや観光協会さんの
お仕事をお引き受けできるような幸運もなかなかないと思いますので、
まずは自分たちで「緑心社」らしいなにかを作ってみたいな、と
地域の民俗学教室や資料館めぐりなどをしています。

緑心社がこれまで東京の世田谷区、目黒区、大田区、品川区で
地域のロケーションによる特色、歴史的な背景といった時間軸、ふと眼に映る光景のなかに
グッとくる「名も無い魅力」を見出そうというやり方が、
この北杜市でどのような発見につながるのか、半分個人的な趣味のような感覚で向き合っているところです(円)






霧に包まれる

先日、清里の清泉寮で開催されたイベントに行ってきました。
広大なまきばにクラフトや野菜、草花、地元の人気飲食店のブースなどが立ち並ぶ
かなり規模の大きな催しなのですが、この日は時折雨のぱらつく天気。
イベント会場もあっという間に白い霧に包まれてしまいした。
これはこれで雰囲気がありますけどね。
霧

歩いていると、地面に「どらやき」が!!
と思ってしまうようなかわいいキノコ発見。地元の人が言うには「じこぼう」と言うそうです。
きのこ

ポスト開けて感動!

先日の台風、いや〜こちらでも強烈でした。
夜に数時間停電になるし、敷地の枝や葉っぱがあたり一面にちらばって、
道路の清掃もなかなか骨が折れました。
でも、こういうもんなのかな、とも思ったり。自然は畏怖すべき大きなものなのですな。

さて、この前ポストを開いてみると、宛名書きがこんなにかわいい封筒が入っていて、
思わずワッと感動してしまいました!
futo.jpg
いつもイラストやデザイン制作でお世話になっている「筆字屋がんじろう工房」さんからの
書類でした。
封筒の宛名もこんな風にアレンジしてしまうあたり(もちろん手書き)、
やっぱり本物の感性持ってる人は違うなぁ、と感じ入りました(円)

2017の夏も終わり、、

1週間晴れ続けて、菜園の水不足が気になりだす頃、
今度は1週間雨が続くという夏も終わって、暑いだの雨だなどと言いながら
屋根裏の仕事部屋にこもって仕事をしていたら9月。。
そして外の空気も一気に秋らしくなりました。

そんな緑心社の2017夏のお仕事は、

csp_20170911112814755.jpg
デザイン制作をやらせていただいております「cspレポート」143号

世みどころ2017
増刷を重ねております「世田谷24の物語」2017年版

大田観光26
今回は大田区の主な観光スポットをまとめ紹介。尊敬する「筆字屋」さんのイラストがすばらしい「大田の観光」秋号

歩く目的
取材・編集・デザイン制作をやらせていただいていた「歩く目的」。10年間、125号で今回最終号となりました。

「会報八ヶ岳100」A3二つ折り_表(外側)
デザイン制作をやらせていただいている、八ヶ岳南麓の移住者コミュニティの会報誌「八ヶ岳」は記念すべき100号でした。

sina7.jpg
デザイン制作をやらせていただきました「品川イロドリ調査日誌」

夏の仕事を終えてみると、やはり「筆字屋」さんのイラストがデザイン的に重要な役割を占めている紙面が多かったように思います。
東京でデザイン書道家としても活躍されている女性デザイナーさんなのですが、近頃はグッズ制作などもやられていて、
気負わず自慢せず、いつのまにか活動の幅が広がっている感じがすごいなぁ、と思います。

また、今回最終号を迎え、弊社での業務を完了しましたミニコミ「歩く目的」を振り返ると、取材・撮影にカメラマンの長谷川氏のお仕事ぶりも素晴らしいものがありました。同じ地域の中から、毎回異なる取材テーマに「楽しそうに挑む」姿勢には頭が下がります。そして、現場ではいつも思い通りにいかないこともありますが、いつも機転を利かせて対応いただきました。
取材・執筆、そしてなによりカメラマンであるという強みで、素晴らしいお写真をご提供いただきました。
長い間ご苦労様でした!

