ピラセタム

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夏もそろそろ

日差しは強いのに、風が変わりましたね。
今年の夏もそろそろ終わりかな。


先日、社員(健)のご実家から梨を送っていただきました。
皆様におすそ分けもせずに、内輪ネタを書くのも恐縮ですが、
夏の終わりを告げる、緑心社社員のひそかな楽しみでもあります。
(いつもありがとうございます!)
今年の梨もとびきり甘くて、しゃりしゃりした口当たりの、それは立派な梨でした。

いつも果物を食べるたびに思うのですが、
こんなものが木になるのだなあー。
しかもこの梨を育てているのは、土と水と太陽だけ(肥料とかはあるのでしょうが)。
こんなシンプルなものから
こんな美味しいものができるのだから、驚きですよね。


育っているといえば、会社で社員(池)が育てている朝顔も
窓一面を覆うほどに成長しました。
色とりどりの花も咲いたのですが、朝顔だけに朝しか咲かず
なかなか見られないという貴重な花になりました。。

しかし、本来グリーンカーテンにしよう、という計画ではじめたので
ちゃんとその職務はまっとうしているのですが!
日差しに透けた緑に日差しを遮られて、室内が涼しい、って
目にも肌にも気持ちがいいものです。


夏の終わりももうすぐ。
そして、もろもろのお仕事の締め切りももうすぐ!


・・・オチは、涼しくなった、ということで。(吉)
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感動のかけら

かめ1


コレ、何の場面だと思いますか?
実は、いままさに亀が卵を産もうとしているところなんです。
しかも、場所は、どこかの海沿いや観光地ではなく、
大田区の洗足池公園!
先日、取材で訪れたとき時に撮影した一枚なんです。

「旦那さん! カメラあるんなら、ちょっときてみなよ!」。
きっかけは、公園の散歩が日課だというお父さんに声をかけられたことでした。、
近づいてみると、
亀が後ろ足でせっせと、穴を掘っているところでした。
「えっ!なに、なに…」と、目の前で起こっていることが、
信じられないような気持ちでいると、
ひとり、またひとりとギャラリーが集まってきました。
「これって、洗足池の亀なんですかね?」
「こんなところに産むんだね」
と、みんな口をそろえています。

先程のお父さんいわく、
「池から這い出してきたんだろうなぁ、俺が来たときにはもっと、池の方を歩いてたんだよ」。
その歩みは結構速かったみたいです。
そして、池から100mはあろうかという、このポジションに来て、
土を掘り始めたそうです。
「ちゃんと、柔らかい場所を知っているんだね…関心しちゃうよ」と、再びお父さん。

5名ほどのギャラリーは、私も含めて、この命を感じる光景に気持ちの温度急上昇。
そして、予想以上に深く穴を掘っていることに感心しきりです。
気がつくと、みんなが、昔からの知り合いのように会話を弾ませています。
しかし、なかなか卵を産むシーンにはいたりません。
どちらかというと、足で土を掘り出しては、
次のストロークの際に、掘った土をもう一度穴に落としてしまう一進一退の状況が続いています。

業を煮やしたギャラリーは、ひとりまたひとりと減っていきました。
私も、本来の目的である勝海舟夫妻の墓の撮影に向かい、数十分後、
どうにも気になって、再び、この場所に戻ってきました。

すると!
亀が頭をビクッ、ビクッと力ませはじめました。
「お父さん! そろそろ生むかもしれませんよ!」と、ふたりで興奮していると、

…産みました! 卵を!

残念ながら、産み落とす決定的瞬間を撮影することは出来ませんでしたが、
肉眼ではしっかり見ました!
穴の中をのぞくと丸くて白い卵が数個入っています。

かめ2

こうなると、お父さんのサービス精神はとまりません!
小さな子供たちをつれて散歩に来ていた奥様たちに、
「珍しい風景だから、見ていきな!」と観光大使さながらのPR。
子供たちも、大喜びで、
最後には、「帰るよ」というお母さんに、向かって
「これより面白いものなんか、ないもん!」と
半べそで帰ることを拒んでいました。

いいもの、珍しいものをみんなで共有しようというお父さんの気持ち、
面白いものを純粋に感じる子供の感性、
そして何より、本能のまま力強く子を産み落とす亀の姿。
今の自分にとっては、その全てが必要なもののように思いました。

町では、いろいろな場面が同時に動いています。
まずはそれに気づくこと、知ることが重要なんです。
そして、それを伝えようとする素直な気持ち。
自分の感覚、発見、面白がる心に、素直にならなくては、
と思う街角のワンシーンでした。

