ピラセタム

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久々の休日出社で

ふぅ~。
昨日ようやく朝日タウンボイス11月号を入稿して、10月の定期物仕事が完了。
すぐまた次の仕事、それに並行している仕事がいくつかあるのですが、
それでも気持ち的にひと段落できるのは嬉しい。

それにしても、今回の朝日タウンボイスの予算削減は、
経営的にかなりの破壊的インパクトであった。
11月号を作り終えて思うが、予算が減ったところで制作的な労力やこだわりは
やはり減らすことはできない。
ただ、いろいろと試行錯誤し続けて乗り切るしかない。
先日、印刷屋さんからもこれを受けて新しい見積額が提示されたが、
がんばってくれた数字で助かります。

大企業のことは知る由も無いが、中小零細企業は、こうやってお互いにダイレクトな
影響を請け合いながらも、支え合いながら生きてるっていうことを身をもって感じた。
ありがとう印刷屋さん。
みなさんの応援に報いたいと思っています。

さて、休日出社して今日は散歩体験本の作業を少し進めていきたい。
それにしても、電話もかかってこず、自分だけの仕事に打ち込める休日出社も悪くない。
まあ、休日出社も日常茶飯事の取材班が聞いたら怒られそうだけど…。

来る途中にいつもの公園を通って不思議に思ったこと。
毎朝、本を読んでいるおじさんがいる桜の木の下のベンチ。
今日はそこに若いお母さんがレジャーシートを敷いて、小さなお子さんと
ランチしていました。
夜通ったりすると、若者が座ってしゃべっていたりもします。
この前は、なにかジャグリングみたいなことの練習をしていた人がいました。
地球のある一画の同じ場所。
そこで互いに知りもしない人たちが、全然ちがうことをしている。
そう、同じ場所で。ただ時間がちょっと違うだけ。(円)
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台風は行ったが・・・

sora.jpg

昨晩はかなり風も吹いたし、雨も降った。
で、一晩明けてみるとこんな感じで青空が広がる。
このあっけらかんとした感じが、清々しくて良いです。
今日は今日なのである。

で、こちらはと言えば、
う~む。10月は忙しい・・・。11月も忙しい予定・・・。
で、10月は今週しかないし。。
朝日タウンボイス4区は今週末に入稿で、昨日は自分でもちょっと驚く集中力で
一気に見開き面を仕上げ、物品販売コーナーもまとめた。
しかし、これで安堵できない。あと1ページ、町散策ものが残っている。
これはライターさんも良い仕事をしてくれているから、一層気が抜けない。

残っているといえば、10月は朝日新聞関連のイベントがありその制作物も継続的に
作って行かなくてはならない。
それに朝日タウンボイスの方も、予算削減への対策として
「より経費がかからずに、しかし紙面としてはより面白く」を目指したリニューアルを
果たしたいと思っている。ということで、これも考えないと。。

そんでもって、「本の中で散歩」の第二弾。
これは先日スタッフからの原稿も大方そろったし、細かい調整とデザイン的な詰めをやっていく。
で、どんどん作って行かなくてはならない。
う~む。このように重なることを懸念して、「本の中で散歩第二弾」は夏の作業メインにしたかったのだがなぁ。。天候不順で遅れたのが痛い。
と、ぼやいていても仕方がないので、ひとつずつ目の前の仕事に集中して片づけていこう。
台風の青空を私も見ることができるか。。
無心で、とにかく自分を信じて行くしかない。う~、ご先祖様お助けを!!(円)

散歩体験本2の原稿締切

「朝日タウンボイス4区」、ミニコミ「歩く目的」といったレギュラーのタウン紙の仕事の他に、寺社オリジナル製品としての「散歩体験本」があるのですが、昨年作った『世田谷の南の散歩体験』に続く第二弾を今年の5月頃から進めている。
その原稿締切が今日なんです!
今回は「あの島」を舞台にしておりますが、スタッフ総出で記事を分担してきましたが
それぞれからどのような原稿が集まるのか・・・。

それにしても、思い描いてきたものが次第にカタチになってくる様は、
物作りの醍醐味であるとつくづく感じます。
もちろんその過程は、不安とプレッシャーに苦しむわけでもありますが・・・。
さて、私も最後の原稿をまとめなくては!!(円)

久しぶりにワクワクする海外ドラマ

どうやら今週はしばらく天気は良さそうです。
現在製作中の本(かなり遅れているが。。)の写真の撮り直しなど、
最終的な現地での仕事は今週のどこかでやってしまいたいところ。
まず今日は、新聞販売店のミニコミの入校日。
これに集中しよう。
しかし、数日後にはタウンボイス4区のデザイン打ち合わせもありで、
う~む、なかなか隙がない。

