ピラセタム

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屋形船で江戸のお座敷体験に。

先週末、いつもお世話になっている
東京湾遊漁船協同組合さんのお誘いをうけて
屋形船に乗せてもらいました!

今回お邪魔させていただいたのは
タウンボイスでも紹介いたしました
「春めぐり屋形船」のお夕食クルーズです。
午後6時、品川の船宿「いわた」さんの桟橋から船は出航

yakatasyuppatu.jpg

京浜運河を出て、屋形船は東京湾を周遊していきます。
ベイブリッジもくぐりながらのこの眺め。
そして目の前には、、、

yakata0327-2.jpg

江戸前のこのご馳走!!

yakata0327-1.jpg

この贅沢な海の幸に舌鼓をうちつつ
今回は芸者さんのお三味線を聴きながらの風流な宴。

yakata0327-3.jpg

品川を中心に活躍する芸者のやよいさんは
演奏に小唄、そしてトークも面白い!
江戸の粋なお座敷遊びも教えてもらえました。

yakata0327-6.jpg

演奏にあわせ、芸者さんの踊りも堪能。
屋形船、というと会社の忘年会などのイメージがあったのですが
こうやって粋に楽しむことも出来るんですね。
お姐さんにお酌してもらう機会など滅多にないので
お酒もどんどんすすんじゃいました!

yakata0327-4.jpg

そうしている間に、刻一刻と変わる東京湾の景色。
気がつけば、船はお台場のイルミネーションの中。

yakata0327-5.jpg

お台場でしばし停泊。
屋形船の上にあがり、海の上から眺める夜のお台場も乙なものでした。。

お台場から引き返す帰りの船では
行きの船以上に盛り上がり
締めは東京音頭をお客さんみんなで踊るという
芸を見るだけでなく自分まで踊っちゃう楽しさでした(笑)

yakata0327-7.jpg

帰りには、こんな和菓子のお土産まで。

omiya.jpg


本当に至れり尽くせりの舟遊びでした。
これだけ飲んで食べて、
江戸のお座敷も堪能しながら東京湾のクルージングも出来るのはお得だと思います。
今度は自分の親も連れて参加したくなりました。

東京湾遊漁船協同組合さん
とっても楽しい時間をどうもありがとうございました!(池)


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ハットリくんも大好きなラーメン

今日はタウンボイスの撮影で品川区の南大井へ
春の冷たい雨が降る中の移動でしたが
足取りは軽く・・なぜなら撮影は大好きなラーメン!

おじゃましたのは「うまかんべえ」さん。
お店に入る前から、漂ってくるのはかぐわしいラーメンの香り。。
それは最近流行りのラーメン店で感じる
きつい豚骨臭ではなく、懐かしいようなやさしい醤油の香りです。
そうして運ばれてきたラーメンは

umakanbe1.jpg

先代から受け継いだという醤油とんこつラーメンで
ちぢれ麺がまた食欲をそそるビジュアル。
その味は日本人の舌に馴染む醤油の味に丁度よく加わるとんこつのコク
外見の期待を裏切らないお味でした。

umakanbe2325.jpg

先代が漫画雑誌の編集者さんだったという縁で
店内には名だたる漫画家さんの色紙が
ハットリくんもラーメン小池さんもクッキングパパも
みんな美味しそうにうまかんべえのラーメンを食べてました。
ラーメンだけでなく、こちらも一見の価値ありのお店です。
紙面では、店主とお店のある南大井との関わりについて触れています。(池)

うまかんべえ
品川区南大井6-11-15

惜しい才能

いつだったか、数年前に三軒茶屋から世田谷通りを環七方面へと歩いているときに、
自転車屋さんのとなりに小さな洋菓子店を見つけた。
お店は簡素な造りで、カラカラと開けるガラス戸の向こうに小さなショーケースと店主らしい女性の姿が見える。
「ジュノエスク」というお店だ。

