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この冬の締めくくりでしょうか

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朝起きてびっくり。。
昨日の天気予報で「雪」などとも言っていましたが、昨晩帰るときにはまさかホントに降るとは・・。
2月末日、この冬の最後を締めくくるような雪です。
(でもこの調子ですと、今後もまだ降ったりして・・)

昨日は、大病の恐れありのスタッフの検査結果がどうにか「大丈夫」な判定でホッとしました。
今後の生活習慣などによる、ということも言われたそうなので、
この一年ばかり忙しさが優先されていた弊社ですが、ここらでスタッフの健康や人生について、もう少し運営の方針に盛り込むべきかな、と思っています。
さて、昨日手術したスタッフの方は大丈夫だったのか。
おそらく今日には一度連絡が入ると思いますが、こちらも祈るような心境です。
それにしても、なにか満身創痍な緑心社でありますなぁ。
でも、あともうひと踏ん張り。年度末までの仕事をクリアすれば少し息がつけるかもしれない。
今日、取材だと言っていた池ちゃん、気をつけてくださいね~。(円)
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いろいろ変化の時期のよう

先日、私どもで制作させていただいている大田区の観光会報誌を無事に入稿、
先方の担当者の方も年度末が見え始める時期で、イベントなどの調整をやりながらの確認、原稿指示など
たいへんそうでした。
なにせ今回は増ページ版で内容2倍。。
今年から、私の作業用パソコンを最新のものにバージョンアップし、
どうにか慣れて来たかな、という時期だったのですが、DTP作業の大幅な処理速度アップをしていたおかげで
対応できたものの、15年選手の旧マシンではとうてい間に合わなかったと。。

で、改めて思うのですが、
今年は、パソコンを新しくし、プリンターが壊れたので買い替え、エアコンも壊れ、掃除機も壊れ、おまけに私の自転車も壊れ。。。退職するスタッフや病気を患い入院する者と、設備・スタッフともいろいろと変化がありました。こうも一度にいろいろが起こる年は、緑心社創業以来はじめてです。
これもきっと何か変化を示唆する兆しとばかりに、現在取りかかっている忙しさを通り抜けた4月頃から、
新しい心持ちで緑心社再出発、とスタッフ一同思っています。

それにしても、入院したスタッフは今日が手術の日、無事に終えて帰還し、また苦しくも楽しい仕事の戦列に戻って来てほしい。いつもお参りしているお不動様、どうかお守り下さい! (円)

無菌室からこんにちは。

アヤシゲな無菌室・・・ならぬ、即席のゴミ袋カーテンに喜びつつ
エアコンの壊れた社内で、寒さのあまり、手をこすりあわせつつ仕事をはじめる
月曜日の朝@緑心社です。
おはようございます!

ここのところ、立て続けに社内の電化製品が壊れるので
にわかに家電には10年タイマーがついているのでは・・・という説を
信じかけております。。

いや、先だって壊れた掃除機は10年選手でしたが(かろうじてまだ動いている!)
くだんのエアコンは95年製(!)
さらに先週買い換えたプリンターは
一体いつから使われているのか、分からないようなシロモノでしたっけ・・・。
あ、全然10年じゃありませんでしたね。

モッタイナイの精神の生きている会社、緑心社でした。
月曜の朝からくだらない弊社の日常のご紹介で、失礼いたしました~(Y)

会社のエアコン故障!

ゴミ袋で隔離

えっ~、この時期に会社のエアコンが故障。お~い、あったかい空気出てないぞ~。
社内の暖房器具はエアコン以外に電気ストーブ一台のみ。。
日中はまだ日が出ていたので大丈夫かと思ったところが、夜になるとみるみる気温低下。
で、急遽ゴミ袋を使って、作業スペースを半分に隔離。
このなんとも微妙な風景。。
この向こうで冊子の表紙を描く者、原稿書く者、打ち合わせする者と。。

はやく修理して下さい~。よろしく! (円)

今頃こんなことを思うのも、ですが

先日、打ち合わせをしていてふと気づいたというか、合点がいったのですが、
企画にしろ、原稿の書き方にしろ、デザインの方向性にしろ、クライアントへの対応にしろ、
会議をしていると考え方に二通りあるんだなぁ、と思いました。

で、どうする? という局面で、
ある場合は「クライアントはこういう、ページ数はこうなので、予算はこのくらい、納期がこうなので」
…「こう作るしかないかな」など、その計画を取り巻く状況や経過を説明し、必然的にこういう計画になったという説明の仕方。(つまり雨が降ったから今日はお家で何するか考えよう)

またある場合は「このテーマではこういうものを作りたい」があって、
…「クライアントはこういう、ページ数はこうなので、予算はこのくらい、納期がこうなので」が問題であったり、むしろ良いアイデアを生む糸口になったりする場合。(つまり今日こんなことしたいと思っていたけれど、雨が降っているのでやり方考えんといかん・・・)

この仕事をする人にも、考え方のスタイルに大きく分けるとこの二通りがあるように思いました。(今更ですが・・・)。私は後者なので、やはりクライアントさんからの期待には、なるべく事情ではなく、自分の個性で応えたいと思うのですが。
もちろん人は両極端ではなく、両方の考え方を時と場合で使い分ける人や、そのときの気分でどちらにどのくらい寄って考えるかはむらがあると思います。
外堀から埋めて答えを導くような考え方は、冷静で客観性があるように思えますが、「誰の思いつきでもないような」客観性はオリジナリティを欠く結果になると思いますし、アイデアを求められるこの仕事においては責任逃れのようにも思えます。(誰の思いつきでもなく、状況から仕方なかった・・みたいな)
一方、まずテーマに対してまず思いつきのイメージの達成を目標にして、その後にクライアントさんの思惑や予算、制作環境の状況をどう乗り越えるか、を考えていく場合。
よく言われるのが「自分の作りたいものを作りたいだけ?」という、傲慢な見られ方。でもこれは「思いつき」についての説明不足の場合にあることだと思います。「客観性」とか「お客さまのニーズ」といったところに説得力を感じて、理由にしたくなるのは普通ですが、実はどちらも根拠が無い場合がよくあると思います。
だからまず、誰だか分からない第三者的な考えに頼らずに、自分の直感や考え方から導きだされるアイデアを提案し、それについてちゃんと想いを説明していくことが誠実な仕事の仕方、あるいは生き方だと思います。
もしも、つまらないものができてしまった時は、自分が「作る人」として力が無かったと、ちゃんと思い知る事ができますし、次回に活かすべきテーマも見えてきます。その方が潔いと思います。
と、それには割と勇気やテンション!? も必要で、、「思いつき」が「思い込み」になりそうな時に、冷静派のスタッフに水をかけてもらう事も必要だったりしますけどね。(円)
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