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ニューエントデッカー

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仕事とは直接関係ないおはなしなのですが、
私は海外のボードゲームが好きで、休日などによく遊んでいます。

昨日は久しぶりに「ニュー・エントデッカー」を取り出して遊びました。
未開の地を航海し、新たな陸地を発見していくといったテーマのものです。
私が一番最初に買った海外ボードゲームであります。
当時は、なんだかよく分からずに東急ハンズ新宿店のゲームコーナーにあるパッケージに
惹かれてなんとなく買ってしまいました。
実はそれから3年近く、遊び方がよく分からず眠っていたのですが、
別の機会で海外ボードゲームに出会うことがあり、
改めて「再会」したのでした。

毎回費用を払って未航海地にタイルをめくる。
それをすでに発見した陸地とつながるように置いていければ、
陸地はより大きくなり、そこにさらに費用を費やして探検隊や基地などを派遣し、
所有権を確保します。
ただ、時々海賊などが出現し、資金を失うこともあります。

それにしても、昔のボードゲームは面白い。

もちろん新作にもよいものがたくさんありますが、昔のものにはなにか独特の
ロマンというか雰囲気があるように思います。
ルールもシンプルなのがよいところです。
写真はゲーム終了時。なかなか美しいです。

やっぱり遊ぶって楽しいです。(円)
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久しぶりに憑かれたように

人生で、「取り憑かれたように」夢中になれるものにいくつ出会えるだろうか?
ちょっとしたブーム、ではなくそのために丸一日使ってもいいってくらいのも。
それが数日つづいたって苦じゃない、もちろんそんな状況は歓びってものだ。
それくらいの熱中。

私の場合、
1、小学校高学年の頃の土器や石器採集
それこそ、陽当たりの良い斜面があれば日が暮れるまで掘ったり削ったりで
小さな大発見を求めた。

2、中~高校時代のテーブルトークRPG。
これはちょっと説明が難しいが、海外では割と遊ばれているゲームの遊び方。
ルールブックだけが存在し、シナリオは自作。それを徹夜で作って翌日友だちと夜まで遊んだ。

3、社会人になってからのブラックバス釣り
最初は友人同士で、最終的には毎週一人で日がな一日ボートで湖に浮かぶ生活でした。

4、3年前くらいからの海外ボードゲーム
インターネット上でショップを見つけて以来、強烈なカルチャーショックを受けた。
今では会社みんなで楽しむようになりました。

5、そしてこれが最新。数日前に火がついた「絵本」
先日、ある本屋さんで時間つぶしに訪れた絵本コーナーで、衝撃的な体験をしました。

子ども時代に読んだことのある絵本の懐かしさもありますが、
そうした本を見つけた瞬間に、それ以外に読んでいたであろう絵本の記憶が
いっぺんにフラッシュバックしてきました。絵のヒトコマ、紙の手触り、本の大きさ、表紙の硬さなど
断片的なイメージが次々に溢れ出てきて、
それこそ、絵本コーナーの棚を端から端まで見てしまいました。
現在の仕事に通じる自らの価値観、その種を見つけた思いでした。
また、両親が私になぜこの本を買い与えたのだろう、なんてことを考えるのも、
最近では一年に1、2度しか会わなくなってしまった親との対話しているようでもあります。
なにしろ、久しく面白い本に出会えなかったこともあり、
本屋さんで夢中になって数時間過ごしたことなど、どれくらいぶりだろう? という体験でした。

今どきの絵本は、どうもあらかじめ子供向けというか、
絵も文章も、なにか思想からして違うようで気に入る物があるかわかりませんが、
これからは新しい本も含めて面白い絵本を集めるのが趣味になりそうです。
ちなみに、この時何冊か懐かしい本を買いました。(円)
画像は「花さき山」と「ねずみじょうど」。

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やっぱりお盆ですね~

ここ数日、なにか街が静かであると思ったら、
そうかお盆休み期間であったか。

自宅から会社までの自転車通勤の道のり、会社周りの雰囲気も
なんというか「熱が半分くらい下がった」感じであります。
車道の車の量、歩道の通行人の量、もちろんお店もお休みのところが多く、
こうしてみると、
無意識のうちに受け取っていた微量な騒音のかたまりのようなものも半減していて、
妙な静けさに気付いたりします。

多くの方がお盆休みに帰省されたり、旅行をなさっているのでしょう。
都市部も実際これくらいの人口密度でちょうどいいですよね~。

街にいる人も、どこかのんびりとした表情にも見え、
日常のやりとりにも角がないというか、穏やかです。
都市の中から「殺気」が消えたという感じですね(笑)。
(円)

広告の載っていない雑誌『食べもの文化』

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『食べもの文化』という雑誌がある。
毎月、文字通り「消費者のため、読者のため」だけの食品分析や食文化の紹介、
食の知恵が盛り込まれた雑誌である。

現在7月号が発売中だが、毎年恒例とも言える清涼飲料水の特集を、
気を付けて読んでいる。また、多くの方にもぜひご一読されることをお勧めします。

夏になるとつい当たり前のようにペットボトルの飲料や缶ジュースを飲みがちですが、
自分がいかにその中身やパッケージの表記に無頓着であったかに驚く。
例えば、「濃縮還元」が、いったん果汁から水分を蒸発させ貯蔵したものを水で還元する
ため、蒸発時に失われた香りを香料で補っているということを知らなかった。
ジュースの内容表記にある「安息香酸Na」は毒性が強く、ビタミンCと化学反応を起こすことで
白血病を引き起こすベンゼンに変化する可能性があること、など。

30種余りの実際の商品の成分を例にして分析・紹介している。
いずれもテレビのCMや道すがらの自販機でおなじみのものばかり。
「健康」をうたい文句にした野菜ジュースや健康飲料でさえ、実際には何が使われているのか分からない
「香料」の文字が怖ろしくなる。
もちろん安全な成分と解説されている部分にホッとしたりもできる。

いずれにしても、実際の商品を例にして専門家やジャーナリストによる客観的な商品分析がなされている
雑誌をあまり知らない。昔は「暮らしの手帖」がそうだったろうか。
だからなんだか出版社が作る雑誌は信用できず、
正直な第三者意見が見られるインターネットのユーザーレビュー等を信じる。
『食べもの文化』には広告が載っていない。だから純粋に消費者の側に立ってものが言えるのだろう。
純粋に愛読者の購読料で支持されている雑誌なのだ。
ここには、「信頼できる情報にはお金を払う価値がある」という読者がいるのだ。

この雑誌はあまり多くの書店では取り扱っていない。(弊社の本と同じ(笑))
まあ、きれいな写真が巻頭を飾り、紙面とは関係のないタレントやモデルさんが微笑む、
心地よい文句が右から左に抜けていくような雑誌の方が売れると思われているからだろう。

でも、夏の「飲み物」は誰にとっても身近な話題。
『食べもの文化』7月号(530円)はぜひご一読いただきたい。
芽ばえ社 ウェブサイトから購入できます。(円)
http://www.mebaesya.co.jp/

トイレの中の小宇宙

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お台場にある「日本科学未来館」のミュージアムショップで見つけたおもしろグッズです。
なんと、トイレットペーパーに星の一生が解説されているんです!
分子雲の説明から惑星状星雲の説明までの6項目、便座に座りながら学ぶ宇宙の法則。トイレで読書という方は、是非手の中にある「ひと巻の宇宙」を毎日実感してみて下さい。
要らないものを出し、新しい知識を得る。しばらく、我が家の様式便座は、宇宙船のコクピットになります。(健)
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