一番最初に何を買ってみたのかは覚えていないが、
ここの「バナナシフォンケーキ」を初めて食べた衝撃は忘れられない。
「なんつう素朴で清々しく、気持ちの良い味だろう!!」と、およそスウィーツなんていうものの
感想には似つかわしくないような言葉が頭に浮かんだ。
スポンジはきめ細かく、均一なふわふわ感は押して戻る感じ。
加えて、しっとりとしている上に舌の上にやさしく着地するような食感、
でも溶けてしまうほど素っ気なくもなく、邪魔にならない噛み心地がある。
そしてこれまた甘すぎず、だが確かにバナナが昇華したものであることが分かる適度な
風味が「バナナって旨いもんだ」と、食材の価値を再認識することにさえひと役買っている。

こういうのを「センスが良い」というのだと思う。
つくり手の人間性がそこに現れているとしか言いようのないバランスで、
これは誰にも真似ができない。
ジュノエスクのお姉さんのセンスがまんま形になったものだ。
そうだ、これこそ「産まれた」という表現が相応しい。

世田谷といえば、雑誌などでやたらと有名なパティシエだとか「なんとなく素敵なかんじ」の
お店が星の数ほど紹介されているが、「どうなんでしょう?」と、思ってしまう。
現に、有名店や話題の店のものをもらって食べてみても、実は感動に出会ったことはない。
食べたことも忘れてしまうくらい。で、「作品で感動させられない」職人があまりに雄弁に語っていたり、
それを語らせているメディアばかりだったり、
そいうことの繰り返しで、こちらはどんどん無感動になっていく、苛立っていく。
もしかしたら、クレーマーなんて人の存在はそういうところから発生しているのかも。

ジュノエスクの話に戻ると、多分商店街なんかにも属していないのだろうか、
巷でみかける「世田谷みやげ」なんかにも認定されていなかったり。
でも、こういう「本物」をつくる才能こそ、町が誇るべきなのにと思う。
(勿論弊社の作るタウン紙では過去にインタビューしてます)

と、なぜここでこのお店のことを語るかといえば、
先日家族が買いに行ったときに思わぬ休業宣言を聞いてしまったのです。
誠に残念なことです。
こういう希有な才能の恩恵をうけることが出来なくなってしまうとは、
ますます世田谷はつまらなくなっていく。
ジュノエスクのお姉さん、「やっぱり再開します!」なんてことを期待しています。(円)


東京に桜、咲く。

とうとう東京でも桜の開花宣言が報道されました!
とはいえ、まだまだ世田谷の北沢川緑道もこんな感じ。

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栄養が届きやすいのか、幹に近い方が早く咲くようです。
ちょっとまだまだもの足りないなーと思っていると
見つけました、緑道でこの木だけ花盛り!

kitazawa3232

木の下には、カメラ片手のおじさんが
待ってましたといわんばかりの笑みを浮かべてシャッターを切っていました。
若木は開花が早いんだそうです。
桜の満開は来週初めくらいとのこと。
たっぷり写真を撮りにいけるよう、仕事は早めに片付けてくぞー!(池)

ひと季節変わったような

昨年末から張りつめた制作が続いた「せたがや見どころマップ」のお仕事も終わり、
どこかで自分に一段落付けたいと思っていたところの3連休。
で、これが終わってみると、なんとなく1シーズン変わったような気がします。
ニュースでは桜の開花を告げているし、いつもの通勤道にも小さな芽吹きで少しずつ色彩が
戻ってきているような感じです。
個人的にも生活環境が変化することもあり、その手続きやら覚悟やらにも見通しがついた
この連休でした。

と、いうのも束の間、すぐさまタウン紙の締切が迫ってます。
これらになるべく全力で、そして今後のための「仕事起こし」のイメージも、
ひとつひとつ形にしていかないと…。

明るい話題としては、新年早々の完成で喜ぶヒマもなかった「江の島散歩体験」。
ついに江の島水族館のお土産コーナーでの販売が決まり、
近々店頭に並ぶ予定です。
実に嬉しい、今度こっそり見に行ってこよう!(円)

