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自転車は歩道走るな! が、,なにか妙な感じ

ここ数日、テレビをつければ「自転車の走行規制」のニュースを目にする機会が多い。
私は雨の日も風の日も、雪の日も台風の日も、自転車通勤ですし、
仕事も自転車で移動することがほとんど。
なので、非常に気持ちの悪い感覚を覚えています。

ここ1年で自転車と歩行者の事故が増えたことでの措置のようですが、
ぴしゃりと「歩道は走ってはいけないんです」と、テレビのアナウンサーに言わせるほどの
強行手段が必要なのかと・・。

交通事故には人と車、車と自転車、というケースだってありますし、
数字でいえばこちらのほうがよほど多いかと思います。
歩行者を守りたい、という動機は当然ですが、一気に歩道から自転車を締め出すという
手段になってしまうのが、今の社会の不気味さのように思いました。
「キャッチーで短絡的」という感じです。

テレビや新聞でも言っていますが、歩道から自転車を締め出すにしては、
日本の道路事情や意識レベルがマッチしていないのは目に見えています。
路駐の車を避けながら、走行中の車との接触にひやりとする場面を良く見かけますし、
車道を走る自転車が、車道の信号に従わず、横断中の歩行者と接触する場面も度々見かけます。

事故を起こすような自転車の乗り方をしている人は、なにが悪いのかも気づいてない場合が多そうです。
もっと自転車利用者への「走り方」改善のためのアクションを、
目に見えるような形で実施する余地があるように思います。
タバコのマナーもひと昔前に比べたら、だいぶ良くなったように思います。
これも吸える場所の住み分けもあるかもしれませんが、喫煙者が「他者への迷惑」を意識すること無しに、
社会的なルールの底上げは無かったと思います。

「歩道を走るな」「歩行者を無視したキケンな走りはするな」と、いくら規制しても、
元来他者への迷惑を意識しながら乗るような人は、歩道を避け、徐行したりするでしょうが、
事故を起こすタイプの人はまったくスタイルを変えずに乗り続ける気がします。
ファッションと一体化して、「軽快に人や車を縫って走るのがカッコいい風」の人たちにこそ、
改めて欲しいところですが、実際そういう人たちは「社会のルール」よりも「見た目」が大事なのですから。

今後、特に日ごろからキケンではない自転車利用者が、歩道から締め出されたことによる
事故や不便が目に付きそうで、なんだか哀れです。
仕事で乗っている、新聞やヤクルトの配達の方、宅配便の自転車リヤカー、朝見かける信用金庫のお兄さん。
歩行者を意識しながら乗っている人もたくさんいます。
(むしろ、スマホに夢中で立ち止まったり、蛇行しながら歩く歩行者に気をつけてます)

ウチのスタッフの女性から、歩道を走っていたらおじさんに「歩道走るな!」と、
罵声を浴びせられたという話もいくつか聞きます。歩道走るが悪ではなく、危険走行が悪、なはずですが・・・。
今朝も、私の前を子どもを乗せたお母さんが慣れない車道を走っていましたが、
その向かいから歩道を自転車で走ってくる警察官ふたりとすれ違い、信号待ちの時に後ろの子どもに「ここは大丈夫なんだね~」などと言っていました。

まずは自治体からルールを明確に知らしめて欲しいですし、継続的に「自転車利用における迷惑」について
アナウンスし続けるということをして欲しいです。(ちゃんと目に見える頻度で)
でないと何処を走っていいのか、悪いのかもわからないですし。
まあ、あんまり規制されると引きこもりになっちゃいそうです。せっかく自転車が気持ちいい時期なのに。
なんでしたらウチで啓蒙用の印刷物作りますよ。(円)
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幕末維新まつり2011の商店街で

maguro.jpg

先日、世田谷区の松陰神社とその周辺で行われた「幕末維新まつり」を覗いてきました。
以前近所に住んでいたことから、毎年訪れるようになったのですが、
松陰先生の縁から集う会津と萩の方たちによる地方物産販売が楽しみのひとつです。

