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梅雨の晴れ間でした。

今日の東京は梅雨の合間の晴れの日、久々の自転車通勤でした。
通勤途中の楽しみは、世田谷の「北沢川緑道」を通ることです。
緑道は環七と茶沢通りに挟まれていて、周りは交通量の多い場所ですが
この緑道だけは、緑陰に包まれたまさにサンクチュアリなのです。
今年の2月に世田谷に引っ越してきてきてから
すでに何十回もこの緑道を往復して会社に通っているのですが、
今までスシ詰めの電車通勤をしていた身としては
こんな中を通って毎日会社に行けるなんて、それだけでものすごく贅沢な暮らしに感じています。
おそらく、たとえ同じ自転車通勤でも、通勤道が車が流れるだけの道路ではこうは感じられなかったでしょう。
だからこの緑道があるとないとでは、
今の私の人生は随分違うものになっていたのでは?と思う時があります。
私の仕事は街を歩き、そこで見つけたものを拾い、伝える仕事ですが
今、歩いている道が誰かの人生を支えているかもしれない、
そういう真摯な気持ちでカメラのシャッターを押し、文章を書かないといけないなと、自分への戒めもこめて考えさせられました。
みなさんには、自分を支えてくれる特別な道はありますか?
もしあったらぜひ教えてくださいね。(池田)

北沢川緑道

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ここは誰の駐車場?

先日、取材途中に見つけた異様な橋の風景。
バイクや自転車でもつなげているのだろうか? 欄干にワイヤー状の鍵がいくつもかかっていた。これをユニークな生活の知恵と取ればいいのか、公共物である欄干の私物化と嘆くのがいいのか…。それとも、何かの願かけだと茶化してみればいいのか? いずれにしても、ひとりが始めれば止めどなく流されてしまう、集団心理の悲しさに考えさせられる。(健)
P1016912.jpg

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マイケル・ジャクソンも逝ってしまったか。。

「マイケル・ジャクソン死んじゃったんだって!!」という妻の声で目覚めた本日。
おそらくは世界中がそうであるように、およそ私の人生でも以上は見ることが無いだろうという地球上で最も有名なエンターテイナーの死なのだと思う。
とは言え、マイケル・ジャクソンの曲を最後に聴いたのはいつだったか・・・。

そういう程度の私でさえ、この報せを聞いたときになにかひとつの時代の終わりのような感じがした。そして思ったのは、
生きているというだけでもその「存在」が意味を持ち続けている人の重さ。

本業であった彼の音楽は聞かなくなって久しいが、
それでも「昨日までの地球にはマイケル・ジャクソンがいたのに」確かにそう感じさせられた。

つまりなにが悲しいのか、もう彼の歌が聴けないからだけではなく、
地球からいなくなったことを感じてしまったからだ。(円)

社内菜園にはまっています

只今会社でちょっとしたブームになっているのが
家庭菜園ならぬ社内菜園です。
ベランダにプランターを置いて育てるだけのささやかなものですが、
これがやってみるとなかなかおもしろいのです!
今育てているのは小カブとトマトとゴーヤの3種類。
4月末のGW頃から始めて、小カブは先日初めて収穫しました。

簡単に育てられると思って始まった菜園計画だったのですが、
毎日の水やりからアブラムシなどの虫の駆除まで、野菜を育てるのはなかなか大変な作業。そうして苦労してやっと育てて、収穫できたのはピンポン玉より小さなカブでした。。
農家の方々は、育てるのだけでも大変なのにその上美味しい野菜を作るのだから、本当にすごいなぁとしみじみ感じます。

しかし、収穫した小カブはなかなかの美味!(育ての親の贔屓目もあるやもしれませんが)
小さくともちゃんとカブの味がするんです。
今度は育て方にも改良を加えて、もっと美味しいカブを育てるぞーと、
すでに新たな小カブの種をまき始めました。
みなさんは家庭菜園の経験はありますか?もし育てやすい野菜などがあったらぜひ教えてください。(池)

kabu
小カブは種をまいて2週間くらいで芽が出始めました


kabu02
そして芽がでて1ヶ月くらいでこんなに大きくなるんです


kabu03
小カブ収穫の瞬間。実は小さいけれど、これはこれでかわいいサイズです

世田谷の野川も変わっていくのか…

ありがたいことにご好評をいただいております『世田谷の南の散歩体験』。
改めて地元の方の地域への関心の高さ、気持ちの多さを感じております。
さて、そんな折り、弊社で制作をしております「朝日タウンボイス4区版」の取材にて、
久々に野川沿いを通りました。
ちょうど一年前に『世田谷の南の~』取材をした時点ですでに野川の下流(二子玉川方面)は再開発されていて、のどかな川の姿は失われつつあったのですが、
再び訪れてみると、さらに工事は上流への進んできているようでした。