せたがや見どころマップ新版やっと完成

setagayamap.jpg

昨年末くらいから、弊社で制作をさせていただいておりました「せたがや見どころマップ・歩いて出会う24の物語」がようやく完成しました~! 先日納品も終わり、これでこのお仕事も完了したということだと思います。
このマップは(財)世田谷区産業振興公社さんの発行で、世田谷区役所や支所などの各施設で無料配布されるということですので、お散歩好きの方やウォーキングのネタをお探しの方は、ぜひお手に取ってみて下さい。

世田谷各地の名所やちょっとマニアックな場所などもピックアップして、そこにまつわる「物語」に焦点当てることで
現地に行ったときに、それこそいろいろな想像をめぐらせていただければ、と思い作りました。
久しぶりの1プロジェクトへの社員総動員で、真冬のマップ作成作業は寒さが骨身にしみましたが、やりがいのあるお仕事でした。
また、産業振興公社の担当者の方も随分手厚くフォロー下さり、我々が制作に集中できるように配慮くださいました。
それに毎度のことですが、印刷所のガッキー様には今回もいろいろとご苦労おかけいたしました。でも、その持ち前のキャラがいつも物作りの雰囲気を良くしてくださっています。

これから町歩きにちょうどいい季節、ぜひこれを持って街に宿るさまざまなストーリーに会いに行ってほしいと思います。(円)

三茶も春です。

今日の昼、会社の人たちと
三軒茶屋のクライアントさんのところへ
納品のお手伝いに行く途中に出会った光景。

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桜ではないですが、満開の杏かなにかの木に
かわいいメジロが一匹。
うーん、2010年の春が世田谷にやってきたことを実感。
気になる桜はというと、、、。

kitazawagawa317

こちらは本日の世田谷の北沢川緑道のソメイヨシノです。
ぽちっと今にも咲きそうなつぼみがひとつ。
今のところ、東京の桜が満開になるのは3月29日あたりだそうです。
4区をまわっている間に
桜の開花を発見次第、ここでお知らせしていきますね。

話は変わり、今日は
ひとつの町で長らくお店を続けていらっしゃる店主に
取材で2件、お話をお伺いしてきたのですが
どちらの店主も言っていた言葉がありました。

「どんな境遇の時も、自分にはこの道以外の道はないと思ってやってきた」

同じ言葉だったのは、偶然ではないのではと感じました。(池)

飛ぶように過ぎる時間について

目の前の「もろもろ」に追い立てられるように
なかば逃げ切るように終わったと思ったら
あっという間に次の「もろもろ」につかまりそうになった1日でした。

でも、私だけじゃなくてみんな暇な人なんかいない。
仕事や生活、自分のことや他の誰かの事情
色んなものをひっくるめて生きているのですから。

そんな日常の中で、みなさんはどんな風に
自分らしさや自分なりのやり方を見つけたり発見したりしながら
進みたい方向・進むべき方向へ舵取りをしているのか
もっと周りの人を観察して参考にしたいなと、反省もこめて感じたのでした。(池)

世田谷生活のお楽しみ発見

世田谷の私の住まいの近くには
広い畑が住宅街の間にぽっかりとあります。
夏にはナスやトマト、最近まではネギや大根と
自転車でそばを通るたんびに
野菜から季節を教えてもらっていたのですが
今朝、畑はまっさらに!
畑も春を迎える前にRe:スタートか、、と眺めていたら
近づいてきたのは畑のご主人を乗せた耕運機。
6月に近隣の子どもたちが収穫体験に来るそうで
その時用のジャガイモを植えていらっしゃる最中でした。
ここの野菜が食べられる子ども達をうらやましく思っていたら
畑の脇では早朝週に3回、一般向けに直売もしているとのこと。
恥ずかしながら、1年も住んでいたのに全然気づきませんでした。