今年は震災の影響もあり、東北の野菜や名物を売るブースもみかけました。

松陰神社から世田谷通りへと続く商店街ではこの日、各店が様々な趣向を凝らしていますが、
ある魚屋さんでマグロの解体ショーが行われていました。

日ごろから前を通る魚屋さんでしたが、この日のお父さんはちょっと違って見えました。
多くの見物人の前で堂々たる包丁さばき、落ち着いた物腰で巨大なマグロをバッサ、バッサ。
子どもたちからも「すげ~!」の歓声が起こります。

かっこいいぞ! 魚屋のオヤジさん!!
つい地味に思えてしまう商店街の働き者。実はこういう人の、通りには見えてこない技がかっこいい。
本物だ。
外見ばかりがオシャレな店などに惑わされず、こういう姿に感心したいし惚れたいし。
こういう一面がもっと垣間見られると、商店街はもっと熱くてオモシロイ場所って感じがしてきます。(円)

メロンも人も

通勤道の途中に、保育園がありまして
毎朝、はちきれんばかりの元気いっぱいな声に
一日の元気をもらっています。
近頃は運動会が近いのか、いつもにも増して
ちびっこパワー全開。
わあわあわあ、という声が
保育園を通り過ぎたずっとあとまで聞こえてきます。

会社では、緑心社きっての農ガール、Iが育てはじめたメロンのちいさな芽が
Iの隣で日々成長をしています。
温室栽培をイメージ(?)しているらしく
室内の、一番日当たりがいい場所で
ちいさな青い芽がぬくぬくしている様子は、
見ているほうも和みます。

ちびっこが可愛いのは、植物も人間も同じなんですねえ。(Y)

また芽生えています。

緑心社農業担当のiです。
今年の夏はグリーンカーテンも1000以上のあさがおが咲き成功を収めました。
来年用の種の収穫も終え、ひと段落。
緑が少なくなり、ちと寂しいので数日前から仕込んでみました。

これ、なんの芽だかわかりますか?
メロン

答えは、先週食べたメロンです。
かわいいですよね~
農部になってから、
身の回りの植物が面白いことを発見。

意外とちゃんと芽がでます。みなさんもトライしてみてください。(池)


池上本門寺のお会式に行ってきました。

一昨日から今日までの3日間、
大田区の池上本門寺はお会式で盛り上がりました。
お会式とは、日蓮聖人の命日に全国の日蓮宗のお寺で行われる行事です。
纏が先導する「万灯」という造花をつけた神輿のような宝塔が、笛と団扇太鼓の調べの中を練り歩きます。
池上本門寺は最も盛大で、万灯は全国から百基以上も練り歩き、
毎年30万人もの人出になる一大イベントです。

昨日、私は初めてそれを見に行ってきました。
よくお会式で鳴り響く団扇太鼓や鐘のリズムを
「ドンツク、ドンツク」と表現されるのですが
その意味がやっとわかりました。
そしてそれは、通りはもちろん
街中から湧き上がるような熱と勇ましさを持つ「ドンツク」なのでした。

目の前を渾身の振りで魅せていく纏も、いくつ見送っても尽きることのない万灯の行列も
ひとつ残らず本堂を目指し
その光、音、人、エネルギーが、
一筋になり、吸い込まれるように本門寺のお山を上っていきます。

その震えるように美しく勇ましい光景を見て
なぜ、池上の人が興奮気味にお会式を語るのか、やっとわかったような気がしました。

知識だけで、世界は狭くなったような、知らないものはないような気になるのは幻想です。
知らないことは、足元にいっぱいある。
それを忘れてはいけないと、改めて思った夜でした。
ちゃんと自分の足と目で見に行きたいです。(池)

お会式

世田谷で高濃度放射線を測定!?