声をかけてくれた、お父さん、ありがとうございました。
亀の卵も、無事にかえってほしいものです。(健)

昨日は会議

昨日は夕方から夜まで新しいお仕事の社内会議でした。
16時すぎに始まった会議が終わったのは、22時すぎのこと。
ここのところ社内では、案件ごとにチームを組んで仕事をすることが多いのですが
昨晩は久しぶりに社員全員の意見が飛び交いました。
やっぱり一丸となってする仕事はいいものです。

6通りの個性がぶつかり合って、その仕事を面白くする。
同じなのではなく、違うからこそ切磋琢磨することができるんだ、ということを
忘れずにいたいです。

さあ、ここからひと盛り上がり。
こうしてみんなで仕事させてもらえることに感謝しつつ
形にしていくぞ!(吉)


しまカフェ

ふたたび江の島に行って参りました。

というのも展望台のある、サミュエルコッキング苑近くの
『しまカフェ 江のまる』さんに「江の島散歩体験」の本を置いていただけることになり、
本の納品とお礼をかねてお伺いしました。

『江のまる』さんは3月にオープンしたギャラリーを併設したカフェで、
古い日本家屋をリノベーションし、古い梁や柱をいかした落ち着いたお店です。

L1030200 (2)

屋根の庇の微妙な角度のせいなのか、明るすぎない店内が
心地よく、日陰でひと休みしている感じです。

陰影のなかで、緑陰と奧津宮参道の石畳をながめながら
おいしい珈琲をいただきました。

L1030191 (2)
L1030204 (2)
見本も置かせていただいておりますので
ひと休みしながら「江の島散歩体験」をお手にとり
今日、辿ったルートなどを見て楽しんでいただければと思います。

江の島に行かれる方は
ぜひ、寄ってみてください。(小カ)

『しまカフェ 江のまる』
藤沢市江の島2-3-37

TEL:0466-47-6408

二つの目覚まし時計

今朝の目覚ましは、轟音といってもいいような
ミンミンゼミの鳴き声でした。
少しばかり窓を開けていたせいで、網戸に止まって泣き出した
蝉の声に、驚きながらの目覚めでした。
そして、もうひとつの驚きは、同時に枕元の目覚まし時計がなっていたこと。
そのタイミングの妙に、やけに感心してしまいました。
この蝉は、何年間もの土の中の生活を終え、自分を起こすために表れたのか…。
と、強引に思って耳を澄ましてみると、
自分の家の周りにも、近くで、遠くで、やたらとミンミンゼミが鳴いていました。
その全部が、枕元の目覚まし時計のように、
「誰かのための音」なのかも…なんて思うと、
とたんに滑稽に思えて、
日頃、「うるさいなぁ」としか感じていなかった音が、
残暑見舞いというか、日本の夏の象徴というか、
とても愛しく感じられました。
季節は、もうすぐ秋へと変わろうとしているんですねぇ。(健)

夏、帰郷。

残暑お見舞い申し上げます。
みなさん、お盆休みや夏休みはもう終わりましたか?
私は先週末、実家の秋田に帰郷していました。

秋田は秋の黄金色の水田でしたり、冬の一面の雪景色のイメージをよく聞きますが
私は夏が一番好きです。
見渡すかぎり緑が生い茂り、セミが鳴き、一番生命力に溢れる季節を
東京に比べたら心地よい涼しさで見届けることができるからです。
そして、実家は日本海沿いなんですが、夕暮れの時刻の海がいいんです。

上京して10年以上が経ち、自分にとって故郷の風景が
見慣れたものでも、まだ懐かしさを誘うものでもないことがわかりました。

目の前に広がる茜色の海と空を前に、ただただ美しいと思いました。

こうしたニュートラルな状態がいつまで続くかわかりませんので、
カメラを持っていろんなところに行っていろんな景色を見よう!と、
残り少ない今年の豊富をちんまりたてた私の夏休みでした。
日常から少しでも離れると、いろいろ見直せてやっぱりいいですねー(池)

秋田

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

静かな社内で

ぐっと涼しくなりましたね。
ここ数日の寝やすさに、夏の睡眠不足を解消されている方も
多いのではないでしょうか。
そろそろ夏も終わりかと思いきや、今週末はまた30度を越えるとか。
今年も残暑は厳しいのでしょうか。

今日の会社は少し静かです。
かわるがわるに夏休みをとる者がいたり、
弊社の本「江の島の散歩体験」の動向を見に、江の島に行く者がいたり。

江の島の皆さんは、お元気でいらっしゃるかしら。
昨年はよく江の島に行きました。
自分とは違う場所、違う日常を送っている方の話を聞くのは
やっぱりとても刺激的なこと。
お店の皆さんと立ち話させてもらうのは、毎回わくわくする楽しみでした。


