ピラセタム

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職人技ですなぁ。。。

先日、「谷根千」こと、谷中、根津、千駄木をぶらぶら歩きました。
そして、そして!千駄木でとんでもない妙技に出会いました!

場所は「あめ細工 吉原」。
どうやら実演販売の時間だったらしく、ご主人が何やら作っている最中でした。
粘土でもいじるように、実に簡単そうにつくっているのですが、
手に持っている飴はなんと80度。さらに3分以内に作らないとカチカチに固まってしまうそうです。
使う道具はコンパクトな和ばさみのみ。

最初は、白い飴の塊でしかないものから、頭をつくり、耳をつくり、
パチンパチンとハサミで作った切れ込みが手足になったりと、みるみるうちに
「プードル」の完成です。
手際の良さ、造形センス、食紅を使った着色と、どれをとっても天晴な職人技です。
しかも楽しい!

聞けば、リクエストにも応えてくれるというので、「ジャックラッセルテリア」を注文。
携帯電話の中にあった正面、横向き、後姿の3枚の写真をよ~く観察してもらったら、
頭にイメージを作って、一気にショウタイム!
何気ない会話をしながら、ぼってりと太った感じ、毛のふさふさ具合、
愛くるしい両の眼などなど、実物と瓜二つのあめ細工が、
カップラーメンができるよりも早く、完成しました。
愛犬がおいしそうなあめ細工になって、連れも大喜び。
店を出た後も、何度も取り出してはご満悦な表情でした。
自分の技術で、どんな世代をも幸せな気分にしてしまう、ものすごい仕事だなぁと、
深く感じ入ってしまいました。



ちなみに飴細工は、犬ばかりではありませんよ。
オリジナルキャラクター「あめぴょん」といううさぎや、
寅、フラミンゴ、ペンギン、龍、バラ、ハイビスカスなどなど、
いずれも、素晴らしい作品たちです。
一度は、自分の目でご主人の神業を見ておくことをおすすめします。
また、ちょっと気のきいたプレゼントとしても最適だと思います。(健)

日本で唯一の飴細工店舗「あめ細工 吉原」の詳細はHP
http://ame-yoshihara.com/
を見てください。

動画が見たい人は、こちらをどうぞ。
http://ame-yoshihara.com/shop/aboutshop.html
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幕末維新まつりに行ってきた

bakuitu.jpg

10月23.24日の土日、世田谷区の松陰神社商店街で行われた「幕末維新まつり」に行ってきました。
土曜日の昼食を物色しつつ、毎回楽しみにしている萩や会津の物産コーナーをウロウロする。
吉田松陰を祀る松陰神社のある商店街ということでのこのお祭りだが、
今年はなんといっても大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあってか、
地元の方特設の「幕末志士たち解説ブース?」を真剣に眺める人の姿あり、
高杉晋作の写真に「なかなか似てるわねぇ」というおばあちゃん、
「あっ、龍馬だ~」と声を上げる女子児童という具合である。

いつもなんとなく、昼間にぶらっと訪れて、
商店街のお店の出店も込みでやんわりとした空気が良い感じの催しである。
きっとこの商店街の性質というか、気質がこういう感じなんだろう。
いい商店街だ。
それでも、いくつかお店がやめてしまったのか、
いつも買って帰る「焼きそば」が今回は出ていなくて寂しい。
たしか町の洋食屋さんといった家族経営的なレストランがやっていたはず。。
町の商店街が疲弊していくと、こういう日の賑やかさにも影響するのだなぁ、あたりまえだけど。

そんなことを思いながら、
毎度購入の萩のサバの干物と、
この時期しか入荷しない「会津ほまれ(にごり)」を酒屋さんで買い、
焼きそばを買わなかった分、商店街入口の「超うまい」寿司屋さんのとろ鉄火を仕入れて帰った(円)

秋の新作第3弾!

meguro.jpg

猛暑、猛暑のこの夏。
わが社の編集チームは、目黒区の36の魅力を集めた写真集型ガイドブック
「てのひらの中のメグロ」の制作で、連日汗だくの日々を過ごしていました。
めぐろ観光まちづくり協会さんからの依頼で、編集をお手伝いさせていただいたものですが、
残暑も去り、秋の肌寒ささえ感じる10月17日、
ついに刊行の運びとなりました!