さて、最近観始めた海外ドラマの話。
「ジェリコ・閉ざされた街」(サイファイチャンネル)というのだが、
久しぶりにワクワクしながら放映時間を待っている。
コロラド州のある田舎町、そこから遠くに見えたキノコ雲が物語の始まり。
街は停電、外の世界とは一切通信もできないという状況。
事故か、テロか、あるいは核攻撃か。
そんな憶測が飛び交う中、街の人々は孤立無援の田舎町で生きるための行動に出る…。

子どもの頃空想した「もし世界が滅んだら…」。
友だちと、近所の家の車庫に潜んで、核戦争後の地球ごっこをした記憶が甦る。

これまでの社会は崩壊し、それぞれの人の地位や役割も関係無くなる。
そこで新たな必要から生まれる「新たな個人の生き方」「コミュニティーの再構築」
が始まる。
今まで街のバーでくすぶっていた者が、人々の為に行動し、
近所なのに無縁だった者たちにも絆が生まれる。
自分を取り囲んでいたシステムが壊れたために生じた「人生のリスタート」。
そんなドラマが、なにか今の世の中にマッチしているように思う。

いつの間にか積み上がって出来てしまった社会で、
望まざるも生じてしまった人々の格差。成功者と敗者、愛される者と不要な者。
その定義が一瞬にして無くなる。
もはやバケツの水を運ぶ手に、階級も男女も関係ない。
誰もが人のため、街のために力を尽くすことができる。
一人として不要な者はいない、誰もが貴重な人手であることを再認識する。

未曾有の危機が描かれるも、そんなテーマに心熱くなるドラマだ。(円)

乗り越え続けて行くほかない。。

気が付けば今年のカレンダーもあと2枚めくれば終わりか。。
今年も新たな試みへの挑戦を続けながら、現状の仕事の質も落とさずにと
スタッフみんなで頑張ってきているのですが、
ここへきて、ガンっ!と大きな予算的ダメージが発生。
クライアント様の方もかなり大変な状況であるからしょうがないとは言え、
余波は津波となってきっちり末端企業に直撃という感じです。

しかしここを何とか乗り越えるしか生きる道は無いと、
スタッフ間の結束に全てを賭けて進むしかない。
ひとつ、既存の仕事でさらに収益を上げていく努力。
ふたつ、新たな収益源となる商品の開発。
みっつ、私たちの仕事への意識改革。
と、取り組むべきことはこれまで通りであり、まあつきなみではある。
それでもそれぞれの努力に対していちいち「他のより良い道があったかも」と、
思い悩みがちになるが、それももうやめよう。
何でか・・、これまでもずっと悩んできたからだ・・。

まず、自らが選んだ選択をカタチにしよう。そしてその実感を持って次の道を選ぼうと思う。

小さな会社ではあるが、こちらがダメージを受けると、弊社に関わるライターさんやデザイナーさん、印刷会社さんに配送会社さんと、多くの他の人の仕事にも影響してしまう。
まことにご迷惑をおかけしてしまって心苦しい。
それでも、印刷会社の担当氏の「大丈夫っすよ」のひと言が涙が出るほど嬉しい。
う~、頑張ります!!(円)

鬼怒川温泉に行ってきました

すっかり秋らしくなってきたこの頃。
先日の3連休を利用して、鬼怒川温泉に行ってきました。
関東屈指の温泉街とは知りながら、なぜか今まで一度も足を運んだことが無かったのですが、
新宿から特急一本、2時間程度で行けるということで機会を得ました。

渓谷沿いのホテルを利用しましたが、こちらの古びたホテルとは対照的に、
お向かいには巨大&ゴージャスなホテルがどん!
しかしながら、一人1万円という宿泊費のわりに頑張っている感のあるこちらの
ホテルも温泉も広々で、露天風呂も気持ちが良く満足致しました。
満室という割に、お風呂も混み合っておらず、露天風呂で一緒になったおじさんの
温泉巡りの話などをなんとなく聞きながらというのも良いものでした。

それにしても、気になったのがホテル周辺の街。
かつては屈指の温泉街として栄えたろう街並みが、どうも寂しく一時代を終えたふうに
寂れた感じがありました。また、大きなホテルも閉館になっているものがありました。

私は賑やかな今どきスポットは好きではないので、
個人的には問題とは思いませんでしたが、やはり寂しいものです。
それになにかもったいないような気持ちにもなりました。
どうしてかなぁと。
ただ、結構高い宿泊料のホテル(2万以上~)でも結構人が入っているところを見ると、
温泉場の楽しみ方が変わったのか。。
昔みたいに、温泉入って持て余した時間をぶらっと温泉街に浴衣で出ていく、
なんて感じでは無くなったのだろうか。。。
みんな決まったホテルに直行し、そこに引きこもって過ごす。一晩明けたらいわゆる「観光名所」へ出発。という感じで街は素通りなのだろうか。