今年は私はウェブのお仕事を頂いて、ただいま制作真っ最中でございます。
先日は、トップページをプチリニューアルさせていただき、
ちょっと地域サイトのような感じになってきました。
ひとつひとつ進めていく作業は、机の上の冒険のようです。
まだまだ至らない、本当に未熟な作り手なので(スミマセン・・・)、
お客様のお気持ちに添えるよう、少しでも精進!精進!
気持ちを新たにがんばります!(吉)

夏のひと山超え

昨日でようやく定期情報誌の入稿にもひとつ区切りがつきました。
ちょっとほっとしました。
もう5年近くも顧客サービスの地域情報誌をご依頼くださっているお客様とは、
今回の制作の過程でまたもう一段階、信頼が深まったエピソードもあり、嬉しかったです。

こちらが作ったものへ、やはりお客様としてもいろいろとご意見があったりします。
やはり作る仕事でありますから、こちらの想いもありますが、
お客様の気持ちや率直な要望もきちんと受け取りたい、というところも、
気持ちよく仕事の完成を見て、
お客様と互いに「よいものができた!」と満足しあって次に進むためにも大切なこと。

ただそこには「信頼感」が欠かせません。
こちらのお客様の場合、お客様ご自身の信条や信念にとても正義感がおありで、
その人間性に相当助けられていますが、こちらもそれにお応えすべく、
ちゃんと「私として受けて応える」ことが大切だなぁ、と思っています。

お客様に、「お預かりしている仕事についても、私たちサイドについても、無理や間違いを感じたらちゃんとお話しますよ」。という私たちを信じてもらえれば、お客様の方も安心して思ったことや、気になることをお話になれるというものです。
そういうやり取りが成り立ってこそ、長くお仕事でお付き合いできるというものです。

こういう場面でも、常に誠実に「私らしくあること」が大切だなぁ、と感じます。
一方、企画や編集、執筆、デザインなどの仕事においてもやはりそれぞれが個人の持ち味やオリジナリティに
こだわってこそ、意味があると思います。
誰がやっても同じような仕事では、良かれ悪しかれ評価することさえできない。
多少いびつでも、「ならでは」があってこそ存在する意味があるのだと、ここ数日痛感するしだいです。
まっ、当たり前のことですかね。(円)

野球っていいなぁ、やっぱり

長嶋さんみたいなタイトルですみません。
週末、神宮球場で行われたヤクルト×阪神戦に行ってきました。
星野阪神フィーバーからのにわかファンですが、早8年
夏の神宮球場は花火よりかかせない夏のマスト行事です。

1年ぶりの野球観戦、金本のユニフォームを着こんでもなにか調子がでなかったんですが
最初の打者出塁の瞬間、うなるように鳴り響く応援団のトランペット、翻る黄色と黒の旗
あぁ、これだよなと感じました

プロ野球はたった2時間の間に、人間についてのたくさんのことを教えてくれます。
調子が良くても悪くても、打席に立つ時はみんな一人
誰しもが今夜のヒーローと戦犯になる可能性の両方を背に、プレイします。
苦労人が打つ数打席ぶりのヒット、若さの美しさと脆さ、年齢で体は衰えること、
チャンスの生かし方、失敗…さまざまなドラマに教わるのですが

中でも、自分にとって一番大きいのは「期待する」ことの大切さだと週末に思いました。

つまらない話なんですが、大人になるにつれ、期待する機会が減ってきたように感じます
「どうせ」とか「しょうがない」とか。
でも野球を観ていると、
「今この瞬間、今夜のヒーローが生まれ出るかもしれない」とか
いろんな期待がみるみる生まれて、喜怒哀楽する。
勝ったらうれしいし負けたらちゃんとくやしい。

その喜怒哀楽の醍醐味が、家に帰ってからも自分の中で作動して
いろんな期待が湧いてきて、がんばろーという気にさせてくれます。

震災の後、日本のさまざまをほんの少し前より知り
「期待」はさらに、自分の中ではかない感情となっていました。
でも、国のためではなく
喜怒哀楽し人らしく生きるために「期待」は必要なのだと感じた週末でした。
次は絶対勝つぞ、タイガース!(池)

hansin

まもなく正午

今日は終戦記念日。
まもなく、終戦宣言がラジオから流れたという正午になります。
66年、あの日もこんな風に暑かったのでしょうか。


戦争を知る世代が確実に減り
戦争を知らない世代ばかりになった頃
私たちはふたたび、核に対面することになりました。


66年。
この年月の重さはなんなのか。

こんな風に考えるときがあります。
戦後の高度経済成長は、まだ戦争の続きだったのだな、と。
ものがないところに、ものをいきわたらせるという行為は
それ自体が戦後処理のようなものだったのでしょう。

