ピラセタム

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世田谷の南の散歩体験 嬉しいニュース!

昨年末より販売を開始いたしました、お散歩体験本「世田谷の南の散歩体験」ですが、
先日販売にご協力いただいている「三省堂 成城店」様よりご連絡をいただき、
初回納品分が完売に近いため、追加の納品を要請いただきました!!

本に登場する地域に近いこともあってか、
成城、玉川地域での売れ行きが好調であるように感じます。

“日頃、おでかけの目的地として考えない身近な街並みでの散歩”を
コンセプトにしたため、一見地味な印象と心配しておりましたが、
そんな「散歩フィーリング」に共感いただける方の多さにも感じ入るところがあります。

それにしても、久しぶりの嬉しいニュースを心から嬉しく思います。
生き返りました!!
ご協力くださっている書店の皆さま、
また、数多の本の中からお手に取って下さった読者の皆さまに御礼申し上げます。(円)
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お風呂で串揚げ!?

タウンボイス2月号「楽しむ工夫」のエンタメお風呂グッズ、
皆さんも楽しんでいただけましたか?
あのラインナップのなかでも、とりわけ異彩を放っていた
「お料理気分♪ふろずきんチャンのたのしーバスタイム おふろでくしあげシリーズ」。
編集部でも話題になったこの入浴剤(そう、これは入浴剤なのです!)
我が家でも試してみました。

これです↓ 名前もすごいがパッケージもすごい・・・
おふろでくしあげ

パッケージを開けてみると、どぉーんと登場!
迫力です!!
くしあげ

写真でみるとスポンジ風(?)ですが、ふわふわはしていません。ハリボテみたいな感じ。
細い串だけで支えているので、ちょっと重い・・・。

いざ、お風呂にイン!!
いきまぁ~~~す。
風呂にイン!

こ、これは!!

あわあわ

ジュワッという音とともに揚がってます、揚がってます!
これはまさに串揚げ。
最初のハリボテっぽい印象(失礼)を裏切る、結構な本物っぷりにちょっとびっくり。
音といい、見た目といい、串を伝わってくる感触といい、本当に揚げ物をしているようなリアルな感じなんですよ~。

↓まだ揚がってます。
あわあわ2



↓あらら?
中からなにやら出てきました!?
えび?


じゃじゃーん。
そう、エビフライです!!
エビフライ

最後にはおもちゃのエビフライが出てきました。

ほかにもかぼちゃやれんこんなど、
全部で6種類あるそうです。
私は次はれんこんを狙ってます!
(中身は、最後までわからないのですが・・・)

串揚げを楽しんだ後はパイナップルの香りのお風呂が楽しめます。
南国~♪な気分が味わえますよ~。(吉)

新たに取り扱い書店が増えました!

弊社発行の本『世田谷の南の散歩体験』を取り扱って下さる書店様が
新たに増えました!!

深沢5丁目にある「美文堂」さんです。

■美文堂
世田谷区深沢5-5-21
電話3703-2800

弊社サイト:http://www.green-mind.co.jpでは地図も紹介しておりますので、
近隣の方はぜひご利用下さい。

今回は、地域の方からの注文が入ったことがご縁でお取り扱いいだだけることになりました。
ひとつひとつ、こうした声が聞こえてくることに嬉しさ噛みしめる私たちです。
みなさまほんとうにありがとうございます。(円)

「よみがえる黄金文明展」へ行ってきました。

今日は会社がお休み、ということで、東京の大丸ミュージアムで開催中の
「よみがえる黄金文明展-ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝-」を見に行ってきました。

日本にはあまりなじみのない国、ブルガリア(=トラキア)ですが
(ブルガリアと聞いてもヨーグルトくらいしか浮かばないのではないでしょうか・・・)
トルコとギリシャに囲まれたこの国は、古くから文明が発展していたのではないか、と言われており、文明発祥の地といわれるエジプト王朝よりもはるか昔、
今から6千年以上前には、既に黄金文明を築いていたようなのです!