この畑にまた緑が戻る頃
私の世田谷生活にも変化が待っていそうです。
早起きして世田谷野菜をゲットするぞー!(池)

hatake

自分も食べられる!そうとわかると畑からはますます目が離せません。

その名も龍馬シャモ鍋。

今、龍馬ゆかりの地といわれている品川の立会川では
龍馬ブームにあやかり、続々と龍馬商品が誕生しています。
そのひとつ、「龍馬シャモ鍋」なる軍鶏鍋の取材で
「焼きとり源氏」さんにおじゃましました。

お店に入ると
カウンターから山男のようにがっしりとした店主の体がにゅっと出てくる。
手には初対面の「龍馬シャモ鍋」。
中には軍鶏肉、豆腐、えのき、ネギ、春菊、ごぼう、人参・・・と多彩な顔ぶれ。
取材用の写真は、
店主の娘さんでもある若おかみに鍋を持ってもらいパチリ。
大きな瞳に素敵な笑顔
三年前にも取材でお世話になりましたが
その時と少しも変わらぬ美人っぷりでした。
しかし、その傍らには当時は居なかった1歳半の元気な息子さん。
やはり時は流れていたのだった。
「やっぱ金○がついてるほうがいいわなぁ~」
おじいちゃんである店主は、
色んな遊びを教えてくれる大事な相棒として活躍しているそうです。

鍋に火が通されると醤油の甘い香りが漂い
くつくつと温かな音。
段々と味が染みて
色が変わってゆくしらたきを見ているだけであったまるよう。
そして、いよいよ人生初軍鶏鍋!
軍鶏肉は味も食感も普通の鶏肉と全然違いました。
力強い弾力で、
ぐっぐっと噛むごとに滋味深い肉の旨みが口に広がります。
また、店主が20種類をブレンドして作るという
割り下が染みた豆腐やしらたきがうまい!
普段食べなれている食材がものすごく贅沢な味になってました。
「うまいです!!」
食べながら店主に告げると
ニカァッと、見ているこちらまで爽快になる大きな大きな笑顔。
軍鶏と店主からたっぷりエネルギーを充電したひとときでした。(池)

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龍馬シャモ鍋(一人前1250円)注文は二人前から。
なんとこれだけの量にシメの讃岐うどんまで付きます!
焼きとり「源氏」
品川区東大井3-28-8

今人気のカードゲームを。

昨日は最近かかりきりだった大仕事の色校が終了
ひとくぎりついた夜、久々の社内ゲーム会を開催しました。

遊んだのは「ドミニオン」というカードゲーム

使うカードには
「カードを1枚獲得」「もう1アクション追加できる」あとはお金など、色んな能力を持つカードがあり
それを出すことで効力を発揮します。
毎回手持ちのカードは5枚
それらのカードをどの順番で出すかを考え
より多くの点数の高いカードを獲得することを目指します。
手持ちのカード5枚は毎回使い切り、自分の捨てカード山に回し
次の手番の手持ちのカード5枚は
自分の新しいカードの山(シャッフルしているのでどのカードがくるかはわからない)からめくります。
そしてカード山がなくなったら、
自分の捨てカード山のカードをシャッフルし
新しいカード山を作る。

これを繰り返すゲームです

手持ちのカードは5枚なのですが
カードの効力によってうまくコンボすれば
何枚にも増えたり、たくさんカードを出して色んな効力を発揮することができる。

しかし手持ちのカードがどうなるか毎回わからないし
効力の中には他の人のカードを盗んだり減らしたりするカードもあり
なかなかうまくコンボできなかったりも・・・。

自分の手持ちのカードをどの順番で出すのが一番効果的か
それを瞬時に考え判断する
うまくカードがコンボしていく時にたまらない快感があります。

ゲーム中は黙々とカードをシャッフルする音だけが聞こえる、、といった瞬間も
結果は、円さんが一番と想像していたら伏兵的に健さんがトップでした!
最後まで誰が一位かわからないところも面白いところです。(池)

dominion


3月11日(木)晴です

やはり晴れた日の朝は開始早々から気分良いです。
特に先日のいきなりの雪、その翌日のどんよりじんわり冷え込む一日から、
スカッと晴れてくれるとなおさら。
今度の日曜日発行のタウンボイスでは弊社(池)編集部員企画の「元気になれる場所」特集といことで、
奇しくも似たようなことを書かせてもらった。
ちょっとしたことが気持ちを晴れさせてくれ、元気にしてくれているが、
「ちょっとしたこと」だからおろそかにしている感じがする。とか。

