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タウンボイス休刊を惜しむ声に励まされ

いや~、勝ちました! しかも3-1。
サッカーキッズを抱えるママさんスタッフも、
一家総出でテレビ観戦していたようで、興奮冷めやらぬ出社でした。
国に勝利をもたらす、ということはやはりものすごいことなのですね。

今日という日は、久しぶりに日本中の人々がが晴れ晴れとした気持ちで空を
見上げているに違いない!

弊社も、長年携わってきた「朝日タウンボイス4区版」が休刊となり、
大きな変革をむかえている訳ですが、何かこの日本代表の大勝利を機に
生まれ変わっていきたいと願うのでした。

6月13日号で、休刊となった「朝日タウンボイス4区版」ですが、
その後もたくさんの読者の方から「残念だ・・」「緑心社がんばれ!」などの
メッセージをいただいています。
また、印刷所のみなさまやこれまで何かとお世話になった関係会社のみなさまなどからも
温かい励ましのお言葉をいただきました。
毎月追われるようにして作り続けてきたタウンボイスでしたが、
これほど多くの支持を得ていたことを知り、改めて感動しております。
しかしながら、そういうみなさんに支持されるタウンボイスを、維持できなかったことが残念です。

タウンボイス関連の仕事もおおかた片づき、これからの緑心社では
もっと自由に仕事の可能性を考えています。
まずは、この地域でもう少しエリアをピンポイントにした「ミニコミ」の制作にむけて
いくつか取りかかっています。
どこかの街角で、ちょっとタウンボイス・ライクなミニコミを見かけたら、
緑心社の仕事かもしれません。

その他、タウンボイスのお仕事で知り合った企業や学校、観光関連の団体様などから、
お仕事のお話をいただいたりと、誠にありがたいことです。
「商売上手」でないと生き残れない。
それもそうかも知れませんが、私たちは私たちの「正しい」と信じる仕事の仕方で
生きていくことができないか、つぶれるまで挑戦していこうと思っています。(円)
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星空に癒されて。

プラネ
昨日、この春リニューアルされた世田谷のプラネタリウムに行ってきました。
プラネタリウム自体、ものすごく久しぶりだったのですが、
な、なんと!1億個の星々が投影できる最新鋭の機械が導入されたとあって、
会場前から、相当の期待感をもっていました。
行列をつくっているのは、小学生のグループ、カップル、老夫婦、若いおかあさんと笑顔の子供たち。
改めて、プラネタリウムは世代を問わない演出空間であることを実感しました。
ほんと、みんな胸の中のワクワクが自然と表情に出ています。

さぁ、いよいよ入場!
清潔感のある白い室内。これから、ここにどんな星空が現れるのだろう…。
椅子の背もたれを倒しながら、待つこと数分、
部屋が暗くなり、いよいよ投影開始。
解説員のお姉さんの優しい口調が心地良い。
気づけば、東西南北360度には、用賀のSBSタワーに近隣の学校など、
この施設から見える実際の世田谷の街並みが描かれているのも、嬉しい演出です。
いよいよ、だんだんと陽が西へと傾き、今日の星空が現れてきました。
本物の町では見ることのできない、揺らめきの数々。
「きれいだなぁ」。
そんな感情を素直に出したのは、いつ以来だろう。
天の川が見える、宵の明星「金星」が見える。
そして、ギリシャの人々が想像したいくつもの星座がある。
子供たちも笑っている、おじいさんも微笑んでいます。
この光の粒たちにみんな何を思っているのでしょうか…。

星や宇宙に思いを馳せる時間は、1時間続きます。
さすがは最新鋭の技術、と感じられるほど、投影される世界は素敵です。
ですが、ここでは詳細は書きません。
是非、ご自分の目で見て、感じて、宇宙へ旅立ってください。

いち世田谷区民として思いました。
いい税金の使い方をしてくれたと感謝します。
(健)





新聞の反響

新聞の反響というのはやはり大きなもので、
読売新聞さんにご掲載をいただいてから
本の注文をたくさん頂いている状態が続いています。
ありがたいお話です!

なにしろ社員が6人しかいないちいさな会社なので
大きな業者さんを通すこともできず、
社員(主に私なんですが)が直接お届けしているようなアナログ加減でして・・・
お客様にも本屋さんにも、いろいろとご面倒をおかけしています。

せめて神奈川の主要な駅では買えるようにしてほしい!というお声を頂きまして、
この週末からは、これまでも置いていただいている藤沢、江の島だけでなく、
川崎と鎌倉の本屋さんにおいていただけることになりました!

