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世田谷・採集 12月号は秋色の喜多見が主役

世田谷の以下の朝日新聞販売店(ASA池ノ上、ASA下馬、ASA千歳船橋北部、ASA用賀、ASA大蔵、ASA成城、ASA二子玉川、ASA若林、ASA祖師谷北部、ASA三宿)で新聞をご購読のみなさまにお届けしているタウン誌「世田谷・採集」。11/25日の日曜日に配布しました12月号では、秋色に染まる喜多見が主役です。

夕刻迫る街路。
mitinimoaki.jpg

近くの次大夫堀公園民家園の古民家には、時代小説を読んだら雰囲気抜群の縁側を見つけました。
engawa.jpg

さすがに今頃は冬めいてきたことと思いますが、
秋・冬にも味を感じる地域です。(円)
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築地とカナダの友

先日、弊社の決算報告ということで築地市場のすぐ近くにある税理士事務所さんまで行って来た。
ウチのような小さな会社にも「決算」があり「税理士」さんがいるというのだから、
なんだかおもしろい。
まあ、また来年はどうなってしまうのか、来年の今頃もこうしてやっていられるのか、
そんな思いにかられるも、「まあなるようにで・・」と、
目の前の築地市場の賑わいと色とりどりの品で溢れる店先を眺めていたら、
考えも無く悩むのはやめようと思った。
で、早くも観光客でにぎわう築地はこんな感じでした。
tukiji.jpg

自分の日常とは違ったところでは、毎日こんな風景があるのだと。。
自分の日常外、といえば個人的なことだが、カナダに移住して久しい友人からメールをもらった。

以前も書いたかもしれないが、カナダのホワイトホースという、
冬そろそろ四方が雪に閉ざされるようなところに犬二匹と暮らしている同じ40代の女性だ。
メールの文面には、向こうも今年は暖冬であるということ、
それでも−15度で、今のうちに暖房用の薪割りをたくさんやっておきたい、というような話。
彼女の生活と言うのは、私にとってはほとんどファンタジーで、
絵本や中世を舞台にした映画の中のような生活。ほとんど現代の文明に頼ってないのだからすごい。
自動車くらいなものである。

この友人とは、学生時代の数年間を同じ仲間達と過ごし、
高田の馬場でよく飲みに行ったり、みんなで旅行したりした。
まさか20年後にあんな世界でひとり、斧を振るって薪を割る生活をするとは・・。
同じ地球上で、いま自分がどんな日常に暮らしているのか、
それについても、「自分がどんな世界を見たいのか」によるのだなぁ、などと思うのでした。
もっと意識して、自分の見たい世界を探して行かないと、せっかく生きていて損かな、と思いました(円)。

「2013世田谷さんぽカレンダー」弊社サイトで販売開始!

カレンダー表紙

弊社で製作しております世田谷のタウン誌「世田谷・採集」のオリジナルカレンダーを作成、
しばらく読者プレゼントとして出していたのですが、
それ以来、「購入したい」などのありがたい声を多数頂戴しました。
弊社ウェブサイトにてようやく販売受付をスタート致しましたので、ご興味のある方はご覧下さい。

http://www.green-mind.co.jp/shop.html

世田谷各地の見どころを2ヶ月毎にカレンダー上部にまとめてあり、
その時期にお散歩したいところを思いめぐらすのにちょうど良いと思います。

価格は1,000円+(送料・2冊まで100円)と、少部数ゆえのこの価格、、
ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。(円)

『世田 谷“まちの成り立ち”と近代建築』展に行ってきた

先日、取材で町並み写真などを撮りつつ、
世田谷トラストまちづくり・ビジターセンター(成城4-29-1)で平成25年1月6日まで開催の
『世田谷“まちの成り立ち”と近代建築』展を見てきました。

野川沿いにあるビジターセンターの前では、
大砲のようなカメラを携えたおじさんたちが。。
この辺りに生息しているカワセミかなにかを狙っているらしい。。
展示は世田谷区内の「近代建築」(ちょっとモダンな和洋折衷な住宅だとか、洋館だとか)の
写真パネルや、実際の床材、照明器具等を見る事ができる。
建築

見学できる建物を数えると、それは少ないのだが、
現在も住まいとして使われている近代建築の建物など、通りすがりに見ていたものもあり、
「まだまだあるんだなぁ」という印象。
それでも、こういう展示等で「それ」と分からなければ、
今後も通り過ぎてしまうだけであったろう。。

ちなみに、展示会場で販売(500円)していた図録(冊子)がとても良かった!
建築2

世田谷の近代建築が写真入りで解説され、
そうしたたてものの見どころもポイントを押さえた解説がなされいている。
こういう仕事は、町歩き好きにはありがたいところで、
私なども、こういうもの作らないとなぁ、と反省。
しかし、これはちゃんと専門知識を有した人でないとまとめられないな、とも。
ぺらぺらとページをめくっただけども、
いつも通り過ぎざまに「古い家だなぁ・・」くらいにしか思っていなかった建物が、
「洋館付和風住宅」として見られるようになった。
風景における錬金術といっても大げさでないくらい、ありがたかった。(円)

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