昨晩家に帰ってニュースを見てびっくり。
世田谷区の住宅街から高濃度の放射線が測定されたらしい!
さすがに、相当広範囲に放射線が降り注いでいるとは思っていましたが、
身近な場所で「意外な」数値が出てしまうと、ハッとします。

まあ、世田谷だけが影響受けないってわけはないのですから、
近所でこうした数値が出ても、むしろ不思議ではないのかもしれませんね。
それくらいの出来事が起こっていたという事実を再認識します。

以前、スギ花粉だか黄砂だかが路面を黄色く染めた出来事がありましたが、
そのときもだいぶ世田谷区などに問い合わせなどが殺到したらしいです。
出版社の知り合いのところには、お門違いなクレームや問い合わせが多くあったと聞きます。
メディアの仕事をしているからといって、なんでも情報つかんでるわけではありませんよね(笑)。
日本全国誰もが無事ではいられないだろう惨事ですから、
ヒステリックにならずに様子をみたいと思います。(円)

ここ数日・・・

本日は冷たい秋の雨でありますなぁ。
ほんとに、この前までの猛暑はどこへ行ったとばかり、一気に秋。
それこそ1、2週間気でも失っていたかと思うほど。。

昨日は、大田区大森に打ち合わせに行く途中、どことなく町の空気に混じるほのかなキンモクセイの
香りにちいさな幸せを感じましたが、今朝は少々身震いする寒さに、防虫剤臭さの残るコートを引っ張り出す始末です。テレビをつけたらもう「予約おせち」だとか言っているし。

さて、話変わってここしばらく「町田の里山」が気になってます。
私、実家が町田にあるのですが、子ども時代は単に「入れない暗い森」でしかなかった裏山が、
「里山歩きを楽しむ道」として残されており、正月など実家に帰るとおせちもそこそこに、「散歩いくか!」
と、家族で新年のそぞろ里山ウォークです。

世田谷地域でタウン誌を作る仕事に携わったのがもう20年近く前ですが、
その当時はよく「世田谷は町田の十年後の姿なのかなぁ」と心配になったものです。
どんどんマンション開発が行われる町並みに、わずかな自然を守ろうとする活動、それが容易ではない現実。
仕事の傍ら見ていた世田谷の成り行きに、「ふるさと町田」もこうやってビルとコンクリばかりのつまらない
町になってしまうのかな、と心配してました。
それが、町田は明らかに世田谷などとは違う選択肢を選んだ。
さらさらと風に葉ずれの音を聞きながら、細い雑木林の道を歩きながら、
そんな感動を覚えます。
たまに戻ってくるから思えることかも知れませんが。。

住人が愛しく思う、町のあり方。「えらい! 町田!!」と思いました。
またいつか町田に戻って暮らしたいと思い始めています。
先日、町田の繁華街にある「町田ツーリストギャラリー」を訪れ、資料などもたくさんいただき、
今後は時間を見つけてコツコツこの里山の道を巡ってみようかと思っています。(円)

秋の行楽に船で秘境探検はいかがですか~

ずいぶん涼しくなりましたね。
昨日は帰り道に、すっかり忘れ去っていた「寒さ」を思い出しました!
ついこないだまで、暑い暑いと言っていたのに
まさか寒い、とまでいう羽目になるとは。
近頃の気候の変化は本当に、どうなっているのでしょう。
秋って毎年、こんなにいきなり来ましたっけ?

とはいえ日中は、日差しもあってちょうど良い。
今朝のさわやかさなど、本当に素晴らしいですね!
行楽にも一番よい季節ではないでしょうか。

先日のブログにも書かれていますが、
屋形船や釣り船などのお店を束ねる東京湾遊漁船業協同組合さんが
この秋からスタートさせる「東京スキマクルーズ」は
まさに秋がベストシーズンではないかと!

流れていることにさえ忘れてしまうほど
ビルや高速におおい隠された東京ド真ん中の川は
船に乗って下ってみると、びっくりするくらい”秘境探検”気分を味わえます。

そろそろ東京湾遊漁船業協同組合さんのサイトでも
募集が開始されると思います。
緑心社渾身(?)のパンフレット片手にぜひどうぞ。(吉)

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