ピラセタム

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降ったりやんだりですね。。

最近、東京は雨が降ったりやんだり
変わりやすいお天気ですが、
みなさんは体調などくずしていませんか?大丈夫ですか?

雨は取材の移動手段も変えてしまいます。
弊社では世田谷・目黒・大田・品川間の
横断、往復は電車より自転車が当たり前。
細かい移動が楽だし土地勘もつくので
自転車の方が都合がよいんです。

最近はもっぱら傘をさしつつ電車と歩きですが
雨の日の町歩きにも楽しみがあります。

それはぐっとくる小道の発見が多いこと。
“こっちへお入りよ…”と誘うように
両側の住宅の庭木で飾られた路地
人一人やっと通れるスキマ道が
普段より存在感を増して脇目に飛び込んできます。
すると取材地まで急いでいても
どうしても寄り道してしまいます。
町が発する声を拾うには
やはり歩くのが一番、ということなんでしょうね。(池)

wab東大井5-7

商店街のアーケードから、また脇の小道に誘われました。品川区東大井5-7
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広島からのお客様

GWの盛り上がりも一段落、
緑心社オリジナル本「江の島散歩体験」も
お蔭様で順調に売れ進んでいます。
置いていただいているお店も新たに数店増えましたので
現地に行かれる方!こちらを参考にお出かけください。
通販も、明日5/20(木)までにご注文いただければ送料無料ですよ~。

先日は広島からのお客様からご注文をいただきました。
江の島に遊びにこられた際、観光センターに置いてある
「江の島散歩体験」の見本を見て気に入ってくださったとのことで
お求めいただいきました。
ありがたいことに大変気に入ってくださり、
丁寧なメールまでいただきまして、スタッフ一同「ありがたいね」としみじみ…。
広島の空の下、お客様に江の島散歩を楽しんでいただけているのだと思うと
なんだか感慨深いです。

本を送るときは、ちょっと子供を送り出すような気持ちです。
お客様は気に入ってくださるかしら…とドキドキしながら封を締めていますので、
こうしたお便りは、なによりも嬉しいものです。(吉)

究極の地産地消!

取材でおじゃましました
大田区のケーキ屋さん「まりむうる」の店先で
思わず“かわいいッ!”と声が出たケーキ
ちいさなさくらんぼがルビーみたいにのっています

sakuranbo516.jpg

「このさくらんぼ、ここのすぐ近くでなってるんですよ」と、店主の上野さん。
お店のご近所の庭にあるさくらんぼの木に実がなると
毎年おすそわけでいただくのだそうです。
まさに究極の地産地消!
ほとんど自然に近い状態で育っているので
小さいまま実になってしまうそうですが
これが1ピースのケーキに見事なまでのジャストサイズ。

他にもタルトやサンドクッキーも並んでいました。
このさくらんぼがとれる1週間だけの「恒例さくらんぼフェア」なのだそうです。

「手間はかかるけど毎年作る方も楽しみなんだよね」
ケーキの間にも、甘いババロアと一緒にお酒のきいたさくらんぼがぎっしり
洗練されていない爽やかな酸味と素朴な美味しさに
毎年この時期を心待ちにするファンも多いそうです。

毎年ぎっしり実をつける庭のさくらんぼ
それをお店におすそわけするご近所の方の好意
手間隙惜しまずそれを美味しいケーキにする店主の心意気
毎年心待ちにする常連さん
この連携がここにしかない味を作り出しているんですね。
私の初夏のお楽しみも増やしてもらい、感謝感謝です(池)

sakuranbotaruto516.jpg

「まりむうる」大田区中央4-21-1 月休 

怪現象?

先週末、大森のふるさとの浜辺公園に取材で行った帰り
まだ正午をまわる前の気持ちのいい青空を見上げると。。

kaigenjyo518.jpg

空のほんの一部だけが虹色になってる!
虹もかかってないのに。。?
なんだったんだろう、見た人いますか?(池)

ゴールデンウィークの江の島は・・・

弊社オリジナル本『江の島散歩体験』のご当地での販売については、
江の島島内のお土産屋さんや飲食店、和菓子屋さんなどで7箇所で販売いただいています。
そもそもお土産屋さんでは「本」は売れない、というのが常識のようでして
先ずはこの本が「おみやげと写真集」のハイブリッドであることの特異性、
それから我々の情熱をご理解いただくことから始めました。
営業担当の(コカ)(ヨシ)による地道な説明により、なんとか7店舗が販売にご協力下さっています。

そうして、気が付けばゴールデンウィーク。
江の島の状況はどうなっているかと見に行くとこうでした・・・。
eno.jpg

小田急線「片瀬江ノ島」駅からしてすでに人がごった返しておりましたが、
そのまま行列をなして弁天橋を渡ると予想通りのこの有り様。
緩やかなのぼり坂が続く仲見世通りは、ただでさえ道幅が狭いところに観光客が集中し、
満員電車の様相。
地元店の協力を得られたとは言え、まだまだ『江の島散歩体験』は店内の書籍コーナーでの設置に
とどまっているのが残念。
通り沿いに置いていただければ、かなりの人の目に留まったのではと想像してしまいます。
これだけの人通りがあるにも関わらず、列から離れるのをいやがってか、
お土産屋さんの店内はそれほど混み合っておらず不思議でした。
しかし、こうした風景は別の旅先でも見かけることがあり、もしかしたらこれが観光地における
お土産販売の「悩み」のひとつではないかと思います。

ある旅先で、やはりお土産屋さんが「商品にここ(当地)らしさがないんだよね~、これじゃあお客さんも期待しないよね・・・、なんかいいアイデア無い?」と、言っていたのを思い出します。
実際私も旅先でなにかおもしろい物は無いかとお土産屋さんを物色するも結局手ぶらで帰ってくる、
なんてことが多いです。
パッケージが違うだけのお菓子、当地とは関係のないキャラクター商品。
そういう物ではない「お土産」を、弊社の取材力を生かして作りたいと強く感じます。
『江の島散歩体験』も、そもそもそういう発想で作ったのですが、
もっといろんなアイテムを考えなくてはいけませんね。(円)
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