見本を手に取り、ページをめくってみると、あの炎天下での日々がよみがえってくるようでした。
1ページにひとつ、目黒区の名所や名物をどど~んと写真でみせる編集で、
いままでにないガイドブックが出来上がったと、協会さんも喜んでくれています。
是非、みなさんも「てのひらの中」に目黒の魅力を抱えながら、
ひとつひとつの景色が放つさまざまなメッセージを感じてみてください。
そして、ひとつでも多く「行ってみたく場所」を見つけてもらえたならば、
今もうっすらと二の腕に残る日焼けの跡も勲章のように思えてきます。

ガイドを見て、実際のまちにお出かけになったら、
じっくりとその場所に佇むもよし、界隈に見つけた路地に紛れ込むもよし、
おいしそうなお店を見つけてお腹を満たすもよし…。
皆さんの思うがまま、気の向くままに、まち散歩を楽しんでください。(健)

「てのひらの中のメグロ」
(オールカラー A5版 40ページ)

※めぐろ観光まちづくり協会事務局にて無料配布中。
 
 東京都目黒区上目黒2-1-3 中目黒GT B1
 電話03-5722-6850
 10:00am~5:00pm 水曜日、祝日休
 電話03-5722-6850
 HP http://www.meguro-kanko.com/



秋の新作 第2弾!

prekyodo.jpg

この秋に創刊した弊社制作のミニコミ、第2弾です。
小田急線「経堂駅」近辺に配布されます。

こちらは季刊で秋号は10/9(土)に配布されております。
主に、経堂を中心とした界隈のイベントや風物詩を紹介する内容になっています。

次回は1月8日号となります。
配布エリアのみなさまにご活用いただければ幸いです。
(円)

秋の新作!

dencho.jpg

今度の日曜日、10月10日に配布される新しいミニコミの創刊号見本紙が届きました!
6月頃からクライアント様とお話を進め、暑い夏を経てようやく創刊号の手触りを確認することができました。

久しぶりに「新しいものの始まり」を、スタッフ一同で感じることができました。
懸念されていた広告についても、弊社営業部の真夏のがんばりによって、
なんとか埋まって、出だしとしては十分の手応えがありました。

田園調布や雪が谷大塚といった地域一帯に毎月第2日曜日に配布されますが、
たくさんの投稿やお店のPRなど、「町のつながり、人とのつながりに一役買えるミニコミになれば」、
とは、クライアント代表者の方のお言葉。
我々も、そうしたクライアント様の願いを叶えられるよう、
なるべく頭を柔らかくして、楽しむことを忘れずに、いつも前を向いて作っていきたいと思っています。
ともあれ、ひと段落でホッとしました。
でも、実は同時進行でもう一紙新創刊があります。
こちらの見本も届き次第お知らせします! (円)

今週も瞬く間に

気が付くともう金曜日。
今日は2週間に一度のミーティングがあるのでいつもより仕事が詰まり気味になる。
が、一応昨日までで新しいミニコミ創刊号一誌を入稿したし、
もう一誌は校正段階にまで入った。
単発の写真ガイドはデータ入稿で引っかかっていた問題も今朝解決が確認され
通過することができた。

夏からのもろもろの仕掛けも一段落であるが、
継続中の新しい企画も、そろそろ先方からの要望が上がって来そうだし、
まだまだゼロから新しい仕事も考えて行かなくてはならない。
作っている時はそれに夢中になっているのだが、
ふとどれだけ利益が出たかを考えると、う~ん。
という感じである。

昨日は、ライターS橋さんが来てくれて、
出版社への企画提案などについていろいろと勉強になる話をしてくれた。
いろいろやっているつもりだけれど、もっといろいろやらないと。(円)
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