ピラセタム

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れっつバンジー!な気分

昨日、今日と、スカッと晴れちゃいまして、
もうこれは夏ですね。今週末には7月ですしね。
この日差しを肌に受けていると、震災で頭から飛んでしまっていた「地球に山積みな問題」を
思い出します。
「温暖化」「オゾン層破壊」とか。
すでにこの強烈な陽射し具合だと、今年の夏はかなりキケンな気がします。

そして、山積みといえば弊社も、
初めてのウェブ制作のお仕事も今週末がいよいよアップですし、
その他新しい冊子の企画・見積もり、秋の発行を控える観光パンフのイメージ提出日も迫り、、
でも、ここで焦ってクオリティを下げたくはない!!
やっぱりお客さんの期待に応えたい!、でなきゃ意味ない!!

と、自分を励ましつつ、レギュラーの締め切りなども次々に迫り来たり。。

ま、慌ててもしょうがないということ。
印刷物の仕事にせよ、はじめてのウェブ制作にせよ、わが社の「地域密着情報」に価値を見出してくださる企業さんや観光機関さんが増えてくださっているのは、誠に嬉しいこと!!
これを喜ばず、嬉々として仕事に臨めなければ、何のために生きているのか、ということにもなる。

よし、品質重視でぶれずにがんばろ!(円)
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初夏の江の島へ…

『江の島散歩体験』を置いていただいているお店に、
納品とご挨拶をかねて、初夏の江の島へ行ってきました。

海開きはまだですが
梅雨の合間の陽差しはもう夏です!

島の起伏を登りつ、下りつ、緑陰の合間に光る海が見え隠れする。
空にはトンビが輪を描いて、日陰では猫がお昼寝。

江の島いいな~

おかげさまで月、数冊のペースですが『江の島散歩体験』も売れております。

特に新江ノ島水族館様売店と有隣堂藤沢店様で人気が高く、
定番商品として認知していただいているとのことで、
販売のご担当の方にもお誉めの言葉をいただきました。

各お店とも、貴重なスペースを割いていただいて
『江の島散歩体験』を置いていただき、頭の下がる思いです。

多くの方の目に留まって、手にとっていただければと思います。(小)
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「おもしろい」ってなんだろう

今朝、テレビで「おもちゃ大賞2011」の受賞作品などを紹介していた。
タッチするだけで操作できるパトカー、人と人とが触れると音が出る機器、立体シール、
声をかけると逆立ちする犬、盤が動いてしまうオセロ。
今時のテクノロジーが盛り込まれていたり、造った人を思うといい辛いが、
「おもちゃの面白さってなんだろう」ということが、すぐに頭に浮かんでしまいます。

私はここ数年、おもちゃショーなどにも行ってみているのだが、
そこでも毎回思うことで、今年は行くのをやめようと思っています。

子どもの頃、夢中になって遊んだおもちゃは、
ハイテクでもなかったし、大人の教育的意図が透けて見えるようなものでもありませんでした。
ぬいぐるみはセンサーを備えてなくても、想像の中でいろんな表情を見せてくれたし、
動く部分などまったくない軍艦は、畳の上に無造作に置かれた座布団の島を迂回しながら、
あらかじめ置いておいた「やられ役」の敵艦に砲撃をした。
人生ゲームなんて、お坊ちゃまのお正月遊びだ!
などと、お化け屋敷のボードゲームを繰り返し友達と遊び、
もっとエキサイティングにするために、カードに書き込みをしたりして、ルールを変えて遊んだりもしました。

そう、かなり勝手に楽しんでいました。
想像力で遊びの幅を広げていき、友人と競うことで上手になる達成感にしびれる。
そんなことが楽しさだったように思います。
今のおもちゃは、作りが懲りすぎていて、遊び方が限定されてしまいそうです。
もっとも、これは個人的な好みなのかもしれませんが。。

こういう大きなイベントが目に付く中、
先日浅草では「ゲームマーケット」という、国内外のアナログゲーム(ボードゲームやカードゲーム)が集う
イベントがありました。
大人も子どもも楽しすぎて興奮冷めやらないといった雰囲気が会場を覆い尽くしていました。
本当にオモシロイものの威力は、圧倒的です。

同じ「遊ぶためのアイテム」ではありますが、
メジャーとマイナーの二つの世界の異次元のごときかけ離れようが、
な~んだか日本だなぁ、と思いました。
人がほんとに望むものってなんでしょう? 面白いってなんでしょう?(円)

