ピラセタム

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秋の寺町取材

次の朝日タウンボイス4区の取材のため、世田谷をおよそ半周ほど。
その途中に烏山寺町で秋らしさを感じました。
お寺の銀杏が見事に紅葉していて、黄色い葉が一面に降り積もっておりました。
tera.jpg

さて、豪徳寺商店街の車屋さんで久しぶりに昼メシ!
やはり「焼豚定食」は旨いです。
食べた実感のある味、腹に納まった満足感、店のおやじさん、昼番組を流すテレビ。
なんだか世田谷にはこういうメシ屋がどんどん少なくなっているように思う。
労働者がカフェなんかでメシが喰えるか!!

それにしても、みそ汁じゃなくて中華スープってのが嬉しいよなぁ。(円)
yakibuta.jpg
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今日は大事な打ち合わせ

う~、こんな日に真冬並みの寒さか・・・。
今日はちょっと大事な打ち合わせがあります。
これで仕事がいただけたらかなり嬉しい。
いつも一人で行動している私でありますが、今回はスタッフ一名に同行してもらうことにしました。
仕事をくれる側の人の声というものを直に聞く経験をしてほしいと思います。
とはいえ、私自身が誰かを伴って仕事することがないのもので、
ちょっと心配ではありますが・・。

今朝出がけに、テレビで90歳の理容師のおばあさんが
「仕事はお金じゃないよ」と言っておられました。
もちろん、お金が一番ではないよということだと思います。
そのヒトコトにすごく説得力がありました。
思えば、床屋さんからはいろいろと教わることが多い。

そのあと、会社に向かう道の途中で、
私が子どもの頃からお世話になった近所の床屋さんのことを思い出しました。
オクヤマさんというおじさんでしたが、
幼い頃はちょっと恐そうに思っていたのですが、いつからか髪を切ってもらうようになり、
いつの間にか掃除のアルバイトをさせてもらうようになり、
毎日夜8時くらいに実家に電話がかかってきたら出動!
小一時間一緒に掃除をしてました。
その一日の内の小一時間を5年ほど。

ずいぶんいろんなことを教わったように思います。
床屋さんならではの丁寧すぎるほどの掃除の仕方、
大事なのは「なんでそうするか」。
私が話す日々のことへのピリッと効いたヒトコト。
なによりオクヤマさんの人生哲学がにじみ出ている仕事への姿勢、生き方。
そういうものを学ばせてもらった毎日一時間の「オクヤマ塾」とでも言おうか。
社会人になって、正月くらいにしか帰らなくなって久しいが、
ある正月に突然亡くなったことを聞きました。
私にとってはもう一人のお父さんのような感じだったなぁ。
結婚したときくらい、報告に行くべきだったよなぁ。

…そうだ、今日は大事な打ち合わせがあったのだ。(円)

緑心社特製CD作り

我が社は、時々仕事の合間に、
何かちょっとした、ものを作るイベントをやることがあります。

先日、社内で盛り上がったのが「ラブソングCD」作りです。
それぞれが「これ!」というラブソング3曲を持ち寄って
ラブソングCD(もちろん内輪で聴く趣味の範囲ですが)を作る、というもの。
ラブソングだなんて気恥ずかしいと仰ることなかれ。
ラブソングは歌の王道。人間、誰かを想うと歌を歌ってしまうのは
古今東西、世界共通なのですね。

持ち寄られたのは、洋楽、邦楽入り混じった15曲。
ジョン・レノンに10cc、インディゴガールズにくるり・・・
洋・邦、新旧入り混じった曲からは、選んだ人の恋愛感までが垣間見られるような内容になりました。

パッケージも手作りです~。

緑心CDジャケットですよ


こんな曲がエントリーしました。

こんな曲がエントリー

みなさんのお好きな曲はありましたか?


とても面白かったので、年末の恐ろしいスケジュールの合間を見ながら
第二段を作れたらな~なんて思って、無謀なことを考えています。

これ、お友達とやるのもきっと面白いと思いますが、
是非、会社の仲間とやるのをオススメします。
職場では見えない、同僚の一面を覗き見できますよ(笑) 


こんなことをしていると、ふと他の会社さんでも
こんな社内イベントなんかをやったりしているのかな~と気になります。
うちと同じような、こぢんまりした会社さん、
社員みんなで協力しながらなにかものづくりをしているような会社さんは
日頃、どんな社内レクをやっていらっしゃるのでしょうか。(吉)



今日も休日出社だが

今日も休日出社だが、いつもとちょっと違う。
今日は私の他にあと3人が合流して4人で休日出社だ。
弊社のフトコロ事情を見れば、
これくらい忙しくしなくてどうする、といったところか。

私はミニコミの製作と、追加でいただいたチラシ製作の作業を進めた。
で、この後が実はお楽しみとなっている。

弊社では、社員みんなのひとつの楽しみとして「海外ボードゲーム」で
遊んだりしているのですが、
このところちょっと忙しくてとんと遊べていない。
とにかく普通の職場よりも一緒にいる時間が長いので、
だんだんと社員が「遊び仲間」にもなってきたのは、個人的には良い形だと気に入っている。
で、今日はせっかく休日に出るのだからと、仕事を切り上げたら
さっそく遊ぼうということになっているのだ!

