ピラセタム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして富士山に導かれ、、

Fuji.jpg

写真だとちょっと遠く見えるが、けっこう間近に見えて感動な富士山。
やっぱり唯一無二な存在であります。
と、富士山まで来たのは、先日ちょっとしたご縁から、
富士河口湖町の方から観光系冊子のデザイン製作のお仕事をいただくことになり、
地図を作ったり、写真を貼り込んだりしているうちに、やっぱり行きたくなってしまった! わけです。

こういうあまりに巨大で圧倒的な名所がある場所、そしてそこに根付く商業や、地元の人がPRしたいこと。
そこをどんな橋でつないでいくか、といった難しさがありそうだ。
いつもは東京都内の観光系印刷物を作る事の多い私たちなのですが、
こうしたズバリ観光地というものはまた違った難しさやテーマがあるのですね。
昨日は、大田区で観光に関する勉強会もあり、そうした地域テーマの違いがより一層感じられました。(円)
スポンサーサイト

数年ぶりの友と再会

海外に移住し、極寒の地で中世のような暮らしをしていた友人が帰国したことをきっかけに、
数年振りに友人たちと再会した。

学生時代をともにした仲間たちと、12時間近く、それこそしゃべり通し。
太平洋を隔てた友が帰り、数年の月日を埋めるように、でも再会して5分もすれば、
授業の間の休み時間に、放課後のたのしみを打ち合わせた頃と同じになってしまう
そして、
電車の時間が気になりだしてからはそれこそ瞬く間に。。
数年おきの再会に、いつも「もっと向こうの様子を聞いてやればよかったかな?」「困った事はなかったかな?」
友人と帰りの電車を待つホームで、毎回同じように考える。

また明日会えるかのように、手を振って分かれて、
きっとまた数年後になる。いや、ずっと会うことがなかったりしたら今生の別れだ。
だとすればもっと違う話ができたか。
どうだろう、それでも多分、昨日、今日の話をするかのようだろうなぁ。

地下鉄の景色のない窓に、今別れた友人たちとの会話や表情を思い浮かべる。
そこになにか受け取れていないメッセージが含まれてないか、私に足りない優しさはなかったか。

会っているときはそれこそ最高に楽しい。
一人に戻ればどうも彼らが気になる、それぞれがいつの間にか背負っている事情が心配になる。
地下鉄も降りて、駅の階段ものぼって、路地を歩く頃、
いや、まさに今日ひさしぶりに友人と過ごしたのだな、と実感しました(円)。
プロフィール

緑心社

Author:緑心社
ようこそ緑心社の
スタッフブログへ。
ホームページはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
世田谷のオススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。