こうしてみると、街を写した本には「変わりゆく街の一瞬を残す」という意味合いもあるのだなぁ、とつくづく思いました。
いつか野川が姿を変えてしまう時が来たら、弊社の本も
その思い出を振り返るという読まれ方をするのかもしれませんね。

変わる必要を考える一方で、「変えない必要」についてどれだけ気付けているのでしょうか?(円)

『世田谷の南の散歩体験』再入荷情報

本日「日赤医療センター」(広尾)に追加納品致しました!
本の舞台となった世田谷ではありませんが、どこにでもある街風景の散歩は地域外の方にも同じように楽しんでいただけているようで、嬉しいことです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(円)

読むべき雑誌

「紙でできたおもしろい物」の中にはもちろん雑誌も入るだろう。しかしながら、雑誌に「オモシロさ」を期待しなくなってから久しい。なぜなら読んでも面白いとか、役立ったとか、そういう実感を感じないから。
宣伝絡みの記事ばかりで、「どうせ読んでも…」が先に立つ。あるいは「どっかでみた感じ」の記事で、個人の意識を感じない。実はすべてを読まずとも「きっとこういう事が書いてあるんだろうなぁ」と分かってしまう。

と、そんな私が久しぶりに「おおっ!」と、手応えを感じた雑誌がこれ『食べもの文化』7月号。
実は以前、弊社の本を紹介くださったのが縁で読むようになったのですが、いいです。
今どき「広告」がほとんど載ってない雑誌。つまり100パーセント読者の味方です。

7月号で引き込まれたのが、
特集「清涼飲料 ゼロ製品の中身を知る!」。
最近、メタボ関連の商品で「カロリーゼロ!」とか「糖分ゼロ」とかって商品をよく見ますが、CMでは見られない「ゼロにした代わりに何が入っているか」とか、「これがゼロってこと!?」という意外な実態をレポートしてくれています。
例えば、「砂糖が入ってない代わりに化学物質たっぷり」な商品や、
「カロリーオフって言ってるだけで、実は○○入ってる」というキャッチコピーの詭弁を知ることができます。

これって「発見」です。

読むべき情報。ぐいぐい読んでしまう活字。
そういう出版物への興奮を思い出させてくれた雑誌です。
また、ジャーナリズムを感じさせる雑誌でありながら、語り口、見せ方、編集が
いたってニュートラル。やさしく冷静な感じに作り手のセンスを感じます。

こういう雑誌が本屋で目立つところに並んだら、出版物はもっとちゃんと売れるようになると思いました。ぜひ多くの方に手にとっていただきたい雑誌です。(円)

食べもの文化

「ゲームマーケット2009」で出展しました!

去る5月31日、浅草の産業貿易センターで行われた「ゲームマーケット2009」で、
「世田谷の南の散歩体験」を販売させていただきました!

このゲームマーケット、とは国内外のボードゲームなど
テレビや電気を使わないゲームを扱うお店や愛好家が集まり
フリマのように会場のブースで販売したり、ゲームを紹介したり遊んだりできるイベントです。

今回は、世田谷でゲーム会を開催している「世田谷ゲームクラブ(SGC)」さんのブースで
販売させていただきました!
読む人が散歩のルートを自由に選択しながら読める「散歩本」に
ゲーム的な要素があるということで、今回のイベントにお声をかけてくださった次第です。

当日は、開場前から大勢の人が列を作る盛況ぶり!
そして会場に作られた100以上のブースにはどこも山のようなボードゲーム
始まると同時にその山めがけて走り寄る人、
会場のフリースペースで実際に遊んでみる人など、会場は終始熱気につつまれていました。

仕事の後のお楽しみといえば社員で囲むボードゲーム、、という我が社。
日常で自分たちが夢中になっているものと一緒に自分たちが作った本が販売されるなんて
もう夢のような、ものすごくうれしい出来事でした。
「世田谷ゲームクラブ」の皆様、本当にどうもありがとうございました!!

世田谷ゲームクラブさんでは、
日本ではまだあまり馴染みのない海外ボードゲームを中心に
月一回活動していらっしゃいます。
ゲームで扱う盤や駒はどれも魅力的で、ビジュアルだけでもワクワクしますよ~!(池)
「世田谷ゲームクラブ」HP
http://sgconline.web.fc2.com/

ゲームマーケット2009
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