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エフエム世田谷にお邪魔してきました!

ブログではちょっぴり(かなり?)ご無沙汰になってしまいました、Y村です。
先日わたくし生まれてはじめて、ラジオの生放送に立ち合わせていただいてきました。

弊社で制作をさせていただいている、エフエム世田谷発の情報誌「ラジネタ」に登場いただいた
行政書士の出口太郎先生が、エフエム世田谷にご出演されることになりまして、
その立会い、という名目で(内実はほぼ単なる好奇心)お邪魔させていただいてきました。

出口先生が出演された番組は、
おとといの水曜日に放送中の朝の生放送番組「ぐっどモーニングせ・た・が・や」。
8時半から10分間放送の「世田谷伝言板」という、世田谷のイベントなどを紹介するコーナーです。
先生は、今週土曜(明日ですね!)に、八幡山区民集会所で「役立つ相続手続き無料セミナー」を開催。
そのお知らせで登場されました。
聞いて下さっていた方もいらっしゃるでしょうか?


これまで、紙面の制作には日常的に関わっているものの
ラジオ番組の生放送を見るなんて、まったくの初めて。
防音のスタジオも珍しければ
DJの方が話すとごく当たり前の原稿が、即!ラジオ放送っぽくなることにも驚嘆。
プロってすごい!

エフエム世田谷さんは、世田谷の防災放送を担当されていることもあり
テレビやインターネットなど複数の情報にあれこれ目を通しながら進む生放送は
分刻み、秒刻みの緊張感が、とても新鮮でした。

ちなみに番組ディレクターの方は、生粋の世田谷っ子。
世田谷・愛にあふれていらして、
こういう方が地元ラジオ局を支えておられるのだな、と嬉しくなりました。


画像は生放送出演中の出口先生。
相続のことを相談されたい方は、03-3302-6301にお電話で必ずご予約を。
相談セミナーは4月23日(土)13時半~15時。八幡山区民集会所にて。
先着30名さま・無料です! (Y村)

出口先生




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商店街をまわってました。

今日は大田区の観音通り商店街へ行っていました。
原稿を持ちながら、商店街をぐるぐる廻っていると
「うちの新商品!」といって、絵画が趣味の靴屋さんは
靴より目立つところに掲げた
かき上げたばかりという絵をうれしそうに見せてくれて。
てんぷらやのおかみさんは、今日もコロッケをくれました。
遠慮すると、「このくらいじゃうちは潰れないわよ!」
と、小気味いい声を返してくれました。

この「当たり前の日常」をくれる、商店街が私は大好きです。
とても感謝しています。なんだかうれしくて泣きたくなりました。

震災は、一瞬にして日本をガラリと変えてしまいました。
心もそうです。私だけでなく、周りの人たちもそうではないでしょうか。
これからどんな日本に、どんな緑心社に、どんな私になっていくのかわかりませんが
心に響いたことをひとつひとつ大事に見つめながら
次の方向へ進んでいけたらと思います。(池)

tenpura





「ラジネタ」春号出ました!

ラジネタ 

世田谷のコミュニティFM「エフエム世田谷」さんと共同で制作している、ラジオのタイムテーブル+地域情報の情報紙「ラジネタ(春号)」が本日発行されました。すでに、今朝の朝刊折込や世田谷の区民センターや図書館、まちづくりセンターで手にしていただいている方もあるかもしれませんね。
春は何かと変化のある季節。ラジオの番組も春の大改編で、新しいパーソナリティーの方々が、大勢「世田谷の声」としてデビューしました。
紙面では、小室等さん、渡辺真知子さん、庄野真代さんといった新パーソナリティーからのコメント、エフエム世田谷の番組紹介、番組のタイムテーブル、世田谷の明日を見つめて活躍する人物のインタビューなどを掲載しています。
「ラジネタ」を手に、エフエムラジオで83.4をチューニングして、様々な音楽やトークに春を感じてください。

ラジネタは、世田谷区の区民センター、出張所、まちづくりセンター、図書館などで手にすることができます。
(健)
 

遅ればせながら「旅するように暮らす大田」完成

tabihon.jpg

震災から一ヶ月という日にあの余震。。
今日も朝から揺れに揺れています。

すっかりそういう日常になってしまいましたが、
そんな中、弊社で制作した新しい冊子が完成していたりします。

大田観光協会さんからのご依頼で作りましたこの冊子は、
大田区の魅力をなるべく定番の観光スポットに頼らず、生活感ある町並みのかからみつける、
というテーマで作りました。
こうしたご要望だったので、弊社にご依頼いただけたようです。

昨年、めぐろ観光まちづくり協会さんからのご依頼でお作りした「てのひらの中のメグロ」に似た冊子になっています。

大田区ってこんな町なんだよ、ということを一冊にまとめました。
生活する町から少し歩いただけで、さまざまな風景に出会える大田区が見渡せます。

まさに震災時は入稿直前で、原発へのダメージによる放射線の被害が報じられはじめた頃に納品という
状況で、当ブログにてすぐご報告する気分になれなかったのが正直なところです。
納品は例によって、印刷のガッキー様にお任せ、
表紙の羽田のレンガ堤防もいい感じの色に仕上げていただきました。
いつもありがとうございます。