ものがあふれるようになり
過剰な生産のために、核を暴走させた今。


ふたたび、どう生きるのか、を考える機会が巡ってきたということなのかもしれません。(吉)

暑中お見舞い申し上げます

毎年、電車やバスが空くこのお盆のころが好きです。
いつもとは少し違った、ゆっくりした時間の流れ。

緑心社は、決まった夏休みがあるわけではないので
今日もみんなが出勤して、いつもどおりの朝です。
でもやっぱり少し、のんびりしているような。

外は景色が白く飛ぶほどの日差し。
皆さま、暑中お見舞い申し上げます(吉)

作ってみました。

最近、手芸男子を標榜する
営業部Kです(笑)

最近作った髪留め3種です。
1枚目は「津軽こぎん刺し」のくるみボタンで髪留めをつくってみました。

「津軽こぎん刺し」は昔から青森や岩手で伝わる民芸刺繍ですが
今見ても新鮮なデザインだと思います。
KICX2923 (2)

くるみボタンは自由が丘の「カタカナ」で購入。
http://katakana-net.com/
髪留め部分は、うちも何度か取材でお世話になっている中目黒の「&STRIPE」様のもの。
http://www.and-stripe-easton.co.jp/

2枚目は神戸の古着屋さんで、おまけにいただいた貝のキーホルダーから。
KICX2925 (2)

3枚目は新宿のオカダヤで発見したクロムハーツ似?のボタンでつくりました。
KICX2928 (2)

髪留めはたくさんあるのですが
女の子向けのものが多いので自作してみました。

留めるべき髪が少なくなってきたのが目下の悩みです。(小カ)

花ざかりです

わが社の今年の暑さ対策として始めたグリーンカーテン
只今開花ラッシュです!
残念ながら朝顔は、出社時にはすでにしぼんでいる花が多いです
もっと早く起きろと、はっぱかけられてるんでしょうか?

今週はフリーの方々と一緒に話し合う会がある週
その日まで咲いているよう、がんばってー。(池)

asagao




せたがや区民まつりにいってきました!

馬事公苑で毎年開催される、せたがや区民まつり。
今年もこの週末に開催されたので、遊びにいってきました!

今年は地震の影響で、縮小ということでしたが
そんなことをすっかり忘れるほどの、例年どおりの混み具合。
夜は混むからと、猛暑のなか昼間に行ってみましたが、
昼もいっぱいでしたよー。

入り口からこの混みよう。
けやき並木も人だらけ


地方物産の並ぶけやき並木には、福島や東北のテントも並んでいました。
売るひとと買うひとが立ち話。
が、あまりに混んでいて立ち止まれず、写真には撮れずじまいです。。

世田谷のあらゆる団体さんが出ているのでは、というくらい
いろんなブースが並んでいました。

なかには、世田谷のラジオ局、エフエム世田谷さんのブースも。
エフセタさんには現在、「ラジネタ」というミニコミ(季刊)の制作で
お世話になっていますが、
ちょうどこの日はエフセタさんの番組表を配布されていました。
うちもちょっぴり一緒にお仕事をさせていただきました。

世田谷のご近所情報がつまった番組を放送中です
こんな番組表です


猛暑のなか、番組表を配るエフセタのイケメンTさん。暑い中、お疲れ様でした~。
暑い中、お疲れ様です!


今年のフィナーレはサンプラザ中野くんだったようです。
最後までいられなかったけど、どんなだったのかなー。(吉)

お恥ずかしいかぎりです

ブログを書くことはおろか、チェックすら怠っておりました社員1です。
三日坊主、本当にそのとおりです。
特に取材を担当している身でこれでは、ホントにいかんでした。
一番町の面白ろいところに出会っているのですので。

最近の夏の話題など。
お盆も近づいてきましたが、みなさん「盆おどり」って今年は行きましたか?