発掘されたのが1972年のことだったので、まだあまり知られていないトラキア文明ですが
なにしろ文明のはじめが書き換わってしまったのですから、これは世界史を塗り替える、「21世紀の大発見」。
是非見に行かなくては!と思っていたのですが、そのまばゆさは想像以上。
黄金の採取と加工に長けていた文明だったようで、豪華な金製品の数々がズラリ展示されており、特に3年ほど前に出土したという「トラキア王の黄金のマスク」は、重さが700g近い、分厚い金のカタマリで大迫力。
この文明が裕福で栄えていたらしいことを十分伺わせるものでした。
トロイ戦争にも出かけていったといわれるトラキア人は、ギリシャ人をも恐れさせた血気さかんな民族だった半面、ワインと宴が大好きだったらしく、展示されている金細工にもワインを注いだというリュトンなる入れ物がやたら出てきます(笑)。

何千年もの時を経てこんな異国の日本にまでやってくることになった壷や酒杯、刀に装身具。物言わぬこれらの品々は、どんな風景の中、どんな人たちのそばにあったのだろう・・・。
まだまだ分かっていないことも多いこの”新たな”古代文明。
すぐ目の前に並んでいる、あまりにもとおい時代のかけらたちは、茫々たる歴史の重さを感じさせてくれるものでした(吉)

「よみがえる黄金文明展-ブルガリアに眠るトラキアの秘宝-」は2月15日(日)まで、大丸ミュージアム(大丸東京店10F)で開催中です。

mask.jpg







これも脳トレ?

会社までは毎日10分程度、徒歩で通勤しています。
その道すがら、必ずやっているのが、ちょっとした脳トレ?というか、頭を目覚めさせるために、ある言葉をぶつぶつとつぶやいているんです。
それは、落語の一節。実は、昨年から急に落語にハマりまして、いろんな噺を聴いています。半年もした頃でしょうか? 今度は自分でも一席と言わないまでも、有名な噺の中に出てくる「口上」の場面だけでも語れるようになりたいなぁと思うようになったのです。そのきっかけは、平安寿子さんの『こっちへお入り』(祥伝社)という小説でした。33歳の独身OLが、ひょんなことでカルチャセンターの落語教室に参加し、最初はバカにしていた落語にどっぷり浸かっていくという物語。この主人公は落語をまるまる覚えますが、自分はそこまでいかずの「名場面だけ」。つまみ食いながら演目だけを並べれば『寿限無』『金明竹』『高田馬場』。そして、最近は『黄金餅』という噺の名場面を毎朝ぶつぶつ言っています(笑)
この噺の見せ場は、金兵衛という男が率いる葬列が下谷の山崎町から、わいわい町を行き麻布絶口釜無村(架空だそうです)の木蓮寺という寺までを歩いていく町の「言い立て」。次から次へと町の名前が出てくる名場面で、最初、名人・古今亭志ん朝のCDを聴いた時は、流れるような言葉のリズムに文句なく聞き惚れました。スラスラ言っていけば1分くらいで喋り終わりますが、活字にすると結構あります。では、志ん朝バージョンのさわりをご紹介します。
「わいわいわいわい言いながら、下谷の山崎町を出まして、あれから上野の山下へやって参りまして、三枚橋を渡って上野広小路へ出てきた。あれから御成街道を真っすぐに参りましてその頃、堀様と鳥居様のお屋敷の前を真っすぐに、筋違御門から大通り、神田須田町へ出て参りまして、新石町から鍛冶町、今川橋を渡って本白銀町、石町から本町、室町を抜けまして日本橋を渡って通り四丁、中橋から…」という具合に町から町、駆け上がるようにトンとんと~んと葬列が歩いていきます(木蓮寺までは、あと半分くらい道のりがあります)。
このルートで今の町を歩けばざっと14キロあるそうです。
最近は、毎朝頭の中でのこの散歩が、脳みその目覚まし時計になっています。それと、その日の調子をはかるバロメーターにもなっています。とはいうものの、脳の構造としてはまったく意味がなく、勘違いの実感かもしれませんが…。
近いうち、本当の町に出ての14キロコース踏破を計画中です。(健)

春よ来い

寒い寒いと、うちに篭ってばかりいるこの頃ですが
それもいい加減退屈なもの。
少し暖かかった先日、等々力渓谷までふらりと出かけて見ました。

外を歩いてみれば、寒さのなかにももうすっかり春の気配が。
渓谷近くの日本庭園の、日当たりのいい斜面では
もう紅色の花が、一足早い春をほころばせていました。

あたり一面も清々しいいい香り。
もう春もそう遠くないのだなあ!と思えたひと時でした。
(でも今日はそんな気持ちを吹き飛ばすほど寒いですね!)
(吉)

