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しまカフェ

ふたたび江の島に行って参りました。

というのも展望台のある、サミュエルコッキング苑近くの
『しまカフェ 江のまる』さんに「江の島散歩体験」の本を置いていただけることになり、
本の納品とお礼をかねてお伺いしました。

『江のまる』さんは3月にオープンしたギャラリーを併設したカフェで、
古い日本家屋をリノベーションし、古い梁や柱をいかした落ち着いたお店です。

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屋根の庇の微妙な角度のせいなのか、明るすぎない店内が
心地よく、日陰でひと休みしている感じです。

陰影のなかで、緑陰と奧津宮参道の石畳をながめながら
おいしい珈琲をいただきました。

L1030191 (2)
L1030204 (2)
見本も置かせていただいておりますので
ひと休みしながら「江の島散歩体験」をお手にとり
今日、辿ったルートなどを見て楽しんでいただければと思います。

江の島に行かれる方は
ぜひ、寄ってみてください。(小カ)

『しまカフェ 江のまる』
藤沢市江の島2-3-37

TEL:0466-47-6408
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初夏の江の島へ…

『江の島散歩体験』を置いていただいているお店に、
納品とご挨拶をかねて、初夏の江の島へ行ってきました。

海開きはまだですが
梅雨の合間の陽差しはもう夏です!

島の起伏を登りつ、下りつ、緑陰の合間に光る海が見え隠れする。
空にはトンビが輪を描いて、日陰では猫がお昼寝。

江の島いいな~

おかげさまで月、数冊のペースですが『江の島散歩体験』も売れております。

特に新江ノ島水族館様売店と有隣堂藤沢店様で人気が高く、
定番商品として認知していただいているとのことで、
販売のご担当の方にもお誉めの言葉をいただきました。

各お店とも、貴重なスペースを割いていただいて
『江の島散歩体験』を置いていただき、頭の下がる思いです。

多くの方の目に留まって、手にとっていただければと思います。(小)
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新聞の反響

新聞の反響というのはやはり大きなもので、
読売新聞さんにご掲載をいただいてから
本の注文をたくさん頂いている状態が続いています。
ありがたいお話です!

なにしろ社員が6人しかいないちいさな会社なので
大きな業者さんを通すこともできず、
社員(主に私なんですが)が直接お届けしているようなアナログ加減でして・・・
お客様にも本屋さんにも、いろいろとご面倒をおかけしています。

せめて神奈川の主要な駅では買えるようにしてほしい!というお声を頂きまして、
この週末からは、これまでも置いていただいている藤沢、江の島だけでなく、
川崎と鎌倉の本屋さんにおいていただけることになりました!

川崎は、駅ビルの6階にある、有隣堂川崎BE店さん、
鎌倉は、駅から歩いてすぐのたらば書房さんです。

週末には店頭に並ぶかと思いますので、
お近くの方、どうぞお立ち寄りください。(吉)

速報!「江の島散歩体験」が読売新聞に掲載されました(補足あり)

今朝の読売新聞<神奈川版>の朝刊、
28面の「かながわ文庫」の欄に
緑心社オリジナル本「本の中で散歩 江の島散歩体験」が
取り上げられました!

ここです!↓

読売新聞6月10日28面


「ページめくれば名所、絶景」が体験できる本として、
大きく紹介していただいています。
読売新聞様、ありがとうございます!

江の島の地元である神奈川県版の読売新聞にご掲載していただけるなんて
本当にありがたいことです。

本日、早速お問合せの電話やメールをいただきました。
新聞をみて、お声をかけてくださった皆様、
ありがとうございます!

まだまだお取り扱いをしていただいている書店さんも多くはないため
皆様にはご迷惑をおかけしております。
現在のところ、神奈川県でお取り扱いをしていただいている本屋さんは、

・藤沢の有隣堂(JR・小田急線藤沢駅前)
・同じく藤沢のジュンク堂(藤沢駅前ビックカメラ6F)
・文華堂本店(藤沢駅徒歩5分。市役所近く)
か、
・江の島、腰越の岡田書店
(詳しくは、「緑心社の本を置いてくださっている本屋さん」をご覧ください)

あるいは、新江の島水族館をはじめ、江の島の一部お土産物屋さんにもおいていただいています。

または、緑心社のウェブサイトか、電話03-5481-6675でも注文をお受けしておりますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。(吉)


テーマ : 今日のニュース
ジャンル : ニュース

ゴールデンウィークの江の島は・・・

弊社オリジナル本『江の島散歩体験』のご当地での販売については、
江の島島内のお土産屋さんや飲食店、和菓子屋さんなどで7箇所で販売いただいています。
そもそもお土産屋さんでは「本」は売れない、というのが常識のようでして
先ずはこの本が「おみやげと写真集」のハイブリッドであることの特異性、
それから我々の情熱をご理解いただくことから始めました。
営業担当の(コカ)(ヨシ)による地道な説明により、なんとか7店舗が販売にご協力下さっています。

そうして、気が付けばゴールデンウィーク。
江の島の状況はどうなっているかと見に行くとこうでした・・・。
eno.jpg

小田急線「片瀬江ノ島」駅からしてすでに人がごった返しておりましたが、
そのまま行列をなして弁天橋を渡ると予想通りのこの有り様。
緩やかなのぼり坂が続く仲見世通りは、ただでさえ道幅が狭いところに観光客が集中し、
満員電車の様相。
地元店の協力を得られたとは言え、まだまだ『江の島散歩体験』は店内の書籍コーナーでの設置に
とどまっているのが残念。
通り沿いに置いていただければ、かなりの人の目に留まったのではと想像してしまいます。
これだけの人通りがあるにも関わらず、列から離れるのをいやがってか、
お土産屋さんの店内はそれほど混み合っておらず不思議でした。
しかし、こうした風景は別の旅先でも見かけることがあり、もしかしたらこれが観光地における
お土産販売の「悩み」のひとつではないかと思います。

ある旅先で、やはりお土産屋さんが「商品にここ(当地)らしさがないんだよね~、これじゃあお客さんも期待しないよね・・・、なんかいいアイデア無い?」と、言っていたのを思い出します。
実際私も旅先でなにかおもしろい物は無いかとお土産屋さんを物色するも結局手ぶらで帰ってくる、
なんてことが多いです。
パッケージが違うだけのお菓子、当地とは関係のないキャラクター商品。
そういう物ではない「お土産」を、弊社の取材力を生かして作りたいと強く感じます。
『江の島散歩体験』も、そもそもそういう発想で作ったのですが、
もっといろんなアイテムを考えなくてはいけませんね。(円)
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