震災後にはじめたこと

東日本大震災から3ヶ月が過ぎ、私の仕事まわりでも、通り過ぎる町並みの中にも、
「平常」を取り戻しつつある様が感じられます。
ただ、テレビなどで被災地の変わらぬ惨状、ご苦労を目にしない日はないですし、
まったく変化のない人などいないと思います。

私も、自分でも意外なほど、震災のショックは大きく、
少し無気力になってしまった時期がありました。
そんなときに「生き方や仕事の仕方」について悩み、迷い、
これまで仕事でお世話になっているライターさんやデザイナーさんと
個人的にお話しする機会を作っていただいたりして、
少しでもこういう状態から抜け出すヒントを探しました。

そうしてみると、他の方も同じように思い悩んでいることを知りました。
細かい違いはあるにせよ、やはり人生や仕事について、今までどおりではいられない、
という気持ちを強く感じました。
そんなことから、毎月定期的に「今後取り組むべき仕事」を耕すための集まり話し合う会をはじめました。
いつかは具体的な仕事プランを作り出すのが目的ですが、
それを急がず、ライフワークとして構築していくべき仕事を模索するプロセスを大事にしよう、という会です。
ちょっとやそっとの地震にも揺るがない、「自分たちの仕事」が作り出せたらと願います。

ベテランのフリー編集者さんを議長にし、
いつも緑心社内では議長だった私も、非常に気持ちよく「一編集者」として
発言したり、みんなのアイデアや意見に耳を傾けられそうで、今後が楽しみです。
議長のSさん、ご苦労様です!(円)

やっと開催です!

先の震災の影響で、4月から開催が延期になっていたパネル展示会、
「私の中のめぐろ展~あなたに伝える名場面」が、今日から始まりました!
実は、この展示会、
昨年、目黒のガイド本「てのひらの中のめぐろ」を作らせていただいた縁で、
目黒区さんからお話をいただき、当社が初めて手掛けたパネル展示会なんです。
なかなかA3判以上の大きさの制作物を作る機会がなく、しかも初物ということで、
目黒区さんに大変ご迷惑をかけながら、はたまた多大なる協力をいただきながら、
形にしていった記念すべき第一歩です。(当社にとってはとても大きな一歩でした)

目黒区のシンボルとなる「目黒川の桜」で全体のイメージを統一しながら、
目黒区ゆかりの人物(王貞治さん、童門冬二さん等)を紹介するコーナーや、
「てのひらの中のめぐろ」の紙面に登場する目黒区の名場面をポスターにして展示したり、
目黒区の坂、桜、まちキャラ、オリジナルグッズ、文芸作品の中に登場するめぐろ、などなど…。
会場を巡れば、所狭しと目黒区の魅力に出会ってもらえると思います。
ともあれ、担当者としては、延期という状況に負けず、
無事に開催の産声を聞けたことに、ほっとしています。

全景

人物

初日の今日、会場となる東京区政会館(飯田橋駅/千代田区飯田橋3-5-1)
に行ってきましたが、パネルの前で足を止め、じっくり見てくれている姿や、
気になる名所の名前を熱心にメモしてくれる姿などを
見ていると、感無量というか、報われた気持ちでいっぱいになりました。
いつもは、タウン誌やガイドなどの刷りものを作ることが多いので、
こうしたリアルタイムの反応は、むずがゆいながらも、
「私たちがやりました!」とひとりひとりに声をかけたくなるような不思議な充足感でした。
そして、こうした機会をもらえたことに感謝しつつ、
ご覧になっていただいた皆さんの日常に束の間でもお邪魔できたことを、素直に嬉しく思いました。

当初の展示期間ではなく、延期になってしまったことで、
「桜」の時期とは少々ずれてしまいましたが、
雨降って地固まる、とばかりに、盛況であって欲しいものです。
じめじめとした6月ですが、この会場に「咲く」目黒の魅力を是非見に来てください。(健)

桜

「私の中のめぐろ展~あなたに伝える名場面~」
■6月1日~6月23日 9時~20時30分(土曜は17時まで)
■日曜・祝日休み
■東京区政会館/千代田区飯田橋3-5-1
(東京メトロ東西線「飯田橋」駅A5出口すぐ)
■入場無料
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