等々力の梅




バレンタインチョコ最前線

取材の帰りに渋谷のデパ地下を通りがかると、いつも以上にふくれあがった人ごみ、、?
その正体はバレンタインのチョコを求める女性たちでした。
そういえばまだ買ってないなぁ、と、自分もその人ごみに加わって
チョコを出しているお店のブースを見て回ってみたんですが、
いやそのチョコの種類の多いこと!
様々な国のカカオで作られたチョコが、原産国名入りのコイン型チョコになっているもの(チョコで世界一周気分が味わえる)
魚を描いたキャビア缶の中に本物そっくりの粒チョコを入れたものなどなど
ひねりを利かせたチョコが多くて見て回るだけで面白かったです。
中でも心をわしづかみにされたのが、豊島屋さんの「小鳩チョコ」。
豊島屋さんといえば鳩サブレ、そんな既存のイメージを打ち破りつつこのかわいらしさです!
「チョコ」という同じ土俵で各店が火花を散らすバレンタインはアイディアの宝庫でした。(池)

kobato.jpg

テーマ : これがオススメ!
ジャンル : ニュース

紙でできたおもしろい物(1)

紙と木を使って、こういうものも作れるんだ・・・。
海外のボードゲームの存在を知ったとき、かなりのカルチャーショックを受けた。
印刷物を作るという仕事の可能性に、まだまだ奥行きがある!という感動が
目や手触りから飛び込んできたような、心震える体験だった。

そして最近出会ったアイテムがこの
「Roll Through the Ages」(スルー・ジ・エイジス・ダイスとも)だ。
木のダイスを振って、出たマークによって木や石などの資源、労働力や食糧を獲得しながら、
文明を発展を競うゲームである。
資源は貯めておいて、農業や労働力を強化する文明を手に入れられる。
労働力は都市の発展、歴史的遺産となるピラミッドなどの建造に使える。
また、時として災害などにも見舞われ、ペナルティを負うこともある。
そんな壮大なテーマを、ダイスを振り、木製ボードのピンで資源量を記録、
付属の用紙に発展の経過をチェックするだけで簡単にあそべる仕組みが斬新だ。
まさに、古代からの文明の発展を30~40分程度で楽しむことができる。

都市に不可欠な食糧を供給するかたわら、ようやく貯めた資源で農業を発展。
次の番からはダイスの数だけ余分に食糧が得られる…。
こんな風に、発展やモニュメントの建設は自らの文明を強化することにつながる。
ここがおもしろい。

紙や木で、こんなにも楽しめるものができる。
すばらしい!!
ちなみにB2FgamesさんのWeb通販で購入させていただきました。(円)
roll through

我が社にやってくる元気印!

その人は決まった時間にやってくる。その人は重たい荷物で現れる。その人は毎週火曜にやってくる。そして、元気を運んで去っていく。
さて、その正体は…。
その人こそ、いつもニコニコ、ヤクルトお姉さんです。
我が社では、ほとんどの社員がヤクルトや野菜ジュースを買って、毎日ゴクリと「健康」を一気飲みしていますが、実は、お姉さんが運んでくる「元気」が一番の健康のもとになっているかもしれません。
我が社のドアを開ければ、はつらつ笑顔で「お疲れ様で~すっ!」。町ですれ違えば「おはようございま~す!」と、惜し気もなくスマイル0円! 我が社の女子社員の好感度も高いです。ほんと、あの元気には頭が下がります。ああいった姿勢は見習うところばかりですね。人の笑顔を見て気持ち悪い人はいないでしょうから、皆さんも眉間にシワをよせたり目をつり上げるのではなく「おはよう!」と元気な挨拶からはじめてみませんか。
「元気があれば何でもできる」。あのアントニオ猪木もヤクルト愛飲者……かどうかは知りませんが、とにかく我が社にやってくるヤクルトお姉さんは元気です! たまに子供を乗せてチャリで激走している姿を見ますが(笑)、しっかりと「お母さん稼業」も頑張っているみたいです。(健)

同じ釜の飯を喰う会社

我が社では、昼食を炊飯器でご飯を炊いて食べることがよくあります。
入稿前の忙しい時期や、外出時以外はほとんど社内食です。
(たまにはご褒美に外食もありますが・・)

とにかく会社のまわりに手頃な食堂がない。。
奥様たちがランチを楽しむような店とか、オシャレなカフェなんかはあるのですが、
労働者のメシにしては前者はコストがかかりすぎ(昼飯に1000円も払えるか~!)、
後者は見た目は良くても夜まで持たないボリュームで・・・。

