ピラセタム

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忙しいのはなによりだが・・・

今週もまた忙しいなぁ、そして暑いなぁ。
複数のミニコミ(いずれも顧客サービス用の定期PR紙)の企画を同時に作りつつ、
話がまとまってきたものについてはいよいよ製品版を作り始めていく。
また、ミニコミ以外にも企画本や独自に売り込みたい自社製品の方も進めないと・・・。

と、忙しいのはありがたいが、とにかく暑すぎる。
毎年毎年、夏への危機は高まるばかりだが、今年はちょっとこれまでと違う気がする。
精神論と逃れられない義務で働く我々庶民としても、
そろそろ現実的に「夏の犠牲者」が続出しそうだ。

国あたりが「夏は週に3日しか働いちゃいけません」とか言ってくれれば、
もしかしたら少しはマシになるかも・・・、でもそれじゃぁ喰っていけないか。。。
やれやれ、やっぱり精神論でがんばりま~す(円)
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みんな「子育て中」

今日は取材で小学校に行ってきました。
そこでお世話になった、ある子育てお母さんと一緒に居て感じたこと。

そのお母さんは、町や学校ですれ違う子どもみんなに挨拶します。
挨拶しない子には、挨拶が返ってくるまで挨拶します。
悪いことをしている子には叱りもします。
どの子にも自分の子のように接するから、
その人の周りには
まるで母を慕うように子ども達が色んな話を持って駆け寄ってきていました。

この人が居るか居ないかで、
この町は全然違う町になるんじゃないかなと感じました。
自分の子が居ても居なくても
誰しも子育ての担い手になり得るのだと、初めて実感。

いきなり町で知らない子どもに声をかけるのは難しいけれど
せめて学校に行った時くらい
挨拶を交わして、子ども達ときちんと接していこうっと。(池)

ミニコミってなんだろう、を考えてみた。

「ミニコミ」という言葉で、みなさんが連想するものはどんなものですか?
マンガ同人誌だったり
特定のコミュニティで配付されるフリーペーパーだったり
部数が少ない、とか、物理的な小ささがある印刷物だったり?
人によってとらえ方が色々ある、不思議な存在です。

yahoo辞書でひいてみたら
《(和)mini+communicationの略》
特定の限られた範囲を対象として行われる情報の伝達方式。
「マスコミ」の対語として作られた語。
と、でてきました。

印刷物に限らず、
しかも「特定の限られた範囲」となると部数や範囲も物理的にあるわけではない
そうなるとやっぱり発信側や受け取り側によって様々な形が考えられる…

こんなあいまいな言葉ですが、私は「ミニコミ」が好きです。
印刷物としては特に。

自分で扱える印刷機やカッコイイ紙に出会うと
“これでミニコミを作れたらどんなだろう…”と想像してワクワクします。
どうしてワクワクするのか、と掘りさげて考えてみると
それは学生の時に簡易印刷機で作ったフリーペーパーや
劇団さんの公演やカフェのイベントをPR紙など
自分の経験した「ミニコミ」の作る楽しさや喜んでくれた人のことを思い出すからと
大きくは、
不特定多数に対してのなにかより
発信側も受け取り側も顔が見えるものが好きだからだと気づきました。

このカフェのこんな楽しさを伝えるならこの紙がいいなとか
フリーペーパーをこんな折り方にしたら、ここに来てもらっていくあの人はビックリするんじゃないかとか
こんな情報が載せたら喜ばれるんじゃないかとか
そういうことをあれこれ考える楽しさや難しさがミニコミの醍醐味だと自分は感じています。

仕事で日々作る印刷物も
規模や形態が違っていても、「ミニコミ」に当てはまるところが多いです。
趣味で作るものと責任の重さはまるで違いますが
でも発信側や受け取り側をあれこれ考える
この気持ちは忘れちゃいけない、ですね。(池)

ori

暑さに参っていませんか?

ここのところ
誰かと顔をあわせると
「暑いですね」が挨拶代わりの毎日ですね
毎日曇り続きで、結局梅雨明け宣言がされないままだった去年を思うと
今年は夏らしい夏、がやってきたということでしょうか
最近は暑さ対策として、取材などで外出するときに
首に巻ける保冷剤を使っています。
筒状になった布の中に凍らせた保冷剤を入れ、マフラーのようにして使うもので
見た目は暑そうに見えるんですがこれが結構効くんです
そんなに冷たいとは感じないんですが
首の後ろが冷えると体全体も涼しくなるような気がします
みなさんは暑さ対策、なにか実行していますか?只今わが社、大大募集中です(池)