川崎は、駅ビルの6階にある、有隣堂川崎BE店さん、
鎌倉は、駅から歩いてすぐのたらば書房さんです。

週末には店頭に並ぶかと思いますので、
お近くの方、どうぞお立ち寄りください。(吉)

速報!「江の島散歩体験」が読売新聞に掲載されました(補足あり)

今朝の読売新聞<神奈川版>の朝刊、
28面の「かながわ文庫」の欄に
緑心社オリジナル本「本の中で散歩 江の島散歩体験」が
取り上げられました!

ここです!↓

読売新聞6月10日28面


「ページめくれば名所、絶景」が体験できる本として、
大きく紹介していただいています。
読売新聞様、ありがとうございます!

江の島の地元である神奈川県版の読売新聞にご掲載していただけるなんて
本当にありがたいことです。

本日、早速お問合せの電話やメールをいただきました。
新聞をみて、お声をかけてくださった皆様、
ありがとうございます!

まだまだお取り扱いをしていただいている書店さんも多くはないため
皆様にはご迷惑をおかけしております。
現在のところ、神奈川県でお取り扱いをしていただいている本屋さんは、

・藤沢の有隣堂(JR・小田急線藤沢駅前)
・同じく藤沢のジュンク堂(藤沢駅前ビックカメラ6F)
・文華堂本店(藤沢駅徒歩5分。市役所近く)
か、
・江の島、腰越の岡田書店
(詳しくは、「緑心社の本を置いてくださっている本屋さん」をご覧ください)

あるいは、新江の島水族館をはじめ、江の島の一部お土産物屋さんにもおいていただいています。

または、緑心社のウェブサイトか、電話03-5481-6675でも注文をお受けしておりますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。(吉)


テーマ : 今日のニュース
ジャンル : ニュース

最後のタウンボイス、印刷現場見学

朝日タウンボイス世田谷・目黒版、大田・品川版、そして4区版と、
地元の印刷会社さんにお世話になってまいりました。
この6月号で最後となるタウンボイス。
「最後の印刷を見に来たら~」というお声をかけていただき、
社員一同で印刷工場へ!

100609印刷01

広い印刷所の中では、階ごとに違う作業が行われています。
こちらの階では、紙に刷る前の版を作っていました。

100609印刷02

この機械で、タウンボイスの版も作られます。

100609印刷05

そして別の階では、印刷機で印刷が行われます。
さあ、いよいよタウンボイスの印刷開始!
巨大なロール紙が回りはじめて…

100609印刷06

ものすごい速さで赤・青・黄・黒それぞれの色が流れにそって紙の上に刷り上っていきます。
ちなみに写真は黄色を刷る場所。
使うインクの量もすごいです。
このドラム缶の中のインクが、パイプを通して印刷機に運ばれていきます。

100609印刷03

そして印刷機の向こうでは、ぞくぞくと出来立てほやほやのタウンボイスが
ベルトコンベアで運ばれてくる!

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100609印刷08

梱包され、うず高く積まれたタウンボイスの山。
これでもまだ一部です。
18万部5千部という規模が、実際にどれだけの量なのかを目の当たりにして
自分達の仕事の責任の大きさも改めて感じることができました。
そして、工場では、タウンボイスの創刊から印刷に携わってこられた方ともお会いできました。
こうした現場の方こそ、創刊以来のタウンボイスの歴史を見続けてこられた方と言えるでしょう。
「なくなってしまうのは、寂しいなぁ」と、言って下さいました。


いい紙媒体は手にとった時、温かい気持ちがする
そう感じるのは、
写真の色の出方ひとつ、紙一枚に
誇りと愛情を持って接してくれている人がいるから。
印刷所の方々の努力があって、初めて
心に届く紙媒体は生まれます。
作り手は、決して編集部だけではない
それを実感を持って感じさせてもらった印刷見学でした。

お忙しい中、ご好意で見学を実現させてくださった
印刷工場の皆様、本当にお世話になりました。(池)


広告の載っていない雑誌『食べもの文化』

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『食べもの文化』という雑誌がある。
毎月、文字通り「消費者のため、読者のため」だけの食品分析や食文化の紹介、
食の知恵が盛り込まれた雑誌である。