かといって毎日牛丼ばかり食べるわけにもいかないし・・。
で、昼食はだいたい200~300円で済ませられて、食材も選択肢を広くしたい。
ということで米を炊いて、おかずを買ってくるスタイルが定着。
ご飯炊く人、味噌汁作る人、買い物行く人。
今では外食するより時間もかからず、すっかり段取り良くなりました。
おかげで外食では不足しがちな野菜も取れる。

それに最近では、わたしなどは家からおかずを持ってきてます。
弁当というよりはエサに近いのですが、耐熱のタッパーにキャベツやらソーセージやら
玉ねぎやらを刻んで入れつつ、コンソメパウダーやパスタ用のトマト風味のペーストをやカレー粉を入れる。
(場合により牛乳も少し加える)
コイツを会社でレンジでチン!
意外に重宝してます。で、昼食代にお金を使わずに済むので、
お小遣い制の私にとっては非常に有効なのです。

こんな我が社の社内メシ。
外食するよりも会社のみんなでワイワイ昼食を楽しめるのも気に入ってます。(円)

冬こそ夜空を見上げよう!

夜空は暗いだけじゃありません。
都会の空でも、この時期は多くの1等生が夜空で輝きを増しています。
星の名前は知らなくても、三ツ星が特徴のオリオン座さえ見つければ、そこから右に左に大きな星粒を見つける事ができるでしょう。
ロマンチストを気取るわけではないですが、普段の目線では決して出会う事のない光たちを観ていると、まるで深呼吸をしたように新鮮な気持ちになります。想像もつかないような遥か彼方に輝いている恒星。今、夜空で輝く星の光は、たしか関ヶ原の戦いの頃のものが、やっと届けられているんです。教科書でしかしらない時代の光を現代の自分が見つめている。夜空に何気なくまたたいている光には、そんな壮大なドラマが隠されているんですよ!
残念ながら今日は雲の向こうにかくれんぼ状態ですが、是非晴れた日の夜には、眼や双眼鏡で、この時季特有の輝きをつかまえてみて下さい。
「哲学は、われわれの目の前に拡げられているこの巨大な書物、
                 つまり宇宙に書かれている」 ガリレオ・ガリレイ
(健)

茶色い豆で鬼は外!

鬼は外! 福は内! 子供の頃、節分の夜ともなればご近所のそこここで、鬼を祓うかけ声が聞こえたものです。ですが、隣人の顔すら知らぬ現代では、そんな姿もひと握りの威勢になってしまっているんでしょうね…。そういう自分も、豆を買う事すら忘れる住民のひとり。せめてものマネごととばかり、手もとにあった豆で言い訳程度の節分祭。とはいえ、豆は豆でもコーヒー豆。元気に投げるわけでもなく、わめくわけでもなく、年齢分の豆を挽いて、ミニミニコーヒーをいれました。恵方巻よろしく東北東に向かってぐいっとひと飲み。茶色い豆のおいしさがスーっとお腹で福は内、鬼もあきれそうなくらい自己満足度満点の節分の夜でした。(健)

そして国会中継は空気のごとく漂う

今日の昼食は久しぶりに会社の近所の洋食屋さんにてAランチ「ハンバーグにカニクリームコロッケ」。付け合わせのナポリタンがちょっと多めで嬉しい。
カウンターしかないこのお店。味は確か。今まで食べて損したことはない。
また、たった一人で料理するご主人の手さばきの見事なこと!!
自分の手の届く範囲くらいの小さなキッチンで、次から次へとくる注文を
ガンガンこなしていく。
「大丈夫か…」と見ているそばから、「あら、3人前できたっちゃ!」というぐあいの職人芸。
スタッフ4人揃ってAランチを頼み、おとなしく待つ・・・。
隣はグリーンの上着のタクシー運転手のおじさん、そのとなりは学生さん?、そのとなりは
「今日は仕事休み」のおじさん。
そして待つ我々4人・・・。
となりでシジミ汁をすするおじさん。ナポリタンを吸い上げる学生さん?もう一人のおじさんが水飲む…。
その頭上にテレビから流れてくる国会中継の声。
声高に主張する議員、普通でも苦笑いな感じの総理の顔。

おっ、キタキタ!!
「この店、値上げもしないで偉いよね」。
「だよねぇ、旨いし」。
頭上に漂う議論は、こうして700円のハンバーグランチの存在感にかき消えていくのだった。
(円)
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