東京って面白い

さて、うちの会社は目下のところ
世田谷・目黒・大田・品川の城南地区の町に関連した印刷物を作る仕事が中心ですが

最近は時間を作って、普段はあまり行かない地域にも足をのばしています。
「今日の午後はこの区に行ってみよう」と
歩く目的を区という単位で歩いてみる。
すると休日にたまたまその区に足を踏み入れている時とは違う面白さがあります。

例えば台東区だったら、浅草寺
ここは世界中から人が集まる観光地ですが
町中で、人力車をひくお兄さんが新米に人力車の引き方をレクチャー。
城南地区では決してみられない光景だけれども
でもそれがここでは日常の光景なんだろうなと思うと、しみじみ町の違いを感じるのです。
しかも同時に上野公園や国立科学博物館などがある上野も同じ区内にあるんですよね。

ひとつの区に、これだけの名所があるってそこに住む人はどんな気持ちなんだろうとか
自分達がここでなにかを作るとしたらどんなことが出来るだろうとか
逆に、ここにはない城南地区のよさってどういうところだろうとか
区の地図を見ながら歩いたり、その区で出している印刷物を見ていると
日々仕事をしている城南地域のことや、自分達の出来ること、求められていることを
客観的に見ることや考えることができ、とても勉強にもなるんです。

日々賑わう浅草寺からほんの少し歩いただけで墨田区なんですが
こちらはこちらで、地下鉄「押上」駅から地上に上がると
どどーんとそびえるスカイツリー

スカイツリー

この新名所により、これから墨田区はどんな風に形を変えていくのでしょう。

東京は、「東京」なんてひとくくりで語れない
それくらいそれぞれの違う色と町の特色がある
面白いところだと、思います。(池)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

東京おもちゃショー2010に行ってきたが・・・

思えば子どもの頃から「遊ぶ」ことに関しては積極的だった私が、
社会に出て「遊び」を捨てて仕事に青春時代の大半をつぎ込み、
そうして40手前で海外ボードゲームに出会う。
そこから眠っていた遊び魂に火がついた。
もちろん夜の遊びではなく、いうなれば大人同士が真剣に遊ぶことの楽しさに
気付いたと言うこと。

で、この連休。一昨年以来行ってなかった東京おもちゃショーに行ってきたのですが・・・。
omotya.jpg

う~ん。あまり面白くなくて残念。
というより、日本のおもちゃ業界と自分の好みが違っているというだけなのかもしれない。
以前は大人の趣味として楽しめそうなものがいくつもあったのですが、
今年の印象はというと「おもちゃは子どもの物」ということになってしまったようです。
少なくとも日本では。
このショーで目についたもので、大人が集まっていたブースは映画の登場人物などを
再現した精巧なフィギュアのブースと、ガンダムのプラモデルのブースくらいだったように思います。
昔は日本でも国産のボードゲームに類する物だったり、大人と子どもが一緒になって遊べる物も
たくさんあったように思います。
私はお父さんとよくゲームをして、負けて、泣いて、怒って、叱られてました。
日本のおもちゃにも、もっと大人と子どもが一緒に遊べるコンセプトで考えて欲しいなぁ、
あるいは大人が楽しめるものなら、子どもは背伸びしてでも遊びます。
それでも、おもちゃメーカーで玩具の企画ができるお仕事の人たちは羨ましいです。
(苦労を知らないで言いますが・・・)

さて、さて。意外とあっさりだった会場を後にして、
もうひとつなにか欲しいと思って水上バスで帰ることにしました。
これまた同じような思いの人が多かったようで、船は満員。
それでも非日常の景色に束の間の旅気分を味わいました。
wangan.jpg

余暇の時間をどうやって楽しむか、出かけようと言うときどうプランするか、
そういうことを提案できる会社になりたいと、船の上で思うのでした。(円)

ミニコミへの要望

ここしばらく、様々な機関や企業向けに提案させていただいた企画の中でも
私たちが「ミニコミ」と呼んでいるジャンルが何件かある。

この「ミニコミ」という言葉を始めて聞いたのは学生時代。
多摩川の土手に近いあるところに「住民図書館」というミニコミの図書館があって、
実はそこの館長さんであった人物の講義を受けていた時代もあった。
当時のミニコミは、
例えば、地域の河川をきれいにしようといった活動を行う市民団体間のもの、
外国人労働者の人権を守る活動であったり、自主制作映画を作ろうといったものまで、
無数のジャンルがそれこそコミュニケーションの手段としてミニコミを活用していたものだ。

さて、昨今弊社に仕事のお話としてご相談をいただくことの多いミニコミはというと、
お店や企業、商売に関するPRに類するもの。
人権運動や地域活動とは違うが、クライアントにはなかなか切実な想いがあることを感じる。
・心を込めて自信を持って送り出している商品があること。
・郷土の誇りを胸に、当地の素晴らしさを伝えたいという思いがあること。
・利用者に対して心から誠意あるサービスをしたいという願い。

