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「島」の取材もいよいよ大詰めか・・・

おかげさまでご好評をいただいております本の中で散歩シリーズ第一弾の『世田谷の南の散歩体験』。世田谷区内の書店様での販売もコンスタントに出ているようですが、夏にはその実績をお認めいただき、新宿のジュンク堂書店、紀伊国屋書店本店でのお取り扱いもいただけるようになりました。また、本のコンセプトがマッチしたためか、病院での販売もまずまずとのこと。
入院されている方のお役に立てれば幸いです。

そして、第二弾の制作へと5月からスタートしているのですが、
取材時期に当てていた今年の夏はとにかく天候不順。。
どんより曇り空ばかりで、そんなグレーな本を作るわけにも行かず、取材のお願いをした
藤沢市の観光課様にもスケジュールが遅れ続けたために、手続きも何度手間にもなってしまう始末でした。それにもかかわらず、親切なご対応を下さった観光課様には感謝致しております。

9月に入り、天候も安定してきたところを狙って取材を実施、
まさにスタッフ総出ですが、今日も4名が現地の「ある島」へと出動しております。
そろそろ取材も大詰め、あとは制作に時間を使ってなるべく良い本を作りたいと思います。
事務所から観る空は曇り時々晴、という感じですが果たして現地はどうでしょう?(円)
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接近警報

ついに間近にヤツを見かけるようになりました。
どんなに逃げても追いかけてくるヤツ。
忍び寄るように近づいてくるヤツ。
姿の見えない怖いヤツ。

そう、新型インフルエンザです!!

つい2週間前までは
埼玉の知り合いがね・・・」レベルだったのが
とうとうこの連休で、「○○君のお兄ちゃんがかかったって」レベルまで接近。

手を洗い、うがいをし、マスクをかけてはいるものの
なにしろ相手は見えない存在。
戦えているのやら。

皆様もどうぞお気をつけて!(吉)

名前だけでも援軍

「何かを作る」ということは、それがどんなに小さなものであれ
作り手は自らにその必然性を問い続けることになる。
例えば、私の場合でも弊社で作っているタウン情報誌『朝日タウンボイス4区』、
あるお店のPRミニコミ『歩く目的』、それから弊社オリジナルの書籍ということで、
『本の中で散歩』のシリーズ。これは現在第二弾を制作中。
それらの仕事において、いろいろ無い知恵絞ったり取材したり作業したりするわけですが、
そのいちいちに「そうする必然性」を見出せないと、作ることが難しいのがこの仕事だと思います。
で、そのつど悩んだり迷ったりするというのが、この種類の職業上の辛い部分。

今週も迷い真っ直中の一週間なわけですが・・・。
そんななか、かつて一緒に仕事をしていた仲間や、連載記事でお世話になった尊敬する人から
相次いでご連絡をいただいたのです。

かるく10年以上前に「朝日タウンボイス」の同じ編集部で一緒に働いていた遠○さんは、
今だに我々のテーマ性が「ぶれていない」と応援メッセージと御菓子をお送り下さいました!
また、かつて同紙で4年に渡る連載にご協力いただいていた建築家・伊藤眞一先生。
建築家としてのお仕事以外に、3Dグラフィックを使ったアートへの取り組みをされているという
近況をお知らせ下さいました。
このお二人、私の仕事人生を振り返る時にいつも忘れられない人物です。
遠○さんは、なによりその優しさや内側にある強い心、それらが形になってにじみ出る「品」が
なかなか真似はできないが、しかし手本にしたい生き方の人です。
建築家の伊藤さんは、私より25歳も年上にもかかわらず、
建築のケの字も知らなかった私に、建築は「楽しめるもの」であることを教えてくれた。
大学の先生でもあり、多くの人から尊敬される人でありながら、
尊大ぶらず、常に「創作」に対して冒険心を失わない枯れない心。
建築作品にもそれが哲学として現れていることがすごいです。

と、長くなってしまいますが、
この一週間で私の尊敬するお2人から何年ぶりかのご連絡をいただき、
その名前を見ただけでも、今私の足を掴んでいる悩みを振り切れるような気がしました。
「名前だけでも助けになる」そんな生き方をしている人はやはりすごい。(円)

思わず自転車も止めるアサガオ

asagao.jpg

私の通勤途中に咲くアサガオです。
道の片側の柵とその反対側の人家の脇にだけ、この種類のアサガオが咲いていました。
私としては初めて見る柄で、単色のものよりも、
いかにも涼しげで、可憐で、「さわやかな夏」といったイメージです。
思わず自転車を止めて眺めてしまう。
朝のひととき、思わぬ感動がありました。
この近所の方が育てられているのかと思いますが、どんな方なのでしょう?
時々この通りでおみかけするおばあさんでしょうか。

こういうものに出会うと、なぜか「ものを作る価値」を考えてしまいます。
私のような弱小編集者から、世のクリエイターと称する人たちが
作る物が、はたしてこの道端のアサガオほどの価値あるものを作れているか。。

私も作るなら、こうした「野に生じた」ようなものを作りたいと思いました。(円)

何か変わるか・・・

劇的な政権交代劇を目の当たりにした衆院選からとんとんと9月。
子どもたちは新学期か・・。
結局この夏は夏休みをとることも叶わず、相変わらず月日は早いものです。

さすがに、この選挙前後では我が社でも「政治っぽいお話」はよく飛び交いましたが、
それでもなにか実感のようなものがありません。
話している方も、聞いている方も多分そうです。
結局、何者かわからぬ人たちの話であることは否めない。
候補者をネットで調べたり、新聞を読んでみたりしても、
つまり日常的に何をしているか分からない人なのだなぁ。
まあ、私の勉強不足ということかもしれませんが・・・。
多くの人と同じ疑問、「あの人達、選挙以外でなにしてるんだろう。。」

それが実感として日常から感じられないのは事実。
これから果たして私たちの暮らしは変わるだろうか・・。
通勤途中に前を通っていた、数日前までそこだけ熱気を帯びていたある候補者の
選挙事務所。今はがらんとしていて、なんだか祭の後のようでした。(円)
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