現在7月号が発売中だが、毎年恒例とも言える清涼飲料水の特集を、
気を付けて読んでいる。また、多くの方にもぜひご一読されることをお勧めします。

夏になるとつい当たり前のようにペットボトルの飲料や缶ジュースを飲みがちですが、
自分がいかにその中身やパッケージの表記に無頓着であったかに驚く。
例えば、「濃縮還元」が、いったん果汁から水分を蒸発させ貯蔵したものを水で還元する
ため、蒸発時に失われた香りを香料で補っているということを知らなかった。
ジュースの内容表記にある「安息香酸Na」は毒性が強く、ビタミンCと化学反応を起こすことで
白血病を引き起こすベンゼンに変化する可能性があること、など。

30種余りの実際の商品の成分を例にして分析・紹介している。
いずれもテレビのCMや道すがらの自販機でおなじみのものばかり。
「健康」をうたい文句にした野菜ジュースや健康飲料でさえ、実際には何が使われているのか分からない
「香料」の文字が怖ろしくなる。
もちろん安全な成分と解説されている部分にホッとしたりもできる。

いずれにしても、実際の商品を例にして専門家やジャーナリストによる客観的な商品分析がなされている
雑誌をあまり知らない。昔は「暮らしの手帖」がそうだったろうか。
だからなんだか出版社が作る雑誌は信用できず、
正直な第三者意見が見られるインターネットのユーザーレビュー等を信じる。
『食べもの文化』には広告が載っていない。だから純粋に消費者の側に立ってものが言えるのだろう。
純粋に愛読者の購読料で支持されている雑誌なのだ。
ここには、「信頼できる情報にはお金を払う価値がある」という読者がいるのだ。

この雑誌はあまり多くの書店では取り扱っていない。(弊社の本と同じ(笑))
まあ、きれいな写真が巻頭を飾り、紙面とは関係のないタレントやモデルさんが微笑む、
心地よい文句が右から左に抜けていくような雑誌の方が売れると思われているからだろう。

でも、夏の「飲み物」は誰にとっても身近な話題。
『食べもの文化』7月号(530円)はぜひご一読いただきたい。
芽ばえ社 ウェブサイトから購入できます。(円)
http://www.mebaesya.co.jp/

先週末、5月30日は
会社のメンバーで「ゲームマーケット2010」に行ってきました!
これは毎年浅草の会場で行われるイベントで
ドイツや日本の
ボードゲームやカードゲームの販売などのブースが100以上も出店します。
海外ボードゲームファンが心待ちにする、年に一度のビックイベントなのです。
お目当て目指してみながブースをかけめぐる熱気満々の会場で
たくさんゲームを買い込んできちゃいました!

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ボードゲームもカードゲームもいわば「紙」
紙はこんなに人間を夢中にさせる可能性を秘めているのだと思うと
もっともっと紙媒体でも面白いことが出来るんじゃないかと元気が湧いたのでした。

ちなみに、さっそく会社で遊んでみたゲームをひとつご紹介

「私の世界の見方」というカードゲーム
これは言葉遊びのゲームです。
最初にそれぞれに12枚「言葉カード」を配ります。
カードにはひとつづつ言葉が綴られています。

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さてゲーム開始、まず親になった人が「お題」となるカードをランダムに選びます。
お題カードには
「世間で私は、○○と同じくらい好かれていると思う」
「困窮した悪魔は、○○を食べる」
などなど、
親以外の人は自分に配られた言葉カードの中から
○○の部分を埋める言葉カードをチョイスし親の手元へ…。

親はみんなから集めた言葉カードにランダムに選んだ言葉カードを一枚プラスし、シャッフル
そして一番お題にピッタリ!と思う言葉カードを選びます。

その選ばれた言葉カードを出した人に点数が入り、次の親となります。
もしランダムに選んだ言葉カードを選んでしまった場合は、親が減点となります。

いわば「大喜利」のゲーム。
自分に与えられた言葉カードから気のきいた答えを作るのも楽しいし
親となる選者がどんな言葉を選ぶか、好むかを狙って考えるのが面白い。
「私の世界の見方」。タイトルの意味がやり始めるとよくわかります。
どんなに秀逸な言葉を出せても、親に選ばれなきゃ意味ないんですよ。
あの人ならこんな感じの答えにぐっとくるだろう。。そんな読みが交錯します。

ボードゲームに馴染みのない人とでもすぐに遊べるゲームです。
みなさん一緒にやりませんか??(池)





これから緑の田んぼ

jidayu.jpg

先日、成城での打ち合わせの後、
ひと足伸ばして「次大夫堀公園」に行ってみました。
水田にはまだ小さな苗が植わっていました。
この稲が一面緑になるのは7月頃でしょうか?
以前「世田谷の南の散歩体験」の取材できた頃を思い出します。(円)
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