ピラセタム

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花粉が…それでも

おはようございます、
ずっと更新を不精をしています
編集部Iです。
あまりにも不精なので、私も編集部Y氏を習ってiPhoneから更新してみることにしました。(システムではなく心がけの問題だとは思うのですが)

取材担当の私は
晴れればどこかしらの町やお店で写真を撮っているのですが
最近、何年も前からすでに知っていると思っていた街で
新しい風景や人、物に出会うことがとても多いです。
自転車では素通りだった道の起伏を歩いてみて気がついたり
目と鼻の先に住んでいながらまったく違う活動をしている方々がいらっしゃったり
お店は知っているけれど、入店は初めてのお店でとんでもなく美味しいメニューに出会えたり

町歩きの面白さの原点を、今更ながら感じています。
いえ、少しずつ、やっと感じられるようになってきた、といった状態です。

これから大森を町歩き。
今日も新しい発見ができますように。(池)


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歩く目的71号発行しました!

考えてみたら、このブログではもっと、日々こんなものを作ったよー、というのをお伝えするべきなのではないか、と思いたち(今更甚だしい)、思いたったが吉日、ということでお知らせなど。

今日は『歩く目的』の発行日でした。
71号目(!)になる、ASA大田中央・東大井店発行の、このミニコミは今回の号より、より地域に密着した「街ある記事」になっています。
今回は、大田区中央1、4丁目を特集。
待ち遠しい春を町なかからさがす、街散策記事になっています。

お届けの地域の方には、楽しんでいただけたら幸いです。

ああ、それにしても春が待ち遠しいですねえ!なんだか冬に逆戻りな気がするのですけれど~。(Y)

「広重・東海道五拾三次」展を観てきた

先日、江戸東京博物館の「尾張徳川家の至宝」展を観に行ったのだが、
常設展示室の方で「広重・東海道五拾三次」展がやっていた。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/2012/02/index.html

ひと月ほど前に、仕事で大森まで行った際、通り沿いの古書店で東海道五十三次を載せているらしい
大判の本が500円で出ていて、これを買わなかった事を悔やみつつ、
全部通して観たいなぁ、などと思っていたので、ありがたい偶然だった。

おなじみの、日本橋のかかる常設展示室のかたわら、企画展示室というところでこぢんまりとした
展示ではあったが、展示室の外に迄はみ出して続く宿場を、ひとつひとつ見て回るのは
やはり昔の旅の風情が少し感じられておもしろかった。
3月10日(日)までとあったが、こういう展示は片隅にでもずっとあってもいいように思った。

それにしても、江戸の頃は今より比較にならないほど不便だったとは思うが、
こうした日本の日本らしい景色のなかを、旅できた人たちをうらやましく思った。
宿場と宿場の間にどんな道があったか、それは自らの想像力で勝手に描いてしまうのだが、
横で観ていた初老の男性などは、私よりよほど当時の事への知識も豊富だろうから、
イメージできる景色も色合い豊富なのだろう、と勝手に思ってしまう。

弊社では「町ネタ」を主体にした観光系の印刷物の仕事が多いのだが、
画面の作り方や「歩く旅」そのものの楽しみについて、もっと思い馳せることが必要だな、とも思った。(円)

今朝の風景から

目の前で、路面工事のおじさんがドリルでアスファルトを切り取っています。
いつもはガタガタ言ってるな…くらいにしか思っていなかった様子を眺めていると、これがなかなか面白い。

先っぽに銀のヘラのようなものがついたドリルを少しずつ動かして、どうやらアスファルトを正方形に切り取っているようです。なにも描かれていない道路の上を、おじさんは器用に正方形にドリルを動かしていきます。
最後のひと掘りを終えて、ひょいとヘラで底を持ち上げると、道路の一部がまるでパズルの一部みたいに剥がれました。

そうだ、アスファルトで覆われているのだ。その下には、土の地面があるんだった…。

きっとこのひとにとって、当たり前なことなのでしょう。
大きな作業の、ほんの小さな当たり前のことなのらしく、わたしがちいさな驚きを味わっている間もひとり、するすると作業を進めていきます。
わたしが、アスファルトの下に土の地面があることさえ忘れているのを、この人にはきっと驚かれてしまうのだろうな…。


バスを待つ間、他人の仕事にふと目を止めてみると見えて来るものがあります。
ひとにはひとの当たり前。
日々の仕事のなかでも、全く違うものを見ながらひとっていきているんだな、ということを改めて感じた朝でした(Y)

まだ蕾な感じです

tubomi.jpg

下の書き込みを受けて。。
昨日取材に行った街では確かにまだこんなつぼみでした。
少し暖かくなってきたので、これから一気に開いて行くのかな〜、などと思っていたら
今夜から「雪」などという声も。。(ほんとですかねぇ)

余談ですが、定期的に街の取材をしていると、
地続きで、しかも何キロも離れていない街同士でも、どことなく受ける印象が違ったりするもんだなぁ、
とつくづく思います。
地域性ってものでしょうか?
ある街では、よそ者へのピリピリした警戒心を強く感じたり、
そこから5分ほど自転車で行くと、もうのんびりで「なんかおもしろいもの撮れた?」なんて
声をかけてくれる人がいたり。。
街で出会うたった一人の人の印象で、相当イメージが変わります。
そう思うと、人の印象の感じ方、それの伝え方の方が恐いとも言えるか。。(円)

立春ですね

節分を終えると不思議なもので、寒いながらも春が近くなるのを感じます。
不思議なものですねえ。
昔のひとは本当に自然とともに暮らしていたのだなあと、こういうささやかな瞬間に思います。

まだ風は冷たいけれど、木の芽を見上げるようになりました。
固そうに見えるつぼみの内側で、柔らかな緑を育っているのですよね。

春を待ち焦がれるのはいいものですね。
春よ来い、はやく来い…。懐かしい童謡を歌ってくれた、今はなき祖母を思い出します。(Y)

新しい試み

新しい試みとして
会社のブログを、携帯から書く、ということに挑戦。

なかなか快適な具合ですが、
いかんせん、さらに内容がないよう(!)、な雰囲気が漂います。がね…。(Y)
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