私は盆おどりが大好きです。
というか、3年前に仕事で盆踊りの撮影をするために
10年ぶりくらいに足を運んでから好きになりました。

宵闇せまる中、町の集合場所に提灯がともり
あちらこちらから老若男女がやぐらの下に集い、踊る
娯楽の少なかった昔、これが村の一大イベントだったんだろうなと思わせる
なんとも楽しげで、そして幻想的で
子どもの頃にはまったく感じたことがなかった美しさに出会いました。

先週の木曜には
大田区の池上本門寺で行われた盆おどり(み魂まつり)に行ってきました。
ここは日蓮宗の大本山で「本門寺のお山」と呼ばれるように小高い山の上にあるお寺です。
脇寺の並ぶ本門寺までの道沿いを、連なる提灯がほのかに照らし出す中
お山へ向かい歩いていく人々。
そしてその先には闇に包まれた石段を静々とのぼってゆく何十もの浴衣姿。
胸が締め付けられるような幻想的な風景でした。

最近盆踊りなんて行ってないな、という方
ぜひ今一度足を運んでみてください。
子どもの頃とは全然違う見え方、あると思いますよ。(池)

bon2

夏らしく

いま、会社ではグリーンカーテンが育っています。
社員Iが毎日水をやり、せっせと育てているので
立派に育ちました。
朝顔です。

社内から見るとこんな風。結構日差しを遮ってくれています。
社内から朝顔


つぼみも大きくなってきたから
花が咲く日も近いかな。


グリーンカーテンも然り、ですが、夏というのは不思議なもので
なにかがやってみたくなる季節。
子どものころから染み付いた、夏休みの癖でしょうか。

会社のサイトも、そろそろ見直してみようか、という話も出ています。
夏の大きな宿題になりそうです(夏どころじゃない宿題になりそう、かも?)(吉)

いかんいかん

おはようございます!
ひとつ前に代表のつぶやきがあがっておりましたが
すみません!おります。ほかの社員。
いけませんね、こうして「やる誰か」にお任せになってしまうのは。
これからちょくちょく出没しようと思います。

会社全体のことは、代表がちょくちょく書いているので、私事を。
私はといえば、最近は新しいwebのお仕事に関わらせていただいています。
弊社で制作させていただいているミニコミ誌「歩く目的」のご縁で
芝原新聞販売さまのサイト作りに関わらせていただいています。
http://www.shibahara-news.co.jp/

ひとつのものを作り上げていく、という意味では、
紙面を作るのと同じなのですが
やはり紙とパソコンでは、当たり前ですが、だいぶ勝手が違うもの。
勉強の日々です。

地域密着なサイトになっていきそうですので
大田区や品川区にお住まいの方、ぜひ遊びにいらしてくださいね!(吉)

★有限会社 芝原新聞販売様 公式サイト、ただいま拡張中★
芝原新聞販売 公式サイト border=

浮き上がる瞬間と沈む瞬間

先日まで、ちょっと元気がなかったという友人もようやく気持ちが回復してきたという報せで、
ちょっと安心しました。
お互いに40代に突入し、これまでとは違うテンポや発想で生きなくてはいけないという壁にさしかかっているのかもしれないという気がします。

さて、先週プレゼンを行ってきた営業担当からの報告で、めでたくお仕事をやらせていただく運びとなった!
今の私にこれ以上気持ちが浮き立つ話はない!!
さぁ、がんばらねば。
その前に、やり遂げないといけない仕事もいくつかあるし、
今週はしまっていかなくては!!

ところで先日、友人から「(円)さんの会社のスタッフブログ見たけれど、他に社員いないの?」。。
う~ん、居ますよ、居ます。 私以外に5人。。
でも確かに、結構さかのぼらないと他の社員の書き込みがない。。
以前、会社のウェブサイトを常に動きのあるものにしよう、ということで
ブログも小さなことでも書き込んで欲しいと何度か号令しているのですが・・・。

実際は、号令かけた数日間のみ、ポツポツと書き込まれる程度。。
コレを見ると気持ち沈みます。。
と同時に「子供かよ!!」と呆れます。
ウェブサイトの担当からも、常にサイトに動きを持たせるためにブログへの書き込みをして欲しい、
という要請もあったのですが、そういう必要を理解できず、
ただ「怒られたから書く」という三日坊主っぷり、お子様ぶりにはちょっと気持ち沈みます。

私の書き込みも、たいした話はほとんどないのですが、
時々読んでくださっているお客様や、仕事関連の方たちに、
自分たちのパーソナリティを知っていただける貴重な手段であると思っています。
そういうことの有意義にも目を向けて欲しいなぁ、と思います。
ブログなんて10分もあれば書けるでしょうし。

職場でやろうとする習慣。それを小さくとも組織内でどう共有していくか。
私の知人の会社でも、こういう悩みは多くあるようです。
日ごろの「ものづくり」とはまた違った、「職場づくり」とでもいいましょうか・・・、
これも課題です。(円)
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