そうした仕事を発信する側の「心意気」はなかなか広告では伝えきれない。
(どうせ宣伝文句だろう・・・、と私なら思う)
だから、定期的に多くの人に仕事への姿勢とかポリシーを見て貰える何かを発信することは、
「信頼」を得る上で大切なことなのだ。

企業と消費者の信頼が無くなりかけている昨今、
今はこの消費者への「信頼」が何より大事なのだ。
どんな人たちがやっている仕事なのか、そしてもう一つ「どんな日常を送っている人たち」が
そこにいるのか、それは企業の働き手ひとりひとりの価値観を感じさせる。
それが、声を大にして語るのとはちがったもう一つのポリシー。
そしてそれを発信し続けることは企業の心意気の強さである。

それに意外とフィットするメディアとして、ミニコミへの要望があるのかもしれない。
A3の二つ折り、あるいはB4ペラというまさに小さなコミュニティペーパーであるが、
それは「手紙」のごとき重みを持っているように思う。

私たちのミニコミ作りのノウハウが、良い出会いを作るきっかけになれば幸いです。(円)

前進するって難しい

ここ数週間、頭の中全解放で、
新しいPR紙の企画や観光関連のマップ企画、ガイドブック企画と
作りに作って、要請いただいたお客さんに見せたり、
あるいは飛び込みで持ち込んでみたりという弊社の日常です。

そのなかで、幸運にも成就して仕事としてスタートするもの、
まったく一進一退で、ある意味ただ働きのような時間ばかりが過ぎるもの、
展開もさまざまです。
前進するって難しいです。

昨日の選挙にしても、
長年の「もうたくさんだ!」という気持ちが
日本に変化の兆しをもたらしたのでしょうが、
こちらもなかなか変化と前進は難しいようですね。
なにせ膨大な年月をかけて蓄積したこれまでの体制を作り替えようということだったのだから、
もう少し「やらせてみる」ことも必要な気がしました。
結果ってそんなにあっと言う間に出せるものじゃないと、痛感している昨今です。(円)

なんだったけ? あの絵本

印刷物や媒体での記事の企画。
そういったものを考える仕事にはつくづく子供時代に得た刺激というものが
影響しているなぁ、と感じる。
それは人によっても数え切れないほどあるのだろうけれど、
最近思うのは、幼い頃に親が与えてくれた絵本。

私の場合、母親が保育園で保母をやっていたということもあってか、
自宅に絵本がダンボールで届くという環境だった。
洋書の絵本なんかもいろんなのが届いたが、それを読み聞かせてくれた母が英語堪能だったという
記憶はないし…、おそらく絵柄から考えたオリジナルストーリーだったか。。

さて、昨晩急に思い出して、読みたくなった絵本がある。
ただしこれのタイトルが思い出せない。
断片的に思い出せるのは、

・日本の作品だったと思う
・森が舞台でつがいの夫婦の鳥、森のカケス、ふくろう、などが登場した
・つがいの鳥の雌の方が行方不明になり、その原因を雄が探して物語が展開する
・血の付いた雌の羽根などを見つける
・正体不明の存在が森にいる、おっきなお尻ですごいフンをする
・その正体がふくろうで、それを最終的に森から追い払う
・全体的な色調は、森と行っても秋のような色彩が多かった

と、こんな断片が絵本の場面と供に思い出されるのですが・・・。
どなたかこの絵本をご存じの方いらっしゃいますか? (円)

未知なる領域が日常になっていく毎日

朝日タウンボイス4区版が休刊となり、最後の6月13日号を発行してから4週間目。
通常ならすでに次の7月号の入稿も終えている頃だから怖ろしい。
これまであらゆる動きがタウンボイス制作を軸に動いていたので、月の大半をかけていたこの仕事が止まったら、まさにその先は未知の領域。どうなることかと思っていた。
実際は、その他の仕事をやりながらも大きく空いた時間を「新たなお仕事の可能性」を拡げるための活動に使っている。
いくつかお仕事のお話をご相談下さる方、そしてまったく縁無いところへの営業、
そうした先へなにか“私たちらしい仕事”を提案すべくの企画作り。
そしてスタッフそれぞれが方々へ散って、そのヒントを探る。
そんな動きで過ぎていった1ヶ月。

時間の使い方、社内に漂う空気、会議の種類、中身、意外な人の知らなかった一面が垣間見られる瞬間。
まったく「新しい」時間が過ぎていった1ヶ月でした。
果たして結果は出るのか、不安ばかりでありますが、自分たちの仕事の仕方を一から学び直すつもりで
やってみます!(円)
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Author:緑心社
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