緑心社のある北杜市高根町はこれから一気に秋深まり、そして冬になっていきますが、
寒い寒いと言いながらも、どんな仕事に巡り合えるかが楽しみであります(円)

緑心社のこの夏は、、

ここしばらく、なぜかブログにログインすることができずにいたのですが、
今日なぜかサクッとログインできたのでこの夏の弊社の様子を。。

いつものパターンではあるのですが、春の年度末&年度始めは制作物のご依頼も多く、
年度末の駆け込みで一気に作り上げる作業に追われまくっていると、桜の季節が終わり、
「もう初夏ですな〜」という5月、6月は少しヒマになります(ちょっと焦る。。)。
そういう時に、日頃見て回れないところに出かけたり、庭に作った畑の植え付けをしたり、
夏到来の心地よさに慣れていると、、、。
お盆休み前の駆け込み需要! そしてお盆明けの提出ラッシュ!!と
ありがたくも忙しい時期が到来します。。 定期ものの警備会社さんの会報誌、新聞屋さんのミニコミ、
それに加えて品川区、大田区方面の観光関係の制作物に取り組んでおりました。

そこへ今回は懐かしの世田谷区方面からのお仕事のお話もあり(成約したものも、しなかったものも)
「今年はどういうわけか、、」と思いながらも、久々にご連絡くださったお客様に北杜市への移転の状況など
ご説明しつつ、不便をお詫びしつつ仕事に向かっております。

さて、話は飛びますが、7月に弊社の最寄駅の一つ「JR小淵沢駅」を利用したのですが、
新しい駅に生まれ変わっておりました。。しかし、、、。
個人的には非常に残念な出来事でありました。「あ〜、なんでもこんな感じになっちゃうのかな〜」感たっぷり。
kobutizawan.jpg
立ちはだかる黒っぽい外観。エレベーターが完備され、ご高齢の方の利用も多い駅としてはありがたいですが、
改札は相変わらず一箇所。。特急到着前後は出る人、入る人が詰まってしまい結局ごった返す。
なんだか通路や改札前などが狭苦しく、暑苦しい。。 よくわからいスペースがある割に、蕎麦屋と土産屋という
これまでと変わらないテナント。しかも、妙におしゃれにしようという演出がまたどうも。。。
気軽に「山賊そば、ネギ多めにしてもらえますか」とか、言いづらい。
「なんでこうなるかな・・」。
好みの問題なのでしょうけれど、個人的には残念でした。

ちなみに以前までの小淵沢駅は、
kobutizawao.jpg
なんとも言えない、ローカル感。特急停車駅なのにこの穏やかさ。。
改札が多少混み合う瞬間があっても、旅情感ある改札前スペース、味のある立ち食いそばの佇まい、なにか「雰囲気」で
許せてしまう「多少の不便さ」。そういうところがありました。
この駅から出発するときも帰っきた時も、どこかほっとさせてくれる「自慢の駅」だったのですが。。
便利さも必要かもしれないですが、あの駅の持つ「優しさ」はなくしてほしくなかった。。
「小渕沢ならではの持ち味」。
ローカルで古臭くてちょっと不便だけど心和む。こういうものに「価値がある」って、
どうしてデザインや設計に反映されてこないのか、東京にいる時も、こういう風に塗り替えられていく街に
いつも思っていたことです。 
でもこれも好みの問題で、こういうスタイルが好みの方も大勢おられるのかもですね。

これからは最寄駅は小海線の「甲斐大泉駅」と言うことにしよう!
人間はかなり心で生きてる。
そんなことを改めて痛感させてくれた新駅の有様でした。

雨の少ない梅雨、そして真夏の時期に雨ばかり、そんな今年の夏ですが、変わらぬ豊作となった家庭菜園に癒されつつ(円)。
natuyasai.jpg
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