この町の魅力をページごとに写真で見せていくこの冊子のスタイルは、
コストや制作期間なども取り回しがよいみたいで、
観光系の機関にご好評をいただいております。これから弊社の定番制作物になったら楽しそうです。(円)

風がすごいですね~

昨晩から風が強いですね~。
夜にあった大きな余震の時には風呂に入っていたのですが、
浴槽のお湯が波打ちはじめたので、気がつきました。

明け方からつよい風で、自宅のボロマンションは窓がガタガタ鳴り、
すきま風がひゅーひゅーいって、何度も目が覚めてしまいました。
通勤時の自転車も横風にあおられるし、これじゃあせっかく満開になった桜も
散ってしまうかなぁ。

スタッフの一人は弁当を買った直後に、強風で自転車が倒れ、
地面にぶちまけてしまったらしく、強風の犠牲者一名。。

今日は15時から、社内会議があります。

昨年中に経験したことを出し合いながら、次にどんな方針で行くのか、
話し合いたいと思います。
震災以降、仕事のみならず、人生や生き方そのものにいろいろな悩みを抱えるスタッフもいて、
(私も含む)ここらで、根本的なことから話し合っていくべきかな、と。(円)

いわて銀河プラザに行ってきました

弊社で「朝日タウンボイス4区版」の制作をしていた当時、
広告をご掲載いただくなど、たびたびお世話になった「いわて銀河プラザ」さん。
銀座のアンテナショップとはいえ、この大震災でも大きな影響を受けているに違いないことは、
公式サイトのブログなどを観るだけでも充分に感じられました。

直接担当していた弊社スタッフKカジとYムラから、
ぜひお見舞いに行きたい、という提案があり、
先日、スタッフ全員でうかがうことにしました。

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KC3A0159.jpg

月末、棚卸の日だということもあるのか、やはり一部の商品棚はからっぽになっていて、
担当の二人も、「以前はここに自慢の蓄製品がずらっと並んでたのに」と、言葉が漏れます。
それでも、お客さんは後から後からやってきて、
岩手の名物を大切そうに求める姿がありました。店員さんに「たいへんでしたねぇ」と声をかけるお客さんも。
弊社との窓口になってくださっっていた担当の方も、ご実家が津波よってたいへんな被害を受けたそうです。
それにもかかわらず「よく来てくださいました」と、気丈に対応下さり、こちらも胸が痛みました。
つくづく、お店という仕事はたいへんだと思いました。
やはり被災地にご実家のあるスタッフの方が多いようでしたが、銀座は歌舞伎座(ただいま工事中)のまん前で、
営業を続けるのは相当な苦しさがあるに違いありません。
お店に立つスタッフの皆さまの姿に、郷土の復興へと向かう願いや意思、責任感などを感じました。

震災以来、被災地ではない東京で過ごす私たちでさえ、すっかり元気を無くしてしまっていたのですが、
そうした状況を切り替えなくてはならない、ということも感じていて、
むしろ少しでも向き合おうと、思いつくまま訪ねました次第です。
悲しみを背負いながらも、働くみなさんを見ていて、
私たちも早く新しい日常を積み上げて、被災された皆さまに少しでもお役に立つ力を蓄えられたら、
と思いました。(円)

大きな「つぶやき」

今日、友達に誘われて新宿中央公園に行ってきました。
目的は、「サマータイムブルース」を歌うこと…。
というのも、映画評論家の町山智浩さんが、花見を自粛する石原都政に腹を立て、
「原発は賛成で、なんで花見がダメなんだ!」と、自身のツイッターでつぶやき、
4月2日が、生前、原発に異論を唱えていた忌野清志郎さんの誕生日だったということもあって、
「みんなで原発ソングのサマータイムブルースを歌おうじゃないか!」と呼びかけました。
私も、花見の自粛には「?」が頭の上に何個も浮かんでいた口なので、
物見遊山とばかりに足を運んだわけです。

すると、実際に忌野清志郎さんのバックでギターを弾いていた、ギターパンダさんが
都庁をバックにステージをやっていて、「本物の演奏」で歌う贅沢なカラオケ状態になっていました。
しかも、大きな桜の木の下で。

2011040317410000.jpg

途中、警察が「スピーカーは使わないように」という警告をしていく場面もありましたが、
それも、もはや御愛嬌。きがつくと300という人が集まって、歌声をひとつにしました。

ひとりの人の「つぶやき」が300人を集めてしまったこと。
また、その文字を観た人が実際の現場に足を運ぶ「行動」を取ったことが
個人的にはとてもいいことだったように思えてなりません。
理由なんて、それぞれの胸の中にあるもので充分。
そこに集ったという事実が、また違う「何か」を生むきっかけになったんではないでしょうか?

4月10日。東京都民の皆さん、あなたは誰に一票を投じますか?
私は、今日、大きな歌声の頭上に咲き、みんなに愛でられた一本の桜を観て、
ひとりの都民としてできること、がこれからの日本に大きな影響を持つようにさえ思えてなりませんでした。
だから、先人が勝ち取り、与えてくれた一票を過去から渡されたバトンのように思い、
しっかりとした「意志のある一票」として投じたいと考えています。
桜の木の下で、そんなことを思う一日でした。(健)


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