昨年末からのマップ制作のお仕事も、昨日色校が終わり、後は印刷を待つだけ。
先方の担当者のお二人の「心意気感じる」お仕事ぶりのおかげで、
計画自体が揺らぐような大問題を突き付けられることなく事が運べたことに感謝です。
このマップが完成して、公共施設で配布され、だれかがそれを手に取るとき、
そういう人の物語もそこにのっかっている、ということを意識して欲しい物です。

さて、先日ちょっと嬉しいことがあり、
両親からケイタイメールが入り、今年はじめに完成した本「江の島散歩体験」を見て
本の中の散歩にあきたらず、実際にふたりで江の島に行ってきた! とのことでした。
こうして仕事で作った物で、両親が二人でのんびり散歩するひとときを作れた、というのは
私としても仕事をした甲斐があったというものです。
ハタチでこの仕事に入り、ひたすら追われるように仕事してきて40手前。
親孝行らしいことなどほとんどしてきていないだけに、
少しは良いことできたかな、と嬉しくなる出来事でした。

母は裏表紙に載せた貝のお土産も買ってきたようでした。(円)

雪が降ってきました

今日は夕方から夜にかけて営業会議。
なんだか冷えますね、なんて話していて
仕事を終え会社から出てみると
自転車にはうっすら積雪が。
うーん、朝には雨すら降っていなかったのに。。
自転車帰宅を断念し、世田谷線の駅へと向かうと
手前の方からは女性の悲鳴…?
すべる足元に恐れおののいて、の声でした。
油断して春物の靴を履いてきた様子。
気持ちに季節がなかなか追いついてくれない今日このごろですからね。
それでもやっぱり今年も
気がつけばあっという間に桜も終わってました、なんてボヤくんでしょうか。
わずかな一歩でも、きちんと確認しながらちゃんと前に進めたらいいと
雪についた無数の足跡を見ながら思いました。(池)

yukinoyoru1

午後10時、自転車への積雪は約5ミリほど。

yukinoyoru2

歩道には無残なお姿の傘がいくつも。
“こんなはずじゃなかったのにぃ~”と、元持ち主の嘆きが聞こえてくるよう。



久々に城南地区以外に

いつもは城南地区(品川・大田・世田谷・目黒)の街中を
取材やらネタ探しやらでクルクルまわる日常なのですが
今日は久々に所用があり、港区の浜松町を訪れました。
駅では一番利用度の高い品川駅からほんの2、3駅なんですが
いつもと違う街に自分が居る、それだけでものすごく新鮮でした。

ビルがいくつも並ぶオフィス街と歴史ある庭園がひとつの空間にあり
目の前には東京タワーが大きな存在感をもって立っている
こんな風景は城南地区でお目にかかったことはございません。
でも、オフィス街も庭園も東京タワーもどこか街のよそゆきな顔に思えて
この街にも
おばちゃんが店先で世間話してたり、
もはや街の風景の一部となってるような小さい喫茶店とかがないかな~と
思わず人間くさい場所を探したくなっている自分がいました。
知らない街は、新鮮な気持ちと同時に己の習性も教えてくれますね。
今度行ったときは、もっと街にもぐりこんで写真を撮りたいです。(池)

浜離宮

歴史ある浜離宮恩賜庭園も駅からすぐ。

看板

原始的な風格も持つ潔い住所。これがアリなら「浜辺」とか「堤防」もアリ?

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