それでも私など、ホテル周辺の街並みを散歩してみると結構楽しいんだけどなぁ。
温泉という要素があまりに輝き過ぎていて、もっと地味だけど楽しめる要素に気付いていないのではないかなぁ、とさえ感じました。
実際、他の観光地でも温泉も何もなく、田舎ってだけで観光客が来るところはいくらもあるし。

私たちの会社でも、こういう観光地を再発見につながるような仕事ができたらいいなぁ、と
思いました。とにかくキレイなホームページ見せて、ホテルが観光客を一本釣りっていうやりかたは、観光地(街)自体の地力を失わせているような気がします。
なにか新たな一手を打ちたいが、簡単には思いつかないという観光協会や観光課の方など、
ご相談いただければ互いに良い仕事に結びつく縁になるかもしれません。
(円)

散る花もあれば

bara.jpg

昨日の台風の時にいくつか落ちてしまっていたバラでしたが、
今朝見てみると、しっかり咲いているものもありました。
ちょっと嬉しかったです(円)

台風下の通勤道

今朝はとにかく台風18号である。いや、昨晩からか・・。窓を圧迫してくるような音に時々目が覚めたりしたものなぁ。
そして、出勤時間の9時前後ともなると、雨も上がって少し落ち着いたかな、と。
それでも風は結構なもので、小学生の頃に体験した台風20号を思い出しました。
集団下校の時に、前進ずぶぬれになったので、長靴を脱いで冠水した道をざぶざぶ歩きました。。

今朝の通勤途中の道でも、通りのマンションのベランダにすだれがぶら下がっていたり、
比較的歩いている人や車も少なかった。
つい先日、花を咲かせた線路沿いのバラは、新鮮なまま道路に落ちていて残念。
細い路地の住宅街では、夏の頃から付けっぱなしなのだろう風鈴が、
およそ風流とは無縁なちいさな警鐘のようにけたたましく鳴っていた。
家々の庭木は、まるで獣でも飛びだしてくるかのように、
突然「ザンっ」と風を受けてウチワのようにしなる。

道にも随分いろんな物が散乱していて、小枝やなにかの実、行き場を失ったふうなミミズや
集積場所からころがってきたゴミ。あとなんだか分からない破片など。。
でも、こうした状況はスズメにとっては、イレギュラーなエサ場となるのか、
少し身をかがめながら果敢にエサを取る一羽、二羽。

三軒茶屋の繁華街に達すると、キャロットタワーをはじめ、大きな構造物が多いからか、
ビル風の作用と相まって風が塊になってぶつかってくる。
空を見上げると、青みがかった灰色で塗りつぶしたようになっていた。

それでも、会社にやってくるといつも通り。
そろそろ、ミニコミの制作締切が近づいてくるし、タウン紙の方も取材は大丈夫だろうか。
それにしても、第二弾の本も進めなくてはならないなぁ。
デザインがなかなかイメージ固まらず悩む。。(円)
写真は会社の前から眺めた首都高からむこうの景色。
taihuunohi.jpg

トリノ・エジプト展を見てきました

この前の土曜日に、東京都美術館で『トリノ・エジプト展』を見てきました。
会期終了ぎりぎりでたいへんな混みようでしたが、
象形文字と絵の描かれた「ステラ」(石碑)がたいへん美しく、
他の古代文明と比べても、「紙面」として見た場合のレイアウトデザインの
センスの良さを感じることができました。
これまでもエジプト物の展示を見てきていますが、こういう感じ方をしたのは初めてでした。
編集を主な仕事にしている私たちも、「出来事を描いて報せる」という点では、
通じるところがあり、こういう感性も取り入れたいと思いました。

一方、いつもこうした企画展で思うのですが、ディスプレイの仕方にもっと
他の方法はないものでしょうか。ある意味ただ並んでいるだけと言えばそれまでで、
もっと展示物から在りし日のイメージができるようになると、
それは痕跡から物語にまで膨らむかと思います。
こういう展示を監督する「展示プロデューサー」みたいな人がやっているのでしょうかね。
それと、会場入口で配っている「音声ガイド」、これは廃止した方が良いように思います。
混み合う会場で、いちいち展示の前で機器を操作するために時間をかけている人が
多いように思います。
また、こういう機械は子どもが使いたがるので、その為に余計に列が進みません。
こういうガイドのいらない展示をしていただき、必要な方のためだけの音声ガイドで
良いかと思いました。(円)
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Author:緑心社
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