ピラセタム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幕末維新祭りで

bakumatu.jpg

10月27日土曜日に、世田谷線「松陰神社前駅」の脇を一直線に通る商店街と、
松陰神社にて行われた「幕末維新祭り」に行って来ました。
以前、この近辺に住んでいたので毎年楽しみにしているイベントです。
松陰神社の参道にはお祭りの露店がならび、おなじみの焼きそば、お好み焼き、ソースせんべい、あんず飴などが売られ、境内から隣接した広場にはこのお祭りの「幕末」の要素である「萩と会津」の物産市が立つ。
毎年ここで「えごま味噌」や「干物」、地酒等を買います。
「幕末グッズ?」のブースでは、幕末に活躍した「あの人」たちのグッズが並び、
Tシャツや文具などがよく売れていたようだ。
「龍馬はがんがん使えるけど、晋さん(高杉晋作)はありがたくて使えないよね」など、
歴史マニアなのか、女の子が少々興奮気味にメモ帳を手に取る。

神社から続く商店街も、各店が出店を出し、賑やかになる。
神社近くの酒屋さんでは、この時期に入荷する「会津ほまれ(にごり酒)」を買う。
思えばもう7〜8年前に、この店のおかみさんに勧められて以来、飲み続けているお気に入りだ。

仕事でいろいろな商店街のマップやガイドを作ったりしてきましたが、
この松陰神社商店街はやはり強みがあるなぁ、と思います。
吉田松陰先生は、死してなお、人をこの地に多く呼び寄せ近隣の人を支えているなぁ、と。
松陰先生のお墓があり、神社があり、幕末維新祭りがあり、商店街に出店が並ぶ。
きびしい時代であることは、ここも同じかとは思うが、
ふと傍らに松陰先生や幕末志士の面影に励まされることもあると思う。

にごり酒を買い、もう一軒、八百屋の脇から入る小さな屋根付きのモールにあるお惣菜屋さん。
この辺に増えた新しい住人たちは、真新しいお店ばかりに気がいって、良い店をしらない。
ここの「高菜炒め」「茄子の煮物」は絶対買いだ。
テレビを見ながら店番していたおかみさんに会うのも年に一度だが、
お元気そうで、にこやかで、良かった。(円)
スポンサーサイト

久しぶりな再会

家を出ると、どこからか風に乗ってキンモクセイの香りが流れて来る、この頃。

こういう時は理由も無く散歩がしたくなり、
とりあえず「あっち」へ。。と適当に歩くも結局は敷地の大きな馬事公苑にぶつかる。
まあそれもいいか、と馬術競技などを観戦。
障害を乗り越えんとジャンプする馬、できなくて立ち止まる馬、
いずれにしても思った以上にハラハラして見応えがあった。

そして隣りにある農大のバイオリウムに行くと、
なんだ〜、これ、なんか見た事ある「・・・ウーパールーパーじゃん!」って、
近頃ではたいして珍しくもなく、かつての身勝手なブームにウーパーのみなさまにお詫びしたいくらい。
ウーパー

ただ、ちょっと驚いたのが、水の入った小型のプラスチック容器に入ったウーパーさんが、
積み重なっていて1500円の叩き売り!!
・・・意外と安いんですね。。
それにたくさんいる。。
ドジョウ柄なんかもいるんですね、個人的にはこちらの方が好み。

と、話は飛んで数日前のこと、
かつて同じ編集部で働かせていただいたこともある、ライター&編集者の妹尾さんがやってきた。
私よりは10も年上で、仕事のセンスやバイタリティも到底私の及ぶところではない人物。
いやー、久しぶりにお話をきいていて、目が覚めます。。
仕事、というものにもっと自意識を働かせて、文章にしても、写真にしても、編集にしても、
向上心を持たないとなぁと思いました。

こういう、自然に話をしているだけで、
その場の士気を高めてくれる人ってなかなかいませんよね。
妹尾さん自体、仕事のやり方に楽に方法論を決めてしまうようなことをせず、
つねにあらゆる方向性を否定せず、
ゆえにずっと悩み苦しみながらの仕事人生であるかとおもうのですが、
仕事にもおしゃべりにも年齢を感じさせないのは、
こうした生き方ゆえかもしれません。(円)
プロフィール

緑心社

Author:緑心社
ようこそ緑心社の
スタッフブログへ。
ホームページはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
世田谷のオススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。