さて、あと一人。
キーボードを叩いている女子が終われば開始かな。
ひさしぶりに「チグリス・ユーフラテス」でもやろうかな。
いや、「ケイラス」もいいか。

ふと、思う。
他の中小企業さんで、会社でこんな風にスタッフ同士で楽しんでいることがある、
ということってあるのだろうか?
ウチではこんなことしてます! なんてことがありましたら教えて下さい!(円)

そして決算報告後

ということで、税理士の先生が来て決算報告が終わった。。。
結局いろいろと計算方法やらなんやらと質問したりで、勉強させていただき
税理士さんを長く引き留めてしまった。
いずれにしても、、

がんばるしかない。

人生でそうは無いってくらい、この言葉しか残らなかった。
多くの中小企業のみなさん同様、我々もこの日本の片隅で、
なんとか生きていけるようがんばります。(円)

決算報告が来ます~

今日は、決算報告に税理士の先生が来られます。
う~む、弊社もしっかり不況のまっただなかだったこの一年。
キビシイひとときとなるでしょう。
(数字的なことはだいたい分かっているのですが・・・)

税理士の先生も話しに困るだろうなぁ。
まあ、さっと報告いただいて、申し訳ないのであまり話しも長引かせずに、
さっとお帰りいただこう。

で、気分を切り替えて本の制作、ミニコミの製作などにとりかかろう!
そろそろ新年号などの具体的な動きもあるし・・・。
今年の年末年始は曜日の並びがあんまりよくないんだよなぁ。。(円)

朝日せたがや中学生新聞

久しぶりに一晩しっかり雨降ってますね。
仕事的には不便なんですが、まあいつもの風景にちょっと変化があるのも
おもしろいものです。
レインコートのありがたみも分かるし。

ところで、昨日の朝日新聞朝刊(世田谷区限定ですが)に「朝日せたがや中学生新聞」というものが一緒に折り込まれていたのにお気づきでしたか?

これは、朝日新聞社と地域の朝日新聞販売店(ASA)、そして世田谷区の教育委員会とで実施している「未来のジャーナリスト講座」で作られた物です。
参加した中学生達が、朝日新聞社のサポートを受けて新聞記者となって実際に取材、執筆、編集などして、世田谷の新聞を作り上げるという講座で、
弊社は、その記事下に一連の作業でがんばる中学生たちの姿を伝えるレポート部分の
作成をやらせていただきました。
無事に発行された紙面を見て、私たちもホッと致しております。

参加した中学生たちの中からも、いつか本物の新聞記者が誕生するかもしれませんね。
メディアでは大人たちの醜態ばかりを見せられてばかりですが、
子ども達に、こうした職業体験を通じて「働くかっこいい大人」の姿を見ていただくのも
有意義なことと思いました。(円)

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休日出勤も悪くない2

先週に引き続き、2週連続となった休日出勤。
今週の場合は、まさに今日までやらせていただいておりました朝日新聞さんからのお仕事、
「未来のジャーナリスト講座」で世田谷の中学生たちが取材して作る『世田谷中学生新聞』関連のお仕事の為であります。
弊社は中学生新聞記事の下に中学生たちが講座でどのように活動したかなどの「レポート」のような部分の製作をやらせていただきました。
今日はその講座の最終日ということで、写真差し替えの場合に備えて待機していました。
結局写真の差し替えもなく、無事に仕事は完了しひと安心。

待機中は、たまってしまっていた細かい制作物などの作業を進めておりました。
ひとりの事務所で、PCフルボリュームで「indigo girls」メドレー状態で仕事を黙々とやってましたが、改めてこのインディゴ・ガールズの楽曲の素晴らしさに、思わず涙しそうになりました。
女性2人のアコースティックデュオ、ということで高校生の頃に出会い、
気が付けば私も40歳が見えてきた今日まで、相変わらずいい曲書き続けています。

青春時代からおっさん時代まで、まさに「彼女たちのような創作」に憧れて、
企画を作ったり、壁にぶつかったときは自分を励まし、ふと曲をかけた時に自分の仕事が作業になってしまっていることに気付かされたり・・・。
その存在に出会ってから20年近く、その声を聴き続けてきました。
憧れても憧れきれない2人、そしてその音楽。
今日はおよそ全部のアルバムを通しで聴くことができました。
それがとても嬉しい日でした。(円)

志ん生復活!

 モノづくりをする時、どれだけ作り手の思いが込められているかで、作品の出来は雲泥の差となります。自分もそのはしくれとして、「山藤章二 ラクゴニメ」には、唸るばかりでした。
これは何かといいますと、落語の名人である「古今亭志ん生を動かしたい!」と、アニメで志ん生を高座に復活させた、作者渾身の仕事なんです。
 実は、数々の音源が残されている志ん生ですが、公に残されている高座の映像は片手で数える程しかありません。なので、追体験組は、志ん生を耳で楽しむしかありませんでした。しかしながら、実際の高座を生で観ていた作者が、ひと肌もふた肌も脱いでくれたおかげで、見事、名人芸は映像として蘇ったのであります(拍手!)
 そこで思うのは、「音しかない」という現実ばかりに捕われず、「だったらアニメで動かしてしまおう!」と転じた発想力。とにもかくにも恐れ入りました。そして、「動かしたい!」という岩をも通す一念が生み出した名作だと敬服します。技をおしまず、努力をおしまず、万人のために突き進む力。そんな見本を見る思いで、存分に腹をよじらせてもらいました。山藤先生、ありがとうございます。(健)


画面は「山藤章二ラクゴニメ 1」〈販売・発売元(株)ポニーキャニオン〉より
「火焔太鼓」

テーマ : ゲーム、アニメ、その他
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