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修行が足りないのでお参り

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なんと昨日は真冬の寒さ。
朝方、傘に当たるのは雨粒にしてはシャリシャリと。。
ただいまちょっと挑戦していることがあるのですが、最後の関門が突破できず、
まったく修行が足りない自分に気がつき、、「さとりのしょ」を「手に取って行きたい」ところですが、
私のムダな書庫にはそうしたものは見当たらず、、。
会社に戻る途中で吉田松陰先生のお墓にお参りしてきました。
冷たい雨の降る墓所には誰もおらず、なんだか涙でてきます。
43歳にして、いろいろ考えさせられるこの一年。
でも、自分の身の回りが寒くなると、私を支えてくれる存在が浮き上がってきますなぁ。
奥さん、両親、両手の指の数程度の友人たち。ほんとにありがたいです。
私にできることはたったひとつ「あきらめない」ことだけ(円)
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こんな夜の自転車事故!?

帰宅途中の道すがら、常々思っている事があります。
近頃の自転車(電動ママチャリ?)のLEDライト、眩しすぎやしませんか?

暗い夜道で向こうから煌煌と青白いライトが迫って来る。
光量が高い上に、ライトの角度も下向きではなく正面を向いているせいか、
その明るさに目がくらんで、こちらからはライト以外のほんどが見えなくなってしまう。

そこで気がついたのですが、
日頃の自転車同士のすれ違い、自転車と歩行者のすれ違う際に
どれだけアイコンタクトが重要であったか。。
向こうから来る自転車の人の顔を見て、あっ、右に来るな、とか、あっちに曲がりたいのか、など
それが分かるから、こちらも除けられる。

ところが近頃のママチャリは、ライトが明るすぎて、運転している人が
どっちを見ているのやら、どこに向かおうとしているのか、さっぱり見えない。
その上、結構なスピードを出しているのが電動自転車のママさんたち。。
こちらはかなり怖いです。

そして先日、ついに事故を目撃!!
・・・日の暮れた住宅街。もうすぐT字路にさしかかろうという場所。
向こうからライトがやって来た。私は歩いていたので早めに左端に寄ってみたが、
私の後ろから自転車が一台追い抜いて行ったかと思ったら「あ〜!」「ガチャ。。」。
直接ライトの眩しさが原因かはわかりませんが、同じT字路を曲がろうとした人同士で軽く接触したみたいです。
多分、お互いの進行方向が分からずに、、ということではないでしょうか。

昨今、町での自転車ルールがうるさく言われていますが、
近頃のこの「目つぶしライト」。
自転車屋さんでも、角度をつけてあげるとか、
なにより運転者に注意を促すくらいはしてほしいな、と思いました。(円)

数年ぶりの友と再会

海外に移住し、極寒の地で中世のような暮らしをしていた友人が帰国したことをきっかけに、
数年振りに友人たちと再会した。

学生時代をともにした仲間たちと、12時間近く、それこそしゃべり通し。
太平洋を隔てた友が帰り、数年の月日を埋めるように、でも再会して5分もすれば、
授業の間の休み時間に、放課後のたのしみを打ち合わせた頃と同じになってしまう
そして、
電車の時間が気になりだしてからはそれこそ瞬く間に。。
数年おきの再会に、いつも「もっと向こうの様子を聞いてやればよかったかな?」「困った事はなかったかな?」
友人と帰りの電車を待つホームで、毎回同じように考える。

また明日会えるかのように、手を振って分かれて、
きっとまた数年後になる。いや、ずっと会うことがなかったりしたら今生の別れだ。
だとすればもっと違う話ができたか。
どうだろう、それでも多分、昨日、今日の話をするかのようだろうなぁ。

地下鉄の景色のない窓に、今別れた友人たちとの会話や表情を思い浮かべる。
そこになにか受け取れていないメッセージが含まれてないか、私に足りない優しさはなかったか。

会っているときはそれこそ最高に楽しい。
一人に戻ればどうも彼らが気になる、それぞれがいつの間にか背負っている事情が心配になる。
地下鉄も降りて、駅の階段ものぼって、路地を歩く頃、
いや、まさに今日ひさしぶりに友人と過ごしたのだな、と実感しました(円)。

人の役に立つ技術はスゴいなぁ

いつになくこのユルいタイトル。
しかし、「人の役に立てる」あるいは「人を救うことのできる」技術を持った人はスゴいなぁ、
と、つくづく思います。

通勤の道すがら総合病院の横を通り過ぎますが、夜勤明けの看護師さんなどが出て来る様子を見る度に、
人を救う仕事を選んだ人とそうでない自分の差を考えます。
ホスピスの前を通る時、車いすのお年寄りにやさしい視線を向けながらお散歩する職員の方にも、
同様に思います。

また全然違う種類のお仕事ですが、洋服直し。
今年の冬に久しぶりにコートを買ったのですが、家に帰って来てみると、
どうもサイズが少し大きめのような気がしました。
で、気になり出すとどうしょうもなく、、、
大げさなようですが、わざわざ大枚はたいて(私的には)着られないってなんつ〜間抜け。。
とコートに着られた自分の姿を呪いまくった数日・・。
こういう着方ならどうかな、、いやダメだ。
返品は、、、できないよな。 ヤフオクで売るか、、売れなそうだな。。などと悩みつつ、
「洋服直し」を思い至るまでに一週間。

家から歩いても行けそうな「SHESEW」というお店をネットで見つけました。
http://www.shesew.jp
もはや最後と望みをかけ、人生初の洋服直しのお店を訪ねてみました。
結果、あのダークな日々から見事解放してくださいました。

応対してくださったお姉さんも、こちらのつたない説明&願いをきっちり受け止めてくださりつつ、
対応策をいくつもきっちり説明してくださり、
なんというか、そのお人柄とツボを押さえたご説明に、基本おまかせでサイズ調整をしてもらいました。
一週間後、見事に思い描いた通りの仕上がりで、サイズもぴったりのコートを受け取る事ができました。
「いや〜、ほんとに救われた気持ちです」
「そう言っていただけると、やっていてよかったです(笑)」
という受け答えも、なんだか素敵だなと思いました。

こういう、自分の仕事で誰かを救ったり、憂いを払ったり、幸せにできる人ってほんとに眩しいです。
私はなんなんだろう。そんな気持ちにもなりますが、
どういう方向を向いて自分らしい仕事を模索すればいいか、思い知った気がしました。(円)

嵐のような年度末が過ぎてはや2ヶ月。
5月も半ばに入り、ここしばらくの間に出来上がったものを並べてみると
こんなにいろいろな方々が緑心社に依頼してくださったのだ、ということに
改めて感謝の気持ちがわいてきます。

タウンボイスを作らせて頂いていた過去から
今ではずいぶん変わったように思います。
たくさんのチャレンジをする機会をいただいて
出来る限り、ご期待に応えられるように努力を重ねたつもりです。

見ず知らずといえば見ず知らずの会社に
作ってくださいと言うのは、きっとお客様にとっても賭けのようなもの。
きっと内心ドキドキされながら、頼んでくださるのだと思います。

そのドキドキを少しでもワクワクに変えられるようにがんばらなくては。
並んだ制作物を前に、身が